■ なんの変哲もない、いつものため池をいつもどおりあるくだけの、いつもと同じ日記です。
■ ここを訪れる期間を、ほんの1週間ほどあけただけで、季節の移り変わりが実感できて、うれしいというよりも、おいていかれた感じがしてしまいます。周りの自然は美しく移ろいゆくのに、自分だけは進歩もせず何も変わらず...なんて、劣等感にひたりにきたわけじゃないので、今日の晴れてのどかな静けさと秋の終わりの美しさを実感することにしましょう。
■ カラリと乾いた今日。また冷たいみぞれに打たれ、雪化粧する日が近いかな。
■ ここを訪れる期間を、ほんの1週間ほどあけただけで、季節の移り変わりが実感できて、うれしいというよりも、おいていかれた感じがしてしまいます。周りの自然は美しく移ろいゆくのに、自分だけは進歩もせず何も変わらず...なんて、劣等感にひたりにきたわけじゃないので、今日の晴れてのどかな静けさと秋の終わりの美しさを実感することにしましょう。
■ カラリと乾いた今日。また冷たいみぞれに打たれ、雪化粧する日が近いかな。
■ 2003年頃の初期型ですが、当時はどのメーカーのキーボードにも標準装備だった「(数字)テンキー」をバッサリ省いた点が斬新でした。
■ 1970年代に機械式タイプライターからキーボードを打ち始めた私は、数字入力の際は、文字キーの上段で入力するので、PCのキーボードに別途テンキーは不要です。製品発表時には飛びつきました。
■ 20年たってイマ、売却することにします。レガシーデバイスのPS/2コネクタ。買ってくれる人がいるのかな。
■ この個体も、🔗10/19同様、幾度も分解清掃を重ねてきた個体です。
■ 出品にあたって、やはり最後の分解清掃をしました。
■ 個人的にPCの前では飲食しないので、飲料や食品のこぼし痕の汚れは無く、開けてみても汚れはあまりないです。
■ また、通常使用時は見えないのですが、打鍵入力を受け止めるキー下の肉厚鋼板は、錆びやすく、この個体も錆があります。
■ 中古品にありがちな「Enter」「Space」キーのテカりや汚れは、無いです。この点で、この個体の白いキー群は、今どきの黒いキーよりヘタリ感がなくキレイなことがわかりやすいです。
■ いずれにしても、すくなくとも「清潔な状態」で快調に動作しますので、もし次に使ってくれる人がいたら、その人は気分よくお使いいただけると思います。
■ トップカバーとキーを外し、基盤の表裏はエアスプレーと刷毛で。
■ キー1コ1コを、スポンジでそっと洗い、水道水で数回すすぎました。
■ いつものように、個人売買サイトに出したら...な、何か、異変が!
■ 自分的には、新品購入時に数万円したこのキーボードは、もし自分が中古品を個人売買で買う立場になったら、その現在価値としては、7,000円くらい...ならチと高いかな、と思い、6,000円からオファーしました。
■ いつもは、事情通なお一人かお二人が6,000円かプラスアルファでスグ入札かつ落札してくれるところ、今日は、ど、どうしたんだっ!?
■ 終了間際に次々と入札があり、システムのルール通り、10分延長、また10分延長を繰り返します...。
■ 1時間以上延長を繰り返し、7,000円を超え、1万円を超え、1万5千円を超え...。入札件数は57件に上り、ラスト8分の手動入力合戦に、私すら蒼ざめました。
■ ちょっとスリリングな体験をしました。コレ、レアなアイテムなんですか?
■ でも、いくらであろうと、私は使用をあきらめることに決めたんだし、次に使ってくれる人が、気分よく、この清潔で軽やかに作動するキーボードを楽しんでくれることを願っています。