■ 自転車パーツの清掃を。趣味だった自転車は十数年のブランクがありました。自分の今の生活に合うように、保存して使用するなり処分するなりするため、構造を徹底的に理解し直し、分解清掃することにします。
■ おとといのケガをキッカケに、まずは、自作のサスペンションなしカーボンMTB(マウンテンバイク)から。
■ ついているパーツは、Srum(スラム)というアメリカのメーカーのRed(レッド)というグレードのパーツ群です。自転車パーツで著名なのは、日本のSHIMANOシマノとイタリアのカンパニョッロ(Campagnolo)ですが、第3の新興勢力がSrumです。カンパを押しのける勢いです。
■ 一般に、自転車でいちばん汚れるのは、チェーンラインではないでしょうか。そのうち、手を付けづらいのが、リヤのカセットスプロケット (コグ) = 多段ギヤ でしょう。
■ ゆえに、今後しばらく続くであろう自転車パーツの清掃解体シリーズ(?)は、まず手始めに、これから解体し、理解しなおし、点検清掃をすることにします。
■ スプロケットリムーバ、ロックリングツール、モンキーレンチ(モンキースパナ)の3点を使って、ホイール(車輪)からスプロケットを外します。
■ スプロケットが、フリーボディ(銀色のアルミの筒形状部分)から外れました。↓







