2024/02/26

■ なおす - クラシックシェービング - 今日


起床時に、昨日のクロカン・スキーのせいで、カラダのドコが痛いかなと思ったら、特にどこも。腰痛は、スキー滑走時点から危なげだったので、拮抗筋である腹(直)筋を意識してたら、事なきをえました。上腕二頭筋と三頭筋に軽い筋肉痛があります。ゲレンデ・スキーと違って、腕も足同様の推進力だったのでした。

 シャワーを浴びたら、顔がイタタ...。先日(2/1)とちがって、今度は雪焼けですネ。

 ブラシはバジャーで。シェービング・ソープは、パッと明るい気分になるUS madeの “Catie’s Bubbles” で。

 それにしても、クロカン・スキー1時間って、ほんとうに気分がいいと実感します。景色の良さ、非日常の気分転換の大きさ、終えた直後のホカホカ感、帰宅後のシャワーのうれしさ、入眠の速さ、眠りの深さ...。あの池の周辺だけまた寒くなって軽い粉雪がどっさり降ってくれないかなぁ (な、なんてことを!)


2024/02/25

■ あるく - 堺野沢溜池


■ 氷点下の真冬の日々が続いています。でもせっかくなので、真冬の日曜日の気分を味わおうかなと思い、またヒトのいない雪原を、ひとりしずかにあるいてみることにします。



 今日は、堺野沢大溜池に行ってみようかな。夏はハリエンジュ(ニセアカシア)の花の良い香りでいっぱいなのですが(2023/6/16)、冬は一面雪原となり、湖面と湖岸の区別がなくなって、ヒトが近づける場所ではなくなります。

 小さな雪崩がそのまま湖面に落ち込んだ斜面や起伏のある小さな沢筋を、何度かトラバースすることになりますので、スノーシューではムリな地形です。今日はノルディック・スキーのうちのクロカン・スキーを使ってみましょう。


 板はスケール(鱗)付きのクラシックです。ワックスは湿雪用を塗りこんであります。しずかにゆっくり、新雪にトラック(軌跡)を刻んで進みましょう。

 さっそく、アカシアの花香る初夏にご紹介した湖畔の道に取り付きます(🔗2023/6/16)。同じポイントから撮影します...おや、やはり私より先に、深い新雪をこいで散策を楽しんだ誰か四つ足で移動するヤツが...。


2023-6-16 同じポイント

 湖畔からそれて、あえて新雪のりんご畑の雪原をショートカットします。この辺は軽トラも入れず、農家が剪定に入った跡はまったく見られません。まだまだ真冬の眠りです。動物たちの愉快な雪原でしょうか。


 動物たちのうち、どうやらこの辺に多いのは、湖面にウサギたちのぐるぐる回った無数の足迒、これに釣られるように探索し回るネコの足迒。イマ、遠くから私をうかがっているネコさんがいました。目が合うとサっと逃げました。先日のあのキツネ(2/20)の、見かけないよそ者(=私のコト)を見咎めるような、あのエリアの食物連鎖の頂点に君臨する王者の風格と異なり(?)、今日のネコは、ヒトに慣れない警戒心、鋭い目つき、ヒラリとかわす敏捷性、スラリとした体格、毛並みはボサボサ、ですので、飼い猫ではなさそう。(この段落周辺の箇所の表現は、私的諮問機関から「うちのかわいい猫ちゃんと(体型を)比べるのはけしからん」と是正勧告が出されましたので、12時間以内に書き直しました...。)

 このエリアの食物連鎖の頂点を構成する生物は、フクロウとトンビでしょうか、思いのほか巨大な個体が多いです。ウサギや子猫など、格好の...。キミはその警戒心すなわち臆病さゆえにひとり孤独に生き延びて、狩りを楽しむ毎日なのかい...。



などと考えると、ひとりしずかに、という気がせず、妙に気持ちがにぎやかです。

 遠くの景色に目をやると、複雑な形状のこの溜池の四季の風情は、実に心に沁みます(トップ画像)。近々、ポットに紅茶でも入れて、ひとりしずかにすわってひと休みするひとときをもうけたいものです。

 何年ぶりかの「歩くスキー」は、なかなか要領を得ず、ふらついたり息が上がったりしたのですが、そのうち勘を取り戻して、軽快に進めるようになってきました。

 でも、大溜池を1周回ると6km程度あります。無雪期は速あるきと下り坂はランニングを組み合わせて1時間程度。雪原で慣れないクロカン・スキーでは倍以上かかりそうです。周回せずに、戻りましょう。

 さっき自分が刻んだトラックをたどります。


  1時間ほど歩きました。そうとうな運動量だったようです。ネコよりかなり大きな動物の足迒のところで、スキーを脱ぎます。前半はぎこちなく無駄にリキんだりしたので、明日はきっと思わぬところが筋肉痛になりそうです。帰って熱いシャワーが楽しみです。

2024/02/24

■ なおす - 倉庫整理 - 工具チェスト&キャビ - 電工用


永遠に続く倉庫整理...。

 青チェスト&キャビに『電気・弱電(PC;パソコン)』工具をひとまず収納。

 電気工事士の資格と免状は、持ってるんですが、自動車免許のたとえで言えば「ペーパードライバー」です。

 昭和の倉庫(のオマケで寝泊りする住居がある)程度の建物の、電灯やコンセントやスイッチボックスを付け替える程度です。

 でも、有資格者じゃないとやっちゃダメということになっていますので、自分で資格を取りました。実際、100V以上なら資格がないと怖いです(怖さが理解できたのも、資格の勉強をしたからです)。自動車のドラレコやETCの12V電源とか、自作PCの組付けとか、オーディオ機器の配線なら、中高生でも安心して楽しめる(?)んですが...(どれもいまだ中高生レベル以下の私...)。

 二種電工資格は、試験だけでしたら、大学入試共通テストやセンター試験で「物理基礎」程度を選択するヒトなら、1週間程度対策をすればじゅうぶん受かると思います。二次試験は実技で、回路を作るのが楽しいです。大学入試を、この春終えた皆さんにも、いや30年前に終えた皆さんにも、ぜひオススメ...、とはいえ、ちゃんと電気工事士として実務で鍛えられないと、いつまでもスキルは身につかない笑っちゃうレベルだナと実感しています。

 そう大したコトができるわけじゃないので、工具は少ないです。

 と言いつつ、電工ペンチは...画像の通り...。やっぱり、楽しくなるにつれて、工具は増えます。困ったものです。

 また、乱雑だったせいで、検電テスタもサーキットテスタもドコへやったかわからなくなり、泣く泣くホームセンターに買いに走ったことが、この数年間で数回...。今回、複数のテスタが発掘調査により出現しました。そんなんじゃぁいくらエラそうなコト言っててもダメですね。まずはおかたづけから始めなくては。

2024/02/23

■ なおす - 倉庫整理 - 工具の収納整理基準をつくって守らなくちゃ(独り言)

ハンドツール 「メガネ」(KTC-nepros)

永遠に続く倉庫整理...。

 そのうち、今年今回まずはツールチェスト&キャビネットの整理に取りかかったのでした。毎年のように整理したつもりになっては、次第にドコにナニをドウ整理したつもりなのか忘れ、そのうち適当なすき間に収納し、1年後はカオス...。この永遠の繰り返しです。

 今回の整理、別名ムダな抵抗は、そもそもツールキャビをだな...、この辺から、以下は、来年に向けての独り言備忘録となります...あなたがお読みになって役立つコトはなさそうです...。

・赤チェスト&キャビは『汎用ハンドツールとマキタ18V電動工具類』

・青チェスト&キャビは『電気・弱電(PC)』

・赤チェストを『チャリ工具』

とし、

・パーツ類・部材・消耗品は『収穫コンテナへ』!チェスト&キャビに置くな。

・おクルマのオマケ車載工具とホームセンターお気楽工具は、全部徹底的に捨てなくちゃ。

 完全に整理したつもりでも、厳格な整理基準は、かえって結果的に壊されるためにあるようなものです。自動車整備(エンジンは腰上のみ)に凝った時期、チャリ組付けに凝っている時期(ここ47年?)、PCの組み立てに凝っている時期(ここ29年?)、日曜大工の必要性、電気器具工事や暖房器具工事の必要性(注;私は電気工事士資格と免状、石油機器技術管理士の資格があります...マメなお父さんも節約したいお兄さんも、自分でやっちゃいけないみたいだよ)、など、時期によって工具の使用頻度は大きく変わります。赤チェストにアレンキーセットを置いたとして、4mmと5mmはPCの組付けにもチャリの組付けにも使います。結果、探していた4mmのアレンキーが青チェストに放り込まれていたり...。そんな場合は、複数必ず同じものを買って用意すべきですネ。

 「安物工具の存在」。自宅には、以下のような使えない工具がたくさんあります。切れない砥げない安物包丁と同じく、非効率で精神衛生に悪く、作業内容が「散漫>乱雑>ヘタ>つまらない>したくない(>散漫に戻る)」の悪循環(...なんだか私の子ども時代のお勉強みたいな気がしてきました...悲)。しかも包丁と違って工具の場合は生命の危険もありますので、この機会に徹底的に発見して捨てることにします。

 1) 自分で組み立てる家具など買った際に、安物工具が附属します。これは見たらすぐ捨ててきました。

 2) 同様に、「百均の工具」というのもあります。隠語「一発物」というプロのメカから愛称を賜っています。1回作業に使ったらもう使えなくなるという意味。プライヤや電工ペンチやワイヤカッタ類など「挟みモノ」に多いという個人的実感を持っています。発見次第捨てます。

 3) 自動車にも、同様に「車載工具」が...。今乗っているクルマには必ず車載しておかなければなりません。ただ、使うべき事態になった経験も出先で使った経験も、ないです。父の頃からの歴代の車載工具が未使用ピカピカ状態でいくつもあります。車載工具の中には、新旧の京都工具(KTC;京都機械工具(株...今や高級ブランド)製もあります、が、精度は...。捨てます。

 4) いつから存在しているのかわからない古い大工道具(箱)が、どこの昭和のおうちにもありそう。まるごと捨てるべきです→自分。「なんだと!先祖伝来のものに対してなんてことを!」とおっしゃるお父さん、こういうわけですよ;

 たとえばいわゆる「のこぎり」「剪定鋏」「トンカチ」「ドライバー」が、古い錆びだらけのクギ類といっしょにデタラメな箱に入っていたり...しませんか?...

「のこぎり」は、「両刃のこ」「折込のこ」「弦掛け」のどれ? 「両刃のこ」や「折込のこ」の『目立て』や「剪定鋏」の上刃の『砥ぎ』も下刃の『砥ぎ』は、何年もせず放置では? 自分で『目立て』『砥ぎ』はできるの? 手入れするに値する品質なの ?

「トンカチ」は、「金槌」「玄能」のどれ? 

「ドライバー」は...「クロスなのバーなの」「それぞれ何番なの」「貫通なの非貫通なの」「ボルスタついてるの」「先端マグネなの非帯磁なの」「グリップの材質は、形状は」? (え?ドライバーって、プラスとマイナスじゃないの? というだけの区別は非効率で危険だと思います)。

...以上、いずれも、区別も意識もできない、自分では手入れできない、などといったものは、危険そのものなので、ご先祖様に心の中で謝ってから、ごっそり捨てます。

 5) 「クギ」や「ネジ」(いずれも不正確な表現)は「工具」ではないので、保管場所がそもそも別。箱の中にあるさびているモノは論外。捨てます。ピカピカしてても使用済みの「クギ」や「ネジ」は、捨てます。ボルト&ナットのペアが組めない片方のみ散逸散乱したモノも、ピカピカしてても二度と使えないと考えて、捨てます。

 以上、捨てまくるのは、たま~に道具類を手にした素人である自分の命をまもるためです。捨てるべきもののうち、まだ使う必要がある、などという場合は、新品を買います。それじゃぁカネがかかりすぎる、と少しでも感じる場合は、そもそも自分でやるべきではありません。プロに頼みます。

 などと、ずいぶんエラそうなことを自分に言い聞かせて、今回も、虚しい努力だけど、さぁ、今度こそは、と心に決めて、やってみようかな。

2024/02/22

■ まなぶ - タンカン(柑橘類)


■ 
タンカンという柑橘類だそうです。採れる地方に移住した方から送ってもらいました。


 こないだうち春だと浮かれていたら、いきなり真冬に逆戻りの津軽地方。昼なお氷点下の一面雪景色となったところに、南国の柑橘類がとどきました。

■ 「本土の温州ミカンのように手でむくのは難しいのでナイフで」と書かれていました。

■ ペティナイフで、りんごの皮をむくようにします。

■ 外国産のオレンジみたいに見えます。ネーブルオレンジのようなみずみずしさと濃厚な甘さです。が、あれほど刺激的な酸味はないです。

■ コレは彼の地では日常的に農家の百円コーナーで売っているそうですが、極寒の津軽地方では、エキゾチックです。

■ 家中に良い香りが漂います!不思議な体験。どうもありがとう!