2026/03/11

■ なおす ■ ジムニーのオイル交換


購入後初のオイル交換です。(いつもご覧の皆さんごめんなさい、また( ref. 🔗 2025/7/4)意味不明な画像ばかりです...。)

■  エンジンオイルとミッションオイルを、F.GarageのSさんに交換してもらいます( ref. 🔗 2025/7/4)。また見学させてもらいました。子どもみたいに何でも見たがる困った客です...。そのために作業時間を調整してもらい、しかも事前に下回りスチーム洗車までしてくれていました。うぅ、ありがとうございます(泣。

■  リフトアップされた下回りを初めてまじまじと見ます。オフロード4WDタイプのクルマは所有したことがないので、未知の世界...こ、こんな世界だったのか。異様に彫りの深い三次元空間...。ロードスターやボクスターのような平べったいヤツらとは別な空間です。


■  トラックのようなラダーフレーム。たくさんの追加クロスメンバーが筋交い状態で支えています。

■  リーディング&トレーリングアームの長いこと!これでもかというほどストロークを稼ぎたいのか...。前後とも"これが最善なのだ"という頑固さを主張する固定車軸(リジッドアクスル)の威容。

■  ラテラルロッドなど、これまでの自分のクルマでは経験のないロッド類が交錯するフロント。


■  手前のアルミ合金ケースがトランスファー。この上の運転席に2WD⇔4WD-H⇔4WD-Lのマニュアル変速レバーが直接生えています。操作感が堅いんです、これ。トランスファーの噛み合いをもろに人力で変更するかのようで、歯を食いしばって気合が必要なくらい。


■  エンジンオイルを抜きます。たった1,200kmしか走っていないのですが、この冬は自分なりに酷使した、と言うかヒドい使い方をした気がします(→ ex. 🔗 2/24)。


■  汚れ具合は、"まぁ交換まではまだ"という程度ですが、オイルフィラーキャップ付近に白濁した水和物が付着していますので、Sさんによると「低温になる冬こそマメに交換を心がけたほうが。」とのことです。


■  ミッションオイルを抜きます。「なぁんだ、きれいじゃない。まだまだ交換しなくてよかったかもね。」と知ったふうなことを言ったところ...


■  「うん、でもほら」とドレンボルトのマグネットを見せてもらったら、金属粉がねっとりと...。


■  「し、新車のマニュアルミッションですしね...」などとは言えど、自分のギア操作の拙さや扱いのヒドさを露呈してしまった動かぬ証拠だったりします...。

■  オイルエレメントの位置も、三次元空間の奥深く、しかも交換をさせないかのようにステアリングダンパーが阻んでいます。プロでもそうとう厳しい体勢での作業ではないかと思います。自分のガレージで車体の下にもぐって自力交換なさる猛者もいるのですか...。


■  初めてジムニーの下回りを見て、ため息。他のクルマなど眼中にない独自の価値観を見た思いです。すばらしい別世界を体験しました。

■  作業を終了してもらい、出庫します。あれ、なんだかエンジンもミッションもずいぶんマイルドになった...、のは、気のせいか...。でももともと操作感などというのは主観的なものですし、気のせいでも良くなったのであればそれは正しく好ましい感覚です。Sさんのていねいな作業には、いつもほんとうに感謝!

2026/03/10

■ あるく ■ 街なか


ふだんの生活路。今日は冷え込み、気温1℃、"晴れたり吹雪いたり(!?)"。

■  路肩に雪は多いですが、歩道はもう乾燥路です。


■  遊歩道は...除雪してくれず、自然消雪です。


■  あの豪雪もすっかりなくなって、普通の歩道が出現しました(笑

今日3/10

cf. 🔗 1/31

■  でもまだこんな思わぬ"通せんぼ"に遭いますが...。

2026/03/09

■ あるく ■ 岩木山麓高原の道

今日3/9

道路除雪が進んでいるので、昨日のりんご畑よりさらにいっそう標高を上げたあの高原の道(→🔗2025/7/11)をあるいてみます。

■  冬山の風情にぐっと近づいてきた感じがします(トップ画像)。

cf. 同じ地点。夏の頃
 🔗2025/7/11

■  雪の壁はまだまだ厚いのですが、道は除雪されています。昨日から今朝にかけて強風で、雪が薄っすらと積もったようですが、除雪済みの高原の舗装路も、昼には、日の当たるところはほぼ乾燥しています。通るクルマもなく、あるくには好適です。


■  山から吹き下ろしてくる風は猛烈に強く冷たいです(0℃)。でもときおり日の差す舗装路をひとりのびのびとあるけるので、良い気分です。

今日3/9

cf.  🔗2025/7/11

■  新たに積もった雪のせいで、きれいな白い高原がひろがっているようで、すがすがしいです。

2026/03/08

■ あるく ■ まだ冬の装い


やっと除雪が入ったような山あいのりんご畑の小径。まだまだ剪定に入るのもままならないような冬の装いのりんご畑も多いようです。


日の当たる斜面は少し春めいていますが、全体に冬の眠りに包まれた雰囲気です。それもまた日曜日の静かなさんぽには佳し。

■ ■ 坂道は、私の運転テクでは軽自動車ですら登り降りできないような、猛烈に狭くて急峻な、軽自動車が360ccだった頃の昭和のコンクリート舗装。それもなおまた、お日さまの光を感じながらあるくには、風情に満ちています(息が切れるんですがネ)。


■  3月に入って、青空が広がる日が多いとは言え、気温はずっと低く推移しています。この道は、両脇の雪の壁が融けると、アスファルト路面にざぁざぁと水がたっぷりとオーバーフローするのが、実は毎年楽しみな、急斜面のりんご畑の道です(🔗2023/3/21)。毎年わくわくして待っているのですが(笑、もう少し暖かくなってからの楽しみにとっておきます。

2026/03/07

■ つかう ■ ボールペン替え芯 - D系をG2に

画像真ん中が、
D系芯をG2芯に改造したもの

先日ボヤいた(?)中国製"iungo"(何て発音するのですか?)の、パーカー互換G2替え芯(→ ref. 3/4)。今日もはかないひとときを楽しんで新品を1本使い切りました。

■ ■ この辺で油性インクに戻しましょう。

■  そのiungoの、プラスチック製の空(カラ)カートリッジを使います。

■  パイロット製多色ボールペンの油性インク替え芯"アクロインキBRFS"を用意します。



pilot ウエブサイト

■  多色ボールペンの、金属軸を持つ油性インク替え芯は、型式がJIS規格D系です。これを、"4C芯"と呼ぶ方も中にはいらっしゃるようです。ほとんど同じものですが、"4C"はゼブラの独自規格で、JIS規格のD系に比べると、L = 0.05mm, φ = 0.10mmほど数値が大きく、JIS D系の規格外ですので微妙に異なります。

■  そんなうんちくはどうでもいいか。そのD系もしくは4C芯のうち、パイロット製品を選んだのは、"アクロインキのすばらしさゆえ"...などと、違いのわかる通(つう)じみたことを言いたいところですが、そんなマニアックなこともどうでもよくて、実は、"緑色が使える", "ECサイトで即納在庫があった"からです。

■  "緑色が使える"油性多色ボールペン(4色ボールペン)で高級軸(替え芯が金属チューブのもの)は、国産に何種類かあります。パイロットのアクロシリーズ、ゼブラのシャーボXシリーズに、"D系もしくは4Cの緑"が揃っています。さらに、油性・低粘度油性・ゲルインクと、上の2社で探せます。良い世の中ですネ。

■  細い金属パイプの芯ですので、"油性で緑色が使いたい"場合は、寿命が短い点には目を瞑りましょう。

■  個人的に、欧米文筆記体をにょろにょろと書くマネをするには、"重い軸の油性ボールペン"が好みである点が、こんな重箱の隅をつつくような行為に走らせていますので、何ら実利のない、趣味というか病というか、手の付けられないところです。

■  ペン本体が30gを超えるとさすがに誰でも"重い"と感じます。軸全体が金属(真鍮)製となります。国産品ではもはやなく、目下の個人的好みはパーカー・アーバンです。これを使うには、パーカー互換のG2芯が必要です。

Parker Urban
- Parker Website

■  "油性インク", "緑色", "G2芯"を満たす製品は、無いです...。いや、世界の製品を探せば; ドイツのSchmidt製のP900、Schneider製の755、スイスのCaran d'Ache製のゴリアト8418-000が入手可能です。

■  でも、国産D系芯ならイニシャルコストも安く納期も早く安定して入手性が良いです。

■  D系芯はG2芯として使えないです。が、D系芯をG2芯に変換するアダプターが1,000円チョイで入手可能です。ただ...、1,000円あれば替え芯が10本以上買えそうですし、自作すれば0円で、自作は容易です。

■  自作ノウハウはネット上にたくさん公開されていますので、参考にします。


■  画像上が自作完成品、中が製作中、下がモトのG2互換カートリッジiungo新品です。

■  カラのカートリッジにD系芯を挿し込み、長さが足りない分は、例えば使用済みボールペン替え芯のプラスチックチューブ部分を切って追加的に挿し込みます。

■  固定も回転も問題なく"アクロインキのG2芯"として使えます。


■  快適!...ニッポンに生まれてよかったです(^^d