2024-4/10(今日)
■ 明け方、この陋屋にも、のどかな春の陽が差し込んできます。どうやら昨日から一転、少なくとも午前中は快晴とわかります。ぬくぬくとした環境からガラスを通して外界を眺めおろすような気分でいる限り、その時点で、私の場合、ダルな人間に成り下がっているに決まっていますので、外界の冷たい風に打たれましょう。
■ 明け方は気温0℃で凪。が、11:00は9℃。でも、北西の冷たい季節風。風力7m/sと非常に強く、一歩外に出ると体感温度はいきなり下がり、まるで殴られるような寒さです。
■ で、さっそくあるこうぢやないか、気分を引き締めて。■ 1か月ほど前の3/3のエントリにある堺野沢溜池に足を向けます。あの時の画像と比べてみましょう。
2024-3/3
■ あの幻想的な冬景色だったのが、一転して、新緑の萌え出ずる前の、雪融け後のゆるやかな風の吹く雰囲気を湛えてきました(上の冬画像はモノクロ写真でも加工画像でもなく、今日4/10のトップ画像と同様、いつも通りにカラーAUTOモードでシャッターを押しただけです)。
2024-4/10(今日)
■ おや、ずっと放置されていた風なあの倒木は、ここ数日で切除したようです。上の画像左側の湖面に、樹木の上半分が倒立して没入したままとなっており、右側に切断した幹を積み置いています。
2024-3/3
■ 遊歩道全体は、いかにも放置された雑木林の雪融けの荒れた様相ですが、ごく淡い色の新緑の芽吹きが、いびつな木々のいたるところにちゃんと生まれています。





