2024/05/25

■ なおす - 自転車 - スプロケット清掃


自転車パーツの清掃を。趣味だった自転車は十数年のブランクがありました。自分の今の生活に合うように、保存して使用するなり処分するなりするため、構造を徹底的に理解し直し、分解清掃することにします。

 おとといのケガをキッカケに、まずは、自作のサスペンションなしカーボンMTB(マウンテンバイク)から。

 ついているパーツは、Srum(スラム)というアメリカのメーカーのRed(レッド)というグレードのパーツ群です。自転車パーツで著名なのは、日本のSHIMANOシマノとイタリアのカンパニョッロ(Campagnolo)ですが、第3の新興勢力がSrumです。カンパを押しのける勢いです。

 一般に、自転車でいちばん汚れるのは、チェーンラインではないでしょうか。そのうち、手を付けづらいのが、リヤのカセットスプロケット (コグ) = 多段ギヤ でしょう。

 ゆえに、今後しばらく続くであろう自転車パーツの清掃解体シリーズ(?)は、まず手始めに、これから解体し、理解しなおし、点検清掃をすることにします。

 スプロケットリムーバ、ロックリングツール、モンキーレンチ(モンキースパナ)の3点を使って、ホイール(車輪)からスプロケットを外します。


 スプロケットが、フリーボディ(銀色のアルミの筒形状部分)から外れました。↓


 汚れはどろどろというわけじゃないです。メンテは比較的マメな方でした。

 ロックリング(↓の画像左のアルミキャップみたいなリング)のセレーション(鋸歯状(きょしじょう))形状は、Srumの場合、SHIMANOと同一形状なので、SHIMANOのロックリング工具を転用可能です。

 洗浄のしかたは何種類かありますが、私の場合、古いパーツクリーナ缶がたくさんあるので、今年は使い切る勢いで多用してみます。

 ホイール側のフリーボディをまず洗浄。


 スプロケットと、ついでにチェーンを、スプレー噴霧で洗浄しました。