■ その手前側にあるツルツルピカピカした工具(メガネスパナ)は、京都工具(KTC)のNeprosシリーズという、自動車やオートバイの修理を趣味とするアマチュアのエンスーやマニア向けのちょっと高級な工具です。表面加工は「鏡面仕上げ」です。撮影した部屋の天井のLED電球が2コ反射しています。画像は露出もピントもまるでヘタなのですが、実物は、つい見入って凍りついてしまう美しさ。この工具をシリーズでずらりと並べると、息を呑むような美しさと息が止まるようなクレジットカード翌月引き落し予定明細額で(?)、単に整備のために使う道具に過ぎない地位から、眺めても楽しめる、眺めながらお酒を飲める、という、マニア心をくすぐるような販売戦略によるものです。
2024/06/02
■ なおす - スプロケット洗浄
■ その手前側にあるツルツルピカピカした工具(メガネスパナ)は、京都工具(KTC)のNeprosシリーズという、自動車やオートバイの修理を趣味とするアマチュアのエンスーやマニア向けのちょっと高級な工具です。表面加工は「鏡面仕上げ」です。撮影した部屋の天井のLED電球が2コ反射しています。画像は露出もピントもまるでヘタなのですが、実物は、つい見入って凍りついてしまう美しさ。この工具をシリーズでずらりと並べると、息を呑むような美しさと息が止まるようなクレジットカード翌月引き落し予定明細額で(?)、単に整備のために使う道具に過ぎない地位から、眺めても楽しめる、眺めながらお酒を飲める、という、マニア心をくすぐるような販売戦略によるものです。
2024/06/01
■ まなぶ - 連休明けの3人 (3)
■ 毛筆書道の会派流派は非常に多いです。他に、硬筆書写の世界つまりペン字で美しい字の研鑽を積む芸術分野もあって、コレは会派流派が集約されている印象です。
■ 文房具メーカーのパイロットでは、万年筆の需要掘り起こしも兼ねてか「硬筆書写の廉価な通信講座」というユニークな事業を実施しています。ここの「今月の課題」は、ウェブサイトで公開されているので、その級位クラスの課題を見てみましょう。
■ わかりやすい日常のことばですネ。パイロット講座は、楷書でも行書でも提出可能だそうですが、順調に進級するには「希望をもって元気に努力」する必要があるようです。
■ 5月の連休明けにチョイと机に向かった人を、3人ほどご紹介中。おとといの続きです。
■ Cさん。年齢30代、研究職。地方の旧帝大の修士卒の方です。
■ 明るく楽観的なCさんは、数学理科が好きだし得意。文学のようなあいまいさ、美術や音楽のような主観的バイアス、公民科目のような結論なき狭い価値観の衝突。これらに比べると、数学や物理のような「疑義のない客観的な一つの真理」、化学や生物のような「物質たちのクッキリとした個性と多様性」。迷いなく進み、思考と結論を積み重ね、楽しめます。大学進路もそうなりました。希望の大学に合格し、理系である自分に対する自信、誇り、プライドも高まります。
■ Cさんの大学受験の頃と時期を同じくして「リケジョ」が流行語に。学部・修士と彼女があゆむと同時進行で、女性研究者への社会的注目度が爆発的にアップしました。すばらしい好条件で研究職に就き、迷いのない生き生きとした毎日です。
■ 若き研究職のまさに花であり花形としての毎日なのですが、世間では、輝くリケジョのアイコン的存在の方が発見提唱したナントカ細胞が、世界的注目度がピークになった...ら、なんだか妙な雲行きになってきました...。
■ 職に就いてからの趣味は海外旅行です。お盆・年末年始・5月大型連休は海外のリゾート地を満喫します。「研究職」の毎日からの大きな解放感が得られ、非日常の休日で大いに充電してまた仕事に臨みます。
■ コロナの世の中になりました。気にせず海外旅行したいのですが、社内の同僚たちの目がちょっと...。また、仕事は、研究の現場があるのですが、基本的に自宅でリモートワークです。
■ その状況下でお盆や年末年始のお休み...、とは言っても、家で仕事、家で休日...。世間のニュースでは製薬会社の若い研究職夫婦間で殺人事件など、気持ちがしぼむ世の中になってしまいました...。
■ 家で過ごす休日のある日、同居する母親に簡単な頼みごとをされました。母のお友達に書道何段だかの方がいて、いつもは展覧会を見てお食事やおしゃべりをして...だった習慣が、コロナ禍で「書道展覧会がオンラインにて実施」になっちゃったのだそうです。母は、展覧会のウェブサイトを見たいとのことで、Cさんの大画面パソコンを操作して展覧会を見せてもらいたいのだそうです。
■ Cさんは書道には興味がないです。学校時代にすでに気づいた通り、芸術作品などは、見る人によって価値が異なる主観的バイアスが、知性では納得できず、理不尽です。が、母の頼みごとはたやすいことでしたから、いっしょにPC上で展覧会のウェブサイトを見ました。
■ 見ると、母の世代の書家の方々の毛筆は、楷書体はなく、草書体...。行書体もあるのですが、平安仮名で綴った詩歌のようです。隣で一緒に画面を見る母は、喜んだり感心してため息をついたりしていますが、Cさんは、どれを見ても意味不明です。
■ が、ずっと見て進むうちに、硬筆書写の展覧会にもブラウザで遷移できました。そこで、ペンで書いたその展覧会の作品群を見ると、楷書も多く、行書も読みやすく、意味が分かる...どころか、なんだか美しさもわかります...
■ い、いや、わかる、を越えて、その美しさに引き込まれます。
■ 見るほどに、蜘蛛の糸よりも細く、経験したことのない美しい行書体や仮名の連綿体が大画面いっぱいに広がり、まったく新しい価値の世界がどんどん奥に広がっていく気持ちになりました。
■ このコロナのご時勢、私も硬筆書写を始めたい!とまで、こころを打たれました。
■ 調べてみると、教室に通わなくても、「パイロット」と「日ペンの美子ちゃん」が通信講座の双璧とわかりましたので、親しみがわく「美子ちゃん」の、ペン字の「競書誌」を毎月購読して課題(お手本)を書いて提出し、進級していく形で、自分も練習して、あの美しい文字を目指すことにしました。
■ 新しい価値観・新しい人生の目的ができました。コロナ禍の閉塞した毎日に張り合いが出ました。
■ 最初は10級からスタート。毎月、清書した課題を郵送で提出。2か月後の競書誌で自分の名前と進級したかどうかを見ることができます。もし順調に進めば、...2級,1級,準初段,初段,2段...5段...準師範,師範という最高位に登りつめるシステムです。
■ 級位クラスと段位クラスでは、課題(お手本)が違います。級位クラスの手本は、10文字以内のごくやさしい日常表現です。
■ 1カ月間、ほぼ毎日課題を練習して、清書して、送るのが、彼女の日課となりました。
■ Cさんは、9級, 8級, 7級と、毎月どんどん進級します。
■ 夢中で練習して半年以上...。意識下で気づいていたかもしれないチョっとした違和感が...。
■ 彼女は学部時代以降ずっと、科学論文を読んで書いてきました。その際は、誰にでもわかりやすい日本語や英語に慣れ、こころがけてきました。必要な情報が、客観的に、短く、装飾なく、主述が完結した一文に、おさめられていなくてはなりません。
■ 他方で、ペン習字のお手本って...。感傷的だったり、途中で切れている感があったり、誤った表現に思えたりと、国語的な感覚が、自分の価値とは整合しない気が...。
■ 彼女が違和感を感じた課題が何なのか、その時点における課題がもう再現できないのですが、類似の課題の例は、どうやら、以下の↓ようなものらしいです;
■ 「LEDの多彩な光が」;え?...光が、...どうしたの? そこまで言って感極まったの? それきり言って息絶えたの?
■ 「すっかり冬の装いで」;え?...装いで、それで、どうしたの? 続きは?
■ 「先んずれば人を制す」;繰り返し練習すればするほど、な、なんだかこれまでの課題から一転して急に攻撃的な雰囲気を感じるのですが...。
■ 「霞始めてたなびく」;これは新暦では2月にあたる七十二候の「霞始靆」に由来する漢語なのはわかるんですが、現代日本語では、「はじめて」という単語は、「経験・時期的に」の意味で「副詞として/名詞(体言)として」使う場合は、「初めて」という漢字をあてたほうがいいんじゃないかしら。「始めて」だと、動作を表すマ行下一段動詞「始める」の連用形に接続助詞の「て」を接合した一文節で、動作の並列状態を指すのじゃないかしら...。疑問に感じたCさんは、図書館で数冊の「類義語辞典」や岩波の「広辞苑」を調べます。すると、Cさんの理解と似たような説明がありますが、追加的に、"慣例的にいずれも用いられる"点を書き添えています。
■ Cさんは、自分が大学受験までに学んだ「日本語の現代文法と古典文法」vs「今月の課題」の齟齬を感じたことが、もう数回。その都度、「今月の課題」の日本語を図書館で何冊かの辞書に相談した経験をしました。するとそのたびに「どちらも誤りではないが」「慣用的にそう用いられる」などといった結論に達して、自分は大学受験時代に理系だったけど、国語だって人並み以上には勉強したのに...と、自分の知識や自信やプライドが揺らぎ、腑に落ちない気持ちになりました...。
■ 極めつけが、日常的な、あまりにも日常的なお題、お料理名です↓。「美子ちゃん」でも「パイロット」でもたまにあるのですが、Cさんには初めての体験だったこの課題は、積もっていた疑問「習字はきれいな字を書けばそれでいいんだけど...」「でも、毎日練習する甲斐がある、ちょっと日常を離れて上を見上げるような『努力』『希望』的なお題がいいんだけどな」「私、小料理名を毎日繰り返し書いていて、楽しいのかな...」を明確な意識に浮上させてしまいました。
■ さて、そんなふうに疑問を感じ始めた途端、これまでの情熱が色褪せてきました。
■ すると、順調に昇っていた進級が、3級でぱたりと止まりました。先月も3級、今月も3級でした。だからいっそ1カ月お休みして、気を取り直して次の課題を清書して提出したものの、やはり3級...。
■ この連休中こそ一生懸命に書道の練習を重ねようとして与えられた課題が「サンマの塩焼き」や「本マグロの中トロ丼」だとしたら...。「サンマの塩焼き」を繰り返し激しく真剣に清書しなくちゃ...し、しなくちゃ...。た、食べればおいしいんだ...、なごむんだ...、楽しいんだ...、と言い聞かせる自分。
■ なんだか気が進まないような気がするペン字課題を自宅にこもって練習して、今年の5月の大型連休は終わりました...。え? 「充実感」? 今は、こころに寒い風が吹く言葉です。これを清書して提出して来月も3級なら、私の連休って...。
■ 知性では納得がいきません。こんなに頭を抱えた連休は経験がありませんでした...。
■ これまで、爽やかな5月の連休は、青い海と白い砂浜の海外リゾートで、大いにのびのび解放感...だったのにナ...。
■ 私は、Cさんが自力でブレイクスルーを成し遂げてくれることを、心の中で祈っています。
2024/05/31
■ なおす - PCのキーボードを分解洗浄
■ またキーボード「東プレ リアルフォース」の分解洗浄祭りとなりました。祭り騒ぎになる理由は、トップ画像の通り、同じキーボードが、画像だけで5台(現在使っていないもの)。現在使っている(PCに接続している)ものがさらに同じほどの台数...。
■ 歴代の同じ製品ばかりたくさんある理由は...🔗 → 2023/07/04ご参照。
■ 冬に2台ほど清掃したのですが、その時も昨年もその前もずっと、清掃は、トップカバーを外し、キーを外して、エアスプレーと綿棒。キーは台所用洗剤につけ置きして自然乾燥。
■ 今回は、キーを1コ1コ、エタノールが浸潤してある除菌ウェットティッシュで拭き、すぐ組み直す作戦でいきます。
■ カバーとキーを外します。カバーを外すと、やはりぞっとする光景。PCを操作しながら飲食はしないよう心がけています。が、Zoomやgoogle meetなどビデオミーティングを使うPCのキーボードは特に汚れが...。
■ 乾燥した刷毛でほこりを払ってから、エタノールで湿った綿棒で拭きます。
■ 今日はキーの1コ1コをていねいに拭いてすぐに組み直すのですが、やはり、それぞれのキーの位置と向きを合わせて組みつけるのは、神経を使います。これがめんどうでつい掃除をサボります。(🔗 → 2023/08/17)
■ もっとマメに清掃したいのですが、つい、キーにホコリが目立ってガマンできなくなるまでず~っとイマイチな気分でPCに向かいます。この気持ちってあまり愉快なものではないです。清掃後、キーがきれいになると、さすがに気分がスッキリ晴れます。ふう...。
2024/05/30
■ まなぶ - 連休明けの3人(2)
■ 5月の連休明けにチョイと机に向かった人を、3人ほどご紹介中。おとといの続きです。
■ Bさん。年齢30代、宮仕えをヤメて自営業。私大御三家(?)の経済学部卒。実は旧帝大を受験して不合格。とはいえやはり学校時代の16年間はある程度は人並みに勉強した人でしょう。私などこの方の爪のアカでも...。
■ こだわりのないストレートな性格。高校生のときは大学めざして一途に努力したけど、落ちてすぐ私大へ。私大受験科目は、英語・国語・数学。つまり社会科の科目ではありません。彼にとっては、大学のこだわりは、過ぎてしまえばもう不要。まして文系理系の区別など、18歳の一時的便宜的区別。7歳の運動会で赤組になったか白組になったかという区別と同じレベル。社会に出たら不要。「文系は事務屋・理系は技術屋」という昭和ステレオタイプとそれに伴う優越感劣等感はゴミ箱へ。経済学も哲学も数学も言語文法も法学も、論理構造のコアは、記号や言語という外延を定義済みの概念を用いた論理学の分野なんだから、この時点で文系理系の区別は破綻していないか?...という持論です。
■ 仕事は自分のオフィスの自作ハイスペックPC複数台を忙しく操作。早朝深夜土日も仕事。平日朝夕の交通頻繁な時間帯は外に出ず、平日昼に、用足しや健康のエクササイズや昼寝。1年中連続して仕事なので、「気分転換」「仕事を離れた休日気分」などはなく、それで別にかまいませんでした。
■ 数年来の仕事も慣れた頃、とある6月の日曜日の爽やかに晴れた静かな朝、平日なら通学の時間帯に、所用で近くのコンビニに歩いて行くと、意外にも社会人風の若い人たちで混雑しています。人の流れを見ると、近くの高校の校門へと吸い込まれていきます。コレは何かの試験とか? と推理し、門前を見ると「危険物取扱者試験会場」。
■ 「危険物」だなんてまるっきり縁がない世界。でも、勉強したみんなが年の差なく集まって努力の成果を試す場...。なんだか忘れかけていた充実感のような羨望の気持ちが湧いてきました。しかも、こんなすぐ近くで「国家試験」が受けられるとは。
■ 自分も参加してみたくなりました。調べると、化学の分野の資格ですか...。思い出すと、物質量の手計算から始まって、熱化学方程式や酸塩基や酸化還元反応など理論編、物質各論の金属非金属、果ては大物難物の有機化合物まで思い出すと...、改めて勉強できる自信はゼロ。自分には全然関係ない...けど、資格試験の出題内容を調べてみると、「化学」はあれど暗記系が多い上、かなり実用的で楽しそうです。資格のグレードは何種類かありましたが、来年は自分も参加するとして、気候の良い6月の試験を受けるなら、連休中に集中して勉強すれば、その期間で間に合いそうなグレードは、身近な「危険物乙種第4類」だと特定しました。
■ 来年の予定表(MS Outlook)の出願時期頃の週予定に書き込んでおき、その後すぐ試験のことは忘却したのですが、翌年、予定表を見て思い出しました。勉強開始と終了は4月末の連休から2か月間と決め、参考書と問題集を買い込んで、開始。高校化学に比べればそう恐ろしく難しいものではない反面、関連諸法令をはじめとする暗記系も分量があったので、連休中、わざわざ色鉛筆を使って楽しんで勉強しました。忘れかけていた「紙にシャーペンで書いて勉強している」「休日感」「充実感」を得たかったんです。
■ 終わってみると、やはりあっけなく合格した感じです。その後またいつもの、休みも平日もない生活に戻りました。でも、毎年、5月の連休の時期になると、虚しく一人人混みの中にお出かけなど論外、むしろあのときの充実感を思い出して、自分の仕事には関係のない身近な資格試験のため、ひとり自分のオフィスで机に向かうようになっているそうです。
■ おとといのAさんみたいに、長い時間をかけてちょっと重い資格を取るのではなく、いつもと違う休日気分を味わいたいがために机に向かうという、一種の気分転換なのでしょうか。それでもAさんとBさんは、何か発想が同源のような印象をもちました。
2024/05/29
■ あるく - 菊が丘公園 - ポプラ
■ 風が強く気温が11℃とかなり低いですが、気分転換に、市立図書館まであるき、その敷地の菊が丘公園をあるきます。
■ 市のこの公園には菖蒲を植えているのですが、花はまだまだ。近所の農家ではもう見ごろのところもあります。公園の菖蒲の品種は、私たちやその辺の農家のような下々の庶民とは異なる高貴なもののようですので、もうしばらく楽しみに待つことにしましょう。
■ この公園は、かつては、この周辺でもっとも古い明治時代創設の農林学校があった敷地が、昭和の高度成長期の学校の移転に伴い、県や市の文教施設用の敷地(県の出先機関の総合オフィスビル・警察署・図書館・公園・野球場・テニスコート・神社等)となったものです。よほど広い敷地だったことがわかります。私の父も中学校教育はこの学校でした。戦時下の修学中の話をよく聞かされました。
■ 移転したのは私の幼少時、小学校就学前で、かすかに学校の記憶があります。敷地が広いので、塀もフェンスもなく、自由に立ち入りでき、小さい子どもたちが敷地の一角で遊んだり球技をしても、校舎など遥か彼方に見えるか見えないかというレベルで、学校の敷地内だとは意識もしていなかったような気がします。敷地の反対側の奥地には鬱蒼とした森の中に神社も隣接しており、子どもたちはみな、迷ったら怖かったので、遊ぶエリアは決まっていて、深入りしない了解があり、小学校就学前の私にはこの学校の全貌は謎です。
■ 敷地の外縁には多数のポプラの木をはじめ、巨木がたくさんありました。西風が強いこの地方の、この敷地のポプラの表情はさまざまでした。初夏の青空にひらひら舞う葉裏のすばらしい木漏れ陽にこの世ならぬ夢見心地を感じ、また風の強い日に葉が一斉にざわめく音に、何か遠い抽象的な恐怖感を感じました。まるでロマン派の画家 J. コンスタブルの描くイングランドの風景のようです(ホ、ホントか...!?)。
■ 今日は、風が強く、ポプラの木々の葉の、あのざわめきが、なんだか遠い記憶からよみがえってきました。
■ 現在この公園には、市の指定の巨木が何本か、また、何本かポプラの木が伐採されずに保存されています。街中に大きな木を保存してくれているのは、貴重だと思います。
■ すぐ近いがゆえに、むしろあまり改めてあるく機会がこれまでなかったのですが、これからは、菖蒲の花の季節を機に、周回したり朝昼に複数回足を運んだりしてみようかなと思います。















