2024/06/07

■ あるく - 柏の土手


ひさびさに気温が上がり(25℃)、快晴で乾いたポカポカした日となりました。

 昨日の土手の道を今日も行ってみます。

 実はここ数日、愉快にあるいていたところ、右足のかかとが、足底筋膜炎となったようです。もう二十数年来のクセです。ちょっと連日集中してあるきすぎているようです。今日は、あるかないで、自転車にします。

 橋を渡りかけて対岸の柏のりんご畑方面を見渡すと、刈りこまれた法面の芝が、淡い色合い(黄色い補助線)でずっと続いているのが見えます。


 たちのぼる、乾いた草の萌える香り。暖かいそよ風に乗って、ふかふかと気持ちよい雰囲気をかもしだしているのを満喫できます。

 あるいても、自転車でも、軽トラックでも、風に流されるようにゆっくりと進んで文句なく気持ちよい道です。

 ...じゅうぶん満喫して、折り返し、また橋を渡り、わが市に戻ってきました。土手の河川敷側の斜面はというと...↓

 放置され打ち棄てられた風に見える河川敷...ワイルドな野生の密林地帯を形成しています...。

 2022年8月には画像の水位計の上、赤い「危険水位」の先端が隠れ、それでも水がゴウゴウと流れ、もはや決壊、となる寸前、だったとのことです、河川管理関係者の知人によると...(私は怖くて見に行くハズがありりません)...。

 当市のお役所は、河川敷の整備にはあまり興味が無いようです...。