■ 昨夜から深夜にかけて降雪。風もなくしんしんと降り積もりました。気温は氷点下4℃。
■ 明け方、除雪のために外に出ると、さらさらとすばらしいパウダースノー。
■ 午前中に、スキー持参であるいていつもの公園に。
■ 雪が深くなりました。雪はもちろんすばらしいコンディション。
■ 初めて、新調したクロスカントリースキーであるきはじめます。
■ これまで数十年親しんできた競技用の細板と違って、ショート&ワイドとなりました。まず感じたのは、これだけの新しいパウダースノーですが、やはり沈み込みが少ないこと。これは予想通り。
■ 予想に反して、幅広なので、かなり左右にブレます。メタルエッジはついているのですが、ゲレンデの降坂用であって、直進安定性には寄与しないようです。
■ 不思議な感覚で、慣れづらく、進みづらいです。この板で、今日のような雪質だと、さぞかしアルペン系のゲレンデスキーや山スキーとしてはたまらない悦楽なのでは...、と想像します。
■ でも、人で混み合うレジャー用の商業ゲレンデ(いわゆる"スキー場")にガソリンを焚いて時間を喰いつつ行くより、近所でこんな深閑とした風情をひとり楽しめるなら、やっぱりこっちのほうが文句なしにいいかな、と思い直して、かみしめたりします。




