■ 夜にまた湿った雪が少し降り積もりました。明け方から日中ずっと風が強まり、木々がざわめいています。
■ 今日は風をよけられそうな湖畔の道に出向きます。
■ 真冬らしい荒れ模様なので、南岸を東端から往復するに留めます。それでも往復1時間のクロスカントリースキーツアーの気分は堪能できます。
■ しばらくは、降雪と低温が続きそうです。毎日体調を崩すことなく淡々とクロカンスキーでさんぽを楽しめるよう、規則正しく過ごしたいと思います。
■ 今日は風をよけられそうな湖畔の道に出向きます。
■ 真冬らしい荒れ模様なので、南岸を東端から往復するに留めます。それでも往復1時間のクロスカントリースキーツアーの気分は堪能できます。
■ しばらくは、降雪と低温が続きそうです。毎日体調を崩すことなく淡々とクロカンスキーでさんぽを楽しめるよう、規則正しく過ごしたいと思います。
■ 明け方、除雪のために外に出ると、さらさらとすばらしいパウダースノー。
■ 午前中に、スキー持参であるいていつもの公園に。
■ これまで数十年親しんできた競技用の細板と違って、ショート&ワイドとなりました。まず感じたのは、これだけの新しいパウダースノーですが、やはり沈み込みが少ないこと。これは予想通り。
■ 予想に反して、幅広なので、かなり左右にブレます。メタルエッジはついているのですが、ゲレンデの降坂用であって、直進安定性には寄与しないようです。
■ 不思議な感覚で、慣れづらく、進みづらいです。この板で、今日のような雪質だと、さぞかしアルペン系のゲレンデスキーや山スキーとしてはたまらない悦楽なのでは...、と想像します。
■ でも、人で混み合うレジャー用の商業ゲレンデ(いわゆる"スキー場")にガソリンを焚いて時間を喰いつつ行くより、近所でこんな深閑とした風情をひとり楽しめるなら、やっぱりこっちのほうが文句なしにいいかな、と思い直して、かみしめたりします。
■ ハクチョウの皆さんは、私を見てもこちらを一瞥して知らないフリか(:^^? 何度かここをあるいているうちに「アイツは人畜無害だから無視して大丈夫」と思っていることでしょう...か?
■ 今日は通り道の鼻先に柿がぶら下がっています(トップ画像)。鳥たちにもクマさんにも食べられずに、熟れ切って、ヘタを残して地面に落ちているようです。思わず一口...。うわっ、甘い!冷たく、ねっとりと、強烈な甘さ。
■ しばらく進むと、四足獣の足跡が、集落の外れへと続いています。Uターンして、また森を通って帰ることにします。