2025/01/18

■ あるく ■ 菊が丘公園...に異変?


昨日来、ほとんど雪もなく、今日昼の気温はプラスに転じ、風も弱く、どんより曇ってはいますが、穏やかな土曜日の昼です。

 今日も、ひとりしずかに、広~い貸し切りの大雪原を行こうかな。


 昨日の私のトラックが消えずに残っています。新雪にトラックを刻むよりも、ずっと滑らかで速いです。今日はラク!ひとり静かな散策が、いっそう快適になるでしょう。

 ...などと一人ニコニコしつつ木立の中を過ぎ、小橋を渡り、広場の方に向かったら...

 あぁっ!なんだこれは!?


 今日も穏やかな雪原だったはずが、みんなでめちゃめちゃに暴れ回った痕跡が!? 

 足跡をよく見ると、そうとうな大人数のみんなで、同じ方向にむかって、プラスチック製のカンジキで、大行進か競争した風です。いったい何があったのですか!?


 図書館などの建物や遊具のある方に進むと、集合したり歩き回ったり転がったりした嵐の跡のような雪野原です。

 そのにぎやかさのなかで、トップ画像↑の雪だるまさんが産まれたみたいです。みんないなくなって、一人で留守番のようです。どうもこんにちは、通らせてください...。

 この集団は、どう考えても大人じゃなさそうですね(もしも「成人」「シニア」の皆さんなら、それもまた笑えますね)。今日は、ちょっとタイミングを間違えたら、怒涛のような小学生の激流に巻き込まれるところでした。

 ほんらいのにぎやかな場に戻ったひとときを、しずかな今日の公園で、想像すると...。それもまたいっそうこころ楽しい散策でした。

2025/01/17

■ あるく ■ 菊が丘公園


夜半から大雪。風も強く、倉庫のドアが開けられないほど。気温は-5℃。大雪警報が出ていたんですね。

 am3:00に除雪ローダー通過。am4:00にその後始末の除雪をするも、am7:00にはまたどっさり雪が積もっているので、除雪作業。

 でも、つい、あるいてクロカンスキーに。なるべく近所の人に見咎められないように...と思うのですが、そうはいかず。「スキー? あるいてどこに行くんだ? 除雪は終わったのか? し足りないようなら、我が家にはナンボでもあるから、遠慮なく除雪に来てくれ」と言われました...。そ、そのうち、う、うかがうことを、前向きに検討させていただこうかと...政治家かお役人の答弁ですか(;^^A

 ほんの6,7分程度あるくだけなのに、隔絶された別世界(↑トップ画像)。はぁ~と、安堵のため息がでます。

 光景はあいかわらずです。雪はどのくらい深く積もったのか、ここに来ると、見た感じでは見当もつかないです。

 が、いつもあるいて渡る小橋。昨日も渡ったのに...。こ、こわいです...雪が崩れそうで。


 別な橋ですが、渡りました。ふぅ。でも帰りも渡らなくちゃ。



2025/01/16

■ あるく ■ 巖鬼山神社


 年末年始や成人の日の連休や学校冬休みなどの騒ぎも終わり、山里の神社界隈は、もうすっかり静かな冬の日常となりました。

 ひとりしずかにたたずむと、いっそう威容を感じる巖鬼山(がんきさん)神社に、また参りました。

 参道は、お札番所のおじいさんが、トラクターにスノーブロワーアタッチメントを装着して、すばらしくきれいに除雪されています。


 この方は、夏の間、いまではもう貴重な木製のりんご箱を1つ1つ手作りなさっていて、挨拶と声がけをさせてもらう傍ら、その作業倉庫も幾度となく見るともなく見るのですが、実に几帳面で、ていねい。作業中であっても工具類などは驚くほどきちんと整理整頓されています。

 それにしてもこの場所は、真夏も真冬も、春も秋も、すばらしい風情です。今の時期は、ほんとうに雪深く、通り抜けできない山の袋小路ですが、駐車スペースは5,6台分、常にきれいに除雪されています。

 今年は、脇道の山の道 - 昨年はほんとうによく歩いたあの道 - (🔗2024/01/17)を、スキーで散策できないかなと、大胆な考えが膨らんでいます。

2024/1/17
積雪は2メートルはとっくに越えています。一か所、急坂の切通しがあって雪崩の危険がありそうです。一度にはあるけないと思いますが、時期をみて天気図と天候を検討して、無理なく行けそうなら。

2025/01/15

■ あるく ■ 菊が丘公園


 ステキな建物があるので、寄ってみましょう。

 市が昭和の頃に観光用に大々的に整備した旧家です。とは言え、次第に放置、現在では、5月連休と夏休みの、年に計20日間程度しか公開していません。雪に埋もれ、壁や障子の破れも散見されて、せつない気持ちになります。広い公園と敷地続きなので、無雪期は、公園側すなわち邸宅の庭側からふつうに入って散策できるのですが、この建物見たさに公園側から入ってくるという秘技を使う人もいないでしょう。


寄棟造の茅葺屋根です。茅葺や藁葺の屋根だと、夏は雨や強風をしのぎつつも風通しが良く、冬は雪のせいで外界と屋内の断熱性を確保しつつも通気性もあるという素晴らしい特性があるようです。もう今は昔ですネ。


ひとりしずかに散策する小径に存在してくれるだけで、こころなごみます。

2025/01/14

■ あるく ■ 柏の田んぼ

2025/1/14 冬期は除雪されない道だが、除雪してくれた

数日来、お日様も見えて雪の嵩も減り、道も緩んでいたのですが、今日はまた氷点下の強風となりました。

※ トップ画像と同じ地点 2024/12/12

あるいて、4km離れた図書館に、2週間ごとに、本の返却と借り出しに、同時に買い出しに、往復していますが、無雪期に辿る道順のうち、除雪していない道を迂回して、轍のある集落裏の田んぼ道を行きます。

 天気が緩んだここ数日で、除雪ローダーが、除雪しないはずの道を少し掘り進んでくれたようです。

2025/1/14 

2024/12/12 冬期は除雪されない道

あるくには、強風や雪が大いに障害となって、無雪期には片道4km40分あまりですが、今日は、強風で、迂回したり雪面上で足を取られたりで、片道どうしても1時間10分程度はかかりました。

 でも、そのあるきづらさよりも、クルマが往来する道を歩行すること自体が、苦痛です。寄せた雪で、歩道はもちろん、ヒトがあるけるような道幅のゆとりなど絶無です。

 私は、右側通行をして、クルマが向かってくるのを見たら必ず路肩に寄ったり雪ヤブに脚を突っ込んで止まって待つようにしているのですが、それでも、運転者からしたら、路上の障害物そのものでしかないでしょう。

 例年と雪の量が違うのだから、いつもとおなじようにあるいてちゃダメなんですね、これは。図書館も買い物も、この冬は、あるいていくのはあきらめましょう。