■ ■ やっと除雪が入ったような山あいのりんご畑の小径。まだまだ剪定に入るのもままならないような冬の装いのりんご畑も多いようです。
■ ■ 坂道は、私の運転テクでは軽自動車ですら登り降りできないような、猛烈に狭くて急峻な、軽自動車が360ccだった頃の昭和のコンクリート舗装。それもなおまた、お日さまの光を感じながらあるくには、風情に満ちています(息が切れるんですがネ)。
■ ■ 3月に入って、青空が広がる日が多いとは言え、気温はずっと低く推移しています。この道は、両脇の雪の壁が融けると、アスファルト路面にざぁざぁと水がたっぷりとオーバーフローするのが、実は毎年楽しみな、急斜面のりんご畑の道です(🔗2023/3/21)。毎年わくわくして待っているのですが(笑、もう少し暖かくなってからの楽しみにとっておきます。



