■ 夜半も昼過ぎも、8m/sの強風でした。強風になったり弱まったり。明日も同様、揚子江気団から繰り出される弱い低気圧がコロコロと入れ替わる予報。アサッテは勢力が変わってやませの張り出しが強いようす...。これから数日は、梅よりも、桜が、先に散るようです。
■ しかも今朝も9℃と、低温です、が、やませとは性質が違い、昼から、気温が上がって雨になりそうな曇天と風です。
■ やはり満開直前でした。
■ 花見、つまり、桜の下で、車座に座って、食べて飲んでおしゃべり、のひととき。
■ これを、観櫻会(かんおうかい)と言いますが、津軽弁では東北弁鼻濁音連濁現象により、"かんご~かい"と発音します。なお、発音ストレスは "ご”にあります。
■ この単語が通用するのは、いまとなっては、津軽人のうちでも昭和世代です。でも個人的には、この単語を聞くと、暖かい陽気、桜満開の芝の上で、くつろいで愉快にやっているおじさんたちが想像されて、つい頬が緩みます。
■ この刷り込まれた語感とはうらはらに、ここ数年は、桜の開花が妙に寒い日々ばかりの印象です。
■ 今日も、寒く、また、この公園は、広大な敷地ではありますが、海風にさらされ、今日はことのほか寒風が強く、桜の花びらが雪のように舞っています。
■ 曇天低温強風であろうとも、ど~しても"かんご~かい"をしなくてはならない皆さんもちらほらと...。
■ やはり見かけると、こちらもなごみます。楽しいおしゃべりになっていることを祈ります。


