■ うーん、寒々しくて、梅の花もまだまだのようです。
■ 昼の気温9℃、午後から冷たい雨。ここ数日、夕方から明け方にかけて驟雨があります。
■ 昨年は、3月に冷え、4月に入ったとたんポカポカ陽気でした。今年は残雪も多く、ずっと低温です。
■ 運動のつもりでひたすらあるく分には天気は頓着しなくてよいかもしれません。が、冷たい風の吹く冬枯れの中に梅、では、春らしさが希薄で、ちょっとさびしいところです。
■ 昨年は、3月に冷え、4月に入ったとたんポカポカ陽気でした。今年は残雪も多く、ずっと低温です。
■ 運動のつもりでひたすらあるく分には天気は頓着しなくてよいかもしれません。が、冷たい風の吹く冬枯れの中に梅、では、春らしさが希薄で、ちょっとさびしいところです。
■ 積もり積もった雪が消えたせいで木々がずいぶん高く感じられ、曇天のせいもあり、ほの暗いです。暖かかった昨日と打って変わり、西から強く冬の季節風(6℃、5m/s)が吹いています。
■ 極寒の一瞬の凪に垣間見える真冬の美しさ、などという幻想は、もう雲散霧消しましたね...(🔗2/3)。
■ 昨日の山の泥道で、シューズはじめ装備品をかなり洗い、なかなかたいへんでした。 今日は、世間様はお休みの日ですが、地味に静かに乾いた未舗装の道をあるきたいです。近くのりんごの畑の道をゆっくりあるいてみることにします。
■ 大橋を渡ってすぐ河川敷に降ります。
■ 雪融け直後の、雪で圧しつぶされた植生が立ち上がる直前、しかも雪融けの泥濘路がある程度乾燥して、という条件がそろえば、空間の見通しが良くなります。これを満たす今の時期しか地形を把握できないだろうなと思っていました。
■ 水辺に近づく小径。冬の季節風とは打って変わって、暖かい東寄りの風が吹いています。切り取った画角を見ると、まるでコンスタブルの油彩画のようです(気のせい...)。
■ これが河川敷...。広い...。緑も彩りも何もない、雪が融けたあとの茶色い砂利道。でもうららかに暖かく、何か懐かし気な雰囲気さえ漂います。
■ 電池が切れたからといって、使い捨てというわけじゃなくて、電池交換すれば使えます。ウレタン製の時計バンドはすぐ切れたので、スペアにダイソー製のナイロン製バンドに交換。長く薄くなって使いやすくなりました。
■ "街の時計屋さん"で電池を交換してもらえば、1,500円程度...って、電池交換するより新品を買った方が安いじゃないですか...。でも"時計屋さん"に長くご商売してもらいたい私としては、交換をお願いしようかな、と、ちらりと思ったりもするのですが...。
■ 爪に火を点すような暮らしの私のことですので、やはり、また自分で交換します(🔗1/29)。
■ この"チープシチズン"の裏蓋は珍しいボルト留めです。"クロス:0番"という精密ドライバで。

■ 交換は、いつものルーティーンなので、すぐ終了。
■ で、プラスチック風防は、傷だらけになり、曇ってきます。
■ 電池交換時には、いつも、液体コンパウンドで磨くことにしています。
■ 少しはキレイになった風に見えるでしょうか。文字盤11, 12, 1のあたりとか。