2025/05/02

■ あるく ■ すこし山の小径を


梅のさんぽみちは、落ち葉や土にまみれた割れやヒビの入った古い舗装です。でも、さんぽみちとしてあるくには好適です。

 この山のみちの周辺に、同時に昭和の昔に整備された山の小径が、散策路としていまも痕跡があります。最低限の刈り払いがなされたトレールです。

 見上げると、新緑に惹かれます。淡く明るい緑。見通しの良い樹間...。ちょっときついけれど、登ってみましょう。普通のシューズではムリですが、今日は頑強なワークブーツ(🔗4/16)で来ました。


 山歩きの気分です...って、実際もう山の中なんですが。急峻な坂が2か所。ロープ付きです。ロープや木製の踏み段などは、強度を保つよう手入れや交換がされているようです。


 いちばん上↑のトップ画像は、その途中から、いつもの梅のさんぽみちを見下ろしたものです。今どきはむしろまるでドローンの画像みたいです。

 あの、又白山(🔗2024/4/5)へ至る分岐点に出ました。


 晴れた日は、深い山の中をひとりさくさくと音をたててあるくような、こころしずかな気分を味わえます。でもそろそろ熊鈴も...。