■ 今日はまる一日、暗い空と底冷えするような冷たいみぞれ。で、明日は...。うぅ...
2025/12/03
■ なおす ■ 除雪機整備
■ 今日はまる一日、暗い空と底冷えするような冷たいみぞれ。で、明日は...。うぅ...
2025/12/02
■ あるく ■ 湖畔の道 - 夜明け前
■ 真夜中、月の明るさに気づいて出てみると、十三夜の月が南中を過ぎたばかりのようです。やはり平年より少し暖かく、明るい月が親しげな表情に思えてきます。
■ 日の出の位置が真東よりかなり南寄りとなりました。今月はもう冬至。太陽出没弧が最南で最短の経路を移動し、国内では高緯度のここ津軽地方では、日の出が7:00、日の入りが16:00。日照時間9時間、一日の3分の2が漆黒の闇です、しかも、その日中も雪と曇天に閉ざされそうです。
2025/12/01
■ つかう ■ 黒一色だとクマみたいなので...
■ うっかり里山なんかあるいていると、クマさん、キミは撃たれるかもしれない動物になりましたね。これはもうしょうがない話です。
2025/11/30
■ なおす ■ ドライブレコーダーの取り付け
■ この地方の特徴として、冬中毎日ずっと雪と曇天。まる一日暗い日々となりますので、ドライブレコーダーを、画像が明るいミラー型モニターにします。
■ 電源の取り出し(今回はヒューズボックス)や、ミラーやカメラの取り付けはいいんですが、毎回苦労するのが配線の取り回しです。作業時間の99%はそれじゃないかと思うくらい。
2025/11/29
■ まなぶ ■ 老いてからでは...
■ 農家だった祖母を最後に病院に見舞ったのは、若者の頃。
■ 「春の土手をあるくのは、ほんとうに楽しかったなぁ」と、私の存在を意識していないかのように、ひとりごとかうわごとのようにつぶやいていました。
■ 「退院してまた来年の春にあるこうよ」と言う私のうわべだけの返答もむなしく...。
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■ 初めて、あのカリスマ検査員整備士Sさんの小さな整備作業場F. Garage(🔗4/14)を、二級整備士や電気工事士の資格を持つ消防士のTさんに紹介してもらったときのこと。「この小さい街に何十年も住んで何十年も国産や欧州産の幌型自動車に乗って(無駄に)苦労してきたけど、そんなすぐ近くにそんなスゴい場があるだなんて聞いたこともないです。いったいどんな敷居の高い所なんですか!?」と疑惑の質問をすると、Tさんは笑って、「まぁ、行ってみれば。たまに目が飛び出るようなオートバイやスーパーなカーがいるからな。でもたいていはヒマな社長連中のおっさんのたまり場だけどな。」と...。怖気づきました。
■ その後、そのヒマな社長連中とその高級オートバイに囲まれて、数人の方々に、前々から聞きたかった「こんなスゴいオートバイに惹かれたキッカケ」を聞いたら、皆、口を揃えて「少年時代に乗ったあの50ccのワクワク感が、最初で最高のオートバイ経験」と。大昔のショボいガキんちょだった自分たちとショボいバイクたちの話で大いに盛り上がったことがありました。それが嵩じていまでは、周りが口を開いて振り返るようなすごいバイクになっちゃって...。
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■ 数ヶ月前、ネットの古書店で、送料を無料にするためのフィルアップとして適当に選んだ、数百円の、たしか和田秀樹の古本かな。■ 同世代の彼の話は、退職して衰えていく高齢者をあえて妙な切り口から励ましていくスタイルで、なんだか友人とダベっているみたいです。古本で一度読んだら、ああ楽しかった、と満足してすぐ売却処分します(読み捨ての新聞雑誌みたいですみません...)。
■ それらの本の主張はたいていこうです;
人生は楽しみを先送りするほど損をする。
老後に楽しみを取っておいて今ガンバって働いて稼いでいるつもりでも、いざ歳をとったら体力や気力が落ちてしまい、その"楽しみ"をもはや実行することができなくなっている。
60, 70と過ぎてから「あれをまたやりたい」「でももうできない」と後悔しても遅い。
日本人は不安を感じやすい民族ゆえ、ノーリスクを求めがちだが、
"リスクのない老後"とは"金銭的に豊かな老後"だと勘違いしているおバカを何千人と診てきた。
リスクなしで老後にリターンを得ることなんてムリだろう。
家族と自分の幸せのために、60過ぎて再雇用してもらって給料半分にされて卑屈に働く。気づいてみれば老けてうつろな自分。
お金の浪費は取り返せても、時間の浪費は取り返せないと気づけよ。
節約したり稼いだりすべきものは、お金じゃなくて、時間。
"死ぬ前にもう一度あれをやれればなぁ"の時点で手遅れ。
死ぬときに、"あれをすればよかった","これをやればよかった"と言っても手遅れ。
50を超えたら、カネも家族も後回しにして、自分のために、しろよ。
■ この切り口が、まともじゃなくて、それゆえ新鮮です。
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■ 東京での大学の同級生の一人が、とある大手商社に就職した際に、研修で『ゴルゴ13』が教材になったと言っていました。1980年代後半のことです。大学生の頃から読んでいる『ゴルゴ13』。学齢期のお子様には教育上よろしくないのですが、コミックは218巻の全巻を今日まで愛読しています。
■ 第41巻の『蒼狼漂う果て』のストーリー;
二・二六事件で"尊皇討奸"を唱え天皇親政を理想とする青年将校軍は、その後、賊軍扱いされ、投降後、彼らと彼らの家族の多くが捕縛と投降を恥として自決。経緯上死を免れて満州に落ち延びた"反乱将校"五島少尉は、満州馬賊に身を落として生き延びたが、日本軍で鍛え抜かれた乗馬と射撃で頭角を表し百人の手下を従える頭目となり、中国ソ連国境地帯の高原で縦横無尽に馬を操って略奪と戦いに明け暮れた。まもなく日中戦争で大陸に侵入した日本軍は匪賊そのものと化し、大陸本土は共産紅軍の手に落ち、絶望してモンゴル高原から中央アジアの遊牧民として暮らす。第二次大戦で、ナチスやソ連の手を逃れたユダヤ人の集う活気あふれるイスタンブールにてイスラエル建国に立ち上がり、その目的を果たした。が、彼の心が戻っていったのは...↓
■ ニンゲン、最後に思い浮かぶのは、少年青年時代の、のびのびとした緑の自然の記憶なんですねぇ...。死の直前にそよ風がふきぬける思いです。→syn. 🔗2023/8/22
■ "おがさま(おばあちゃん)"のようにうわ言をいわずとも悔いを残さないくらい、去年今年と、ぽかぽかあたたかい土手をあるけたかな。













