2026/06/06

■ つかう ■ CDが聴けるようになりました


懸案だった、"デスク前でニアフィールドリスニング"のシリーズ(?)。

■  今日やっと、CD/SACDプレーヤー(Esoteric XD-03) - アッテネータ (イシノラボ製CA-999FBG/P)(ref. → 🔗 2025/8/11 ) - 左右パワーアンプ (イシノラボ製BA-999ZBG/MA) - スピーカー(Magico Q1)のフルラインナップをXLRフルバランスで接続。石の床に直置きです。

■  痛恨の課題として、電源コード。自作のフルテック3ピンBタイプ(2極接地極付)差込プラグですが(ref. → 🔗 5/29)、これはデスク周りの埋込(壁コンセント)には接続できない点です。埋込(壁の差込)を交換する電気工事しかないです。壁の内側の近距離にアース線は来ているので、そのうち工事しなくては...。(電気工事士の資格者のみ可能で、私は資格を持ち登録してあるんですが、"ペーパードライバー"みたいなもんですので、怖気づいているところです...。)

■  さて、ひとまず接続した以上、もうまちきれずに、電源を入れて、短時間ウォームアップし、ずっと、聴いて確かめてみたくて仕方がなかったバッハのオルガンをCDで。

■  うぉっ!やはり...。

■  もう年来、"お手軽なウォークマン的なシリコンディスクプレーヤー、もちろんヘッドフォンで"や、"Bluetoothを介してYouTubeMusic系ダウンロード音源をお手軽なD/AコンバータからD級アンプで増幅して"、などのパターンの"音楽ライフ"ばかりでした。いったい何年そうしてきたかな。

■  いま、バッハのオルガン曲のうち、ごく穏やかな「トリオ・ソナタ(BWV525~530)」を、マリ=クレール・アランの2度目のアナログ録音(エラート盤)のCD(ref. → 🔗 2023/12/7)を、ごく少音量で聴いただけですが、やはり...。

■  CDの1.4MBps/44.1KHzのダイナミックレンジは、お手軽シリコンプレーヤーの数百KBpsのMP3やAACなどの圧縮音源とは空気感がまるで違います。無音ですが突き抜けるようにいっきに広がる高音域の空気感、内臓が抜け落ちるような低音の音圧感、いや、"風圧"...。

■  生涯これかな...。