2025/12/01

■ つかう ■ 黒一色だとクマみたいなので...


うっかり里山なんかあるいていると、クマさん、キミは撃たれるかもしれない動物になりましたね。これはもうしょうがない話です。

 私も里山あるきが好きです。クマさんとは出会いたくないものです。

 ところで、私が戸外をあるく際のアウターガーメントは、モンベル製品なのですが、この30年以上、買う際に、"何色にしようかな"とか"カラーコーディネートを楽しむ"などというオシャレなマネはできないので、いっさいの迷いなく"黒"のみを選んできました。すなわち、服を買う際には、"色"の選択肢は無いです。チノパンだけベージュがあります。

 この寒い時期、キャップもマウンテンパーカーもトレッキングパンツもシューズも、上から下までまるっきり"黒"一色です。

 マウンテンパーカーやウォータープルーフのトレッキングパンツやレインパンツなら、身頃の渡り(横幅)にゆとりがあります。雨ならフードをかぶったり、たまにデイパック程度のリュックも背負ってたり...。ちょっと膨らんで見えますが、ま、誰かに見られてるわけじゃないし...てなわけで、雨や雪の日も、快適装備で木々の合間を楽しくあるきます...。

 それって、曇天や雨天降雪時に、ずっと遠くの樹間から見ると...; 「おい、あそこをあるいているのはクマじゃないか?」「ほんとだ」

 その会話が警戒中の猟友会の方々だったら...。

 うっかり里山なんかをあるいていると、今どきは、私の場合、"クマに遭遇する"危険の他に、さらに、"撃たれる"危険にも遭遇しかねない...と気づきました。

 こ、これは、二重に恐怖な事態となりました。

 ひとまず"撃たれる危険"は防がなくては。

 人生初、赤いアウターガーメントを購入しました。赤いクマはいないだろうと思うので、たぶん撃たれずに済むだろうと期待しています。