2025/11/28

■ あるく ■ 穂を絵筆に、空に描いた


■ ...みたいな巻積雲や巻層雲のもよう...。


■ 吸い上げられるような空の絵筆...。

■ "雲ひとつない青空"よりも、秋深まる頃のこの高層雲たちの表情に惹かれます。

cf. 2019/08/13

■ 明日からもうさすがに天気はくずれますネ。

2025/11/27

■ あるく ■ 河川敷のりんご畑

11/27

■ なんということでしょう、「明日は雨か曇り」の天気予報は連日ハズれてばかりの晴天。今日はぐっと寒く薄曇りですが、昼前には青空もどんどん広がります。

同じ地点 cf. 🔗8/15

■ 繁茂していた夏草はことごとく枯れ、りんご畑からは人の気配がまったく絶えました。

■ ヴェレゾン(色づき)の8月下旬頃からヴァンダンジュ(収穫)が終わる11月下旬まで、りんご畑の道をあるくのは、毎年控えることにしています。農家にとっては緊張する時期、神経を尖らせる時期でしょうから。


11/27

cf. 🔗5/5

■ 静まり返る広い河川敷の砂利道。渡ってきたガンの声を聞きながら、のびのびと気楽にあるきます。

2025/11/26

■ あるく ■ 湖畔の道


■ 昨日イチョウを見て(🔗11/25)すぐ、といっても45kmとだいぶ離れていますが、おとといアップした堺野沢溜池へまたしても(🔗11/24)。


■
 厚く積もった落ち葉のふかふかしたあるき心地の良さは、今の季節ならでは。晴れた静かな湖畔の道も今のうちに楽しんでおきましょう。


■ 鈍いお日さまの光とあたたかさをじんわりと感じる冬の入りです。

■ 湖面は、風もなく、いっそう静かです。おとといの曇天も今の時期にはふさわしいのですが、いまは晴天のすがすがしさを慈しみます。


■ ずっと暖かめな気温で推移しています。いつまで続くかな。

2025/11/25

■ あるく ■ 深浦の銀杏

2025/11/25

■ 2週間を経て再度(🔗11/12)、北金ヶ沢の大イチョウ(深浦の銀杏)のもとへ。

🔗深浦町観光公式サイト

■ 今日は珍しく午前中に青空。その後は曇天と雨雪のまま12月にはなだれ込みそうです。路面凍結の前に、ひと目でも...。


■ 実際に近づくと、やはり威容です。1本の木が森をなしているかのようです。

■ 冬の日差しをかみしめます。

2025/11/24

■ あるく ■ 湖畔の道


■ 冬枯れの水辺の道をあるきます。

■ すっかり枯れ果て、雪を待つばかりの光景です。



cf.3週間前🔗11/5

■ 荒れていますが、あるきはじめます。


■ 夏の間は葉が茂り、日の当たらない湿った道ですが、妙に明るくなりました。


■ 季節にしては暖かく、水温が高いのか、水面にうっすら霧があります。


■ ひばの橋はどのくらい朽ちているでしょうか。


■ 倒木で欄干が突き破られています。床板はあちこち踏み抜かれています。


■ ぐらつく欄干に寄りかかれば、あっさりそのまま落ちていきそうです。


■ 降雪直前の曇天。一年でもっとも憂鬱な光景かもしれません。


cf.新緑の頃 🔗6/10

■ ハリエンジュの小径も葉が落ちて見通しが良くなりました。


cf.新緑の頃 🔗6/10

■ 静まりかえった冬枯れの湖畔。佳い表情です。


cf.新緑の頃 🔗6/10