■ 湖畔のみち。光が明るく風が渡るかのようです。
■ この小径にもまた、倒木。周辺に何箇所も見られます。この冬の雪の威力が例年とは違ったことを感じます。
■ このダム湖は、高度経済成長期の"レジャーブーム"の頃に整備されたようです。ダム湖自体はその後も手入れが繰り返されていますが、周辺に設置された"レジャー施設"的なものは、完全に打ち棄てられています。寂しいとも言えますが、鳥のさえずりだけが聞こえる静かな湖畔、という良い印象も抱き合わせです。
■ 舗装された湖畔の県道に出てあるきましょう。
■ 湖畔のみち。光が明るく風が渡るかのようです。
■ このダム湖は、高度経済成長期の"レジャーブーム"の頃に整備されたようです。ダム湖自体はその後も手入れが繰り返されていますが、周辺に設置された"レジャー施設"的なものは、完全に打ち棄てられています。寂しいとも言えますが、鳥のさえずりだけが聞こえる静かな湖畔、という良い印象も抱き合わせです。
■ 舗装された湖畔の県道に出てあるきましょう。
■ 雪はさすがにほとんど消えています。2週間で見違えるようです。
■ 坂のてっぺん、除雪終点まであるいて登ります。
■ あ...。
■ かつては、ここで、「梅まつり」が4月下旬頃には毎年催されていました。最盛期には、出店が軒を連ね、綿飴だ焼きそばだ焼肉だのにおいと煙が立ち込め、拡声器で演歌の轟音が流れ...。ここ数年は出店が無くなって静かになったようですが、そのまま「梅まつり」自体が消えたようです。いずれまた復活するかな。でもこの「除雪ナシ」状態では、今年は...。
■ しばらくは静かに早春の山里の梅を散策できそうです。