のんきさうぢやないか
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
2026/09/19
■ あるく ■ 芦野公園
■
■
いつもの芦野公園。子ども地蔵やキャンプ場を抱える太宰治の故郷です。
■
■
向かう途上の広々とした田んぼの平原は、稲刈りが始まっています。藁焼きの煙はまだ本格化していない程度ですが、夕方近くになると、津軽地方どこにいても匂いでわかります。
■
■
公園エリアのどっしりした桜の巨木の並木。紅葉はよほど圧巻です、が、まだ先です。でも、いったん色づくと一瞬で落ち葉枯れ葉になる気がしますので、今年は見逃さないようにひんぱんに見に来たいです。
■
■
散策エリアをあるいて明らかに感じられるのは、陽の光のやわらかさです。夏の勢いなどとっくに衰えたおだやかな雰囲気です。
■
■
散策路からだと胸を突くような急坂を登ってたどり着く川倉地蔵尊の、真夏の大祭のようなおどろおどろしい雰囲気も、今日のようなのどかな秋晴れの日だと、人の気配もなくおっとりと柔らかい雰囲気です。お彼岸になるとどうかな。
次の投稿
前の投稿
ホーム