■ 桜の花もそろそろ褪せてきましたが、新緑も鮮やかになってきました。
■ 豪雪の痕...倒木がいたるところに。もとよりここ数年は、"遊歩道”とは名ばかりの、手入れが放棄されたような荒涼としたエリアだったのですが、雪融け直後、まだ植物の生命力が立ち上がっていなかった時期は、痛々しかったことでしょう。今の光景はどうかなと思って。
■ 桜は、大枝が雪で折れた状態で、開花したんですね。
■ あの梅のみち、今の時期だけはできるだけ足を向けて、あるいて楽しみたいと思います。
■ せっかく満開になったばかりの梅。まだ花びらが舞うには少し早いのに、低温で悪天候のせいか、強い風に散らされています。訪れる人もなく、まるで潮が引いたよう...。
■ 実は、残暑も終わった秋風の吹く頃、気持ち良い木洩れ陽の落ち葉の道を踏みに、数年来よく訪れてはいます。
■ が、今日は、公園に近づくにつれて、異様な混雑ぶり...クルマもヒトもです。拡声器の交通整理や音楽の騒音、煙と肉臭...。
■ いつもの、公園の無料駐車スペースや近隣の私有地の空き地は、どこもボッタク、悪らっ、ス、ステキなご商売をされていますので、絶対に近寄れないとわかりました。弘前城址公園の「桜まつり」と、やはり同じです。
■ 今日、平日昼の時刻ですが、キャンプ場もそれなりに混んでいます。でも駐車スペースは悠々です。無事に停めて、湖畔を公園まで近い反時計回りに20分ほどあるきます。
■ 公園が近づくにつれて、沿道や堤防沿いの桜も、見事な景観となって迫ります。
■ と同時に、騒音と肉臭の園内に。
■ 「昭和の花見」が色濃く残っているかのようです。
■ 公園内を通過するローカル私鉄も、今の時期は大人気です。たしかに、桜満開の下をゆく列車は、絵になりそうですね!
■ ゆえに線路上にて大勢の人が記念撮影。そこにふつうに列車が来ます...。警備の人たちの怒号が飛び交います、が、今どきは日本語が通じづらいです。連休に入ったら鉄道マニアの方々が加勢して火に油を注ぐ壮絶な光景が展開されるようです。
■ 他方、画像右手が山手側で、ちょっと足元に登山装備が要るエリア(?)です。アスファルト道路をグルリとあるけば対岸のキャンプ場まで1時間以上はかかりそうですが、鬱蒼とした水辺の杉の森の遊歩道をあるけば50分くらいです。あるいてみましょうか?
→つづく...(;^^