2025/08/16

■ なおす ■ 健康診断


市の健診へ。備忘録的に。主に「所要時間の所感」「胃透視検査の個人的必要性」。

 7:00受付開始のところ、6:25着。気温19℃で夏の朝としては少し冷えますが、おととし2023年同様(🔗2023/8/23)、朝1時に起きる身にとっては、もう空腹で居ても立ってもいられず、むしろ早めに出て、受付開始まで文庫本を立ち読みした方が気もまぎれるかと。

 昨年2024年は、所用で日程が合わず、他の地区の健診に参加させてもらいました。

 今年もまた2023年同様、待ち行列順位が1位になってしまいました。でも、私が並び始めると、おそらくクルマの中で待っていたと思われる人が2,3人出てきて、すぐ私の後ろに並び始めました。耳に入る話からすると、遠い地区からの人のようです。

 20人程度が並び始めた6:50頃、受付開始。

 メニューは;

1.受付-

2.会計-

3.大腸がん検診検体回収-

4.保健師看護師による問診-

5.血圧測定-

6.胸部X線-

7.体重身長測定-

8.尿検査(検体回収)-

9.眼底検査-

10.心電図と腹囲測定-

11.医師による問診と聴診

12. 採血-

13.胃透視検査

 7:27すべて終了し緩下剤を飲んで退出。

所要時間について思ったこと

 37分ほどで全て終了したことになります。どの測定でもその日いちばんの受診者として受け付けてもらった結果、2023年とほぼまったく同じ時間で退出となりました。おそらく「市の健診は、最短最速で37分」ということです。

 昨年は「他地区からの受診者は朝9:00受付開始」で、その時点以前からの待ち行列に加わり、健診終了退出まで2時間。

 もっとも長時間かかった経験は、自分のPCの記録を見ると、直近10年では2019年で、4時間。これは、市側の都合で時期と実施会場とを、例年とは一時的に変更し、6月、広い体育館になった年。6:40着で待ち行列の1桁番目についたのに、運営側の要領が極端に悪く、キュー(待ち行列)のFIFO(先入先出法)が崩れ「後から来た者が先に処遇される」混乱となり、重ねて運悪く寒く、開場後にストーブの搬入などで各ブースの場所配置変更がありました。この日は朝のうち非常に寒くて、フリースとダウンジャケットを着ていった...との記録。ルーティーンワークから外れたイレギュラーなタスクに対する市町村役場職員の無能な側面が遺憾なく発揮された記憶があります。

 今日のように、暖かい時期に、手慣れた市役所庁舎内で実施するのが、運営側にとって段取りのノウハウが蓄積され、要領が良いです。

 キュー(待ち行列)のボトルネック箇所が、上の13の関門のうち、5(血圧測定), 7(体位測定), 8(尿検査)。特に、尿検査は、例年「当日会場のトイレにて各自採取の直後その場で測定」だったものが、今年から「自宅で検体採取して持参」に変わったのですが、その検体を、1台1人のみの検査技師が例年通りその場で測定しています。2分以上かかります。「何か異常がありましたか?」と結果を聞いたら、質問されたこと自体に意外な顔で「え? いや異常は特に...。詳細は結果送付で確認してください。」との返事。受診者を測定終了までその場で待たせ、結果は告知しないって...。ならば、大腸がん検診同様、検体の回収のみにしてよいのでは...。

 キュー(待ち行列)に並んだ際の待ち時間の計算を考えると、ちょっと考えただけで、20位以降に並んだら、上記13箇所のノード(関門)での待ち時間+処置所要時間+ノード間の移動を合計すれば、60分を軽く超えます。だとするならば、早朝受付開始60分前に来て、待ち行列順位1位を確保した方が、時間的にも精神的にも良さそうな...。

 笑ってしまったのが、後ろに並んでいたおじいさんたちの会話です。「こんなお盆期間のさ中に健診を実施されると、安心して飲めないじゃないか」「この時期に健診をぶつけてくるのは、役所のいやがらせか」「健診結果なんてあきらめて痛飲したけれど、今日の結果はひどいだろう、ま、いっか...」...なるほど、ちょっとかわいそうです。お盆の豪華な酒肴を目の前にして頭をよぎる数日後の健診...うしろめたさを感じつつエンジョイ...しづらそうです。でも、意識しているだけでもエラいですネ!ここ5,6年は、この地区は、8月中旬過ぎの実施なんです。良い作戦です(おじいさんたち、ごめん)。

胃透視検査の個人的な弊害

 問題は、今日この後と明日...。私個人の問題ですが、毎年、飲用硫酸バリウム造影剤の緩下剤が効きすぎるんです。ふだんクスリというものを飲まないからでしょうか、およそ耐性というものがなく、4時間くらいしたらいきなりお呼びが来ます...。その後ずっと、不定期に突如呼ばれ、どんどんつのる脱力感...。たっぷり翌日にも及びます。しかも翌日に残る大きな疲労感。突然の呼び出しがあるので一歩も外に出られないし、脱力感があるので出たい気にならない状態です。そのせいで、翌日予定の親族葬儀をキャンセルしたことも。

 健診は1年を健康に過ごせるためには有効ですが、その1年365日のうち、早朝断食から始まり翌日いっぱい続く大きな疲労感で、丸2日というコスト(犠牲)を支払います。侵襲の過大感があり、見合うコストか疑問です。来年は、少なくとも胃透視検査の中止を検討します。

 ここ3,4年ほどは、毎年、胃内視鏡検査を受けているので(🔗1/30)、今回の市の健診のうち、胃透視検査は受診する必要は、もともとなかったのでは...。

 と、こうだらだら長く書いたのも、今日はもうすでに、他に何もできない脱力感ゆえです。あなたの参考にはならないかもしれませんが、この記録は、来年以降自分で参考にします。

2025/08/15

■ あるく ■ 河川敷のりんご畑の道

8/15

 真夏の日差しですが、なんだか6月7月の勢いに比べると衰えています。早朝は20℃を切ってひんやりします。今お昼は、気温27.5℃、湿度60%、風はやや強く(5m/s)、乾いた感じです。

cf.🔗6/27

■ また大橋をわたった川向うの河川敷のりんごの森をあるきます。夏草の藪がすごそうですが。

 あの大きな栗の木に隣接するりんご畑は、ちょうど乗用型草刈り機が退出するところでした。草の萌える良い香りが漂っています(トップ画像)。

8/15

 河川敷の岸辺の道におそるおそる入ります。やはり視界が効かない藪の道となっています。

8/15

cf. 🔗5/19

 せみ時雨のなか、夏の真昼のおだやかな祠のたたずまい。一礼して、歩を進めます。


 寒暖の差があり、りんごのヴェレゾン(色づき)が進みそうです。

8/15

cf.🔗5/5

 となると、それはそれで、防鳥対策や袋がけなど、新たな作業も多いことでしょう。

鳥害(つつかれた)と
キラキラ光る防鳥テープ

防鳥カイト(左上)と
防鳥テープ(右下)

 お盆だから農家は休み、というわけではないようです。農村においては、かつての世代は、お盆の豪華な仏前に親族が集まり、饗宴だカラオケだビールだ枝豆だ(?)とお祭そのもののような大声での乱痴気騒ぎでしたが、この30年ほどで、どの集落にも小ぶりで四角い高断熱高気密なツーバイフォーの家々が建ち始め、お墓参りも少人数で静か。寺や墓地には飲食物を残さずに持ち帰られ始めています。朝から淡々と農作業にいそしんでいる若い世代の合理的価値観には、多くの部分で共感を覚えます。

8/15

2025/08/14

■ あるく ■ 街中の水路沿いの道


日々の買い物に、またあの水路沿いの道(🔗7/17)をあるきます。昨日とちがい、曇って蒸し暑いです。でもあるきやすい土手沿いの遊歩道。静まり返っています。

 ショッピングモールまで、河川敷の夏草の皆さんが気持ちの良い季節を謳歌しています。鬱蒼とした茂みを辿るかのようです...。


 一方その頃、人類は...。文明社会の街中は大渋滞...。ここのショッピングモールから、大橋を渡った隣町のイオンモールまで4kmの数珠繋ぎです。壮観...ごくり(ひとごと...)。

往路

 すぐ脇の広いりっぱな歩道。見わたす限り人っ子一人見あたりません...。私専用につくってくれたのでしょう。

復路

 うぅ、駐車スペースを探すクルマ同士がはちあってにらめっこしています。


 帰路につきます。鬱蒼とした静かな川沿いの歩道をすいすいとあるいて...。

 このギャップは何...。みんなもっとあるこうよ。

2025/08/13

■ あるく ■ 田んぼの道


お盆の入り。午前から昼にかけての県道バイパスは混雑。クルマの渋滞をわき目に昼過ぎにあるきます。

 田んぼもりんご畑も、農家の人とておらず、たいへん静かです。

今日8/13

cf. 🔗7/27 同じ地点

 気温27.5℃、湿度50%、抜けるような青空で、田んぼは乾いた香りがして、一瞬、秋めいた雰囲気を感じます。

 あきらかに色づいた田んぼ。ぐっと気持ちがなごみまず。お米の豊作を祈ります。


 水の流れのある日陰をなるべく選んで、今日も1万歩あまりをあるきます。6月7月のあの暑さが無いです。まだ暑い日は続くのかな。

2025/08/12

■ つくる ■ 夏休みの工作 - パソコン- 5. できあがりました

 →前回は🔗8/6

こんにちは。先週は、ケースファンもちゅうもんしなおしたことだし、パソコン(PC)の続きをつくろうとしたら、かみなりさまが何日もごろごろとなりつづけて、こわくてとりかかれませんでした。

 その後もなかなか時間がとれなくて...。小4ともなると、大人のようにいそがしいんです。

 やっと今日になって、早おきして、くみたてました。

 やはりMini-ITXケースは難い度がたかかったです。ケーブルのとりまわしがたいへんすぎて、あれこれなやんで、こていしたはずのマザーボードや電源やケーブルの接続をなんどもはずして、やりなおしました。ぶきようだなぁ。


 電源をさいしゅうてきにこていして、ついでにさらに上にファイルバックアップ用のSSD256GBをチョコンとこていしました。電源とCPUファンのクリアランスが5mmしかありません。けいさんでは1cm以上あるとおもってよゆうをこいていたけど、冷や汗がでました。


 やっとくみあがりました。

 どきどきしながら電源をいれると、UEFI(BIOS)がたちあがりました。よかった!RAMとストリジ類をハードウェアが接続にんしきしているか、かくにんします。いいみたいです。

 OSには、Linux Mintをえらびました(トップ画像)。初心者のわたしにはちょうどつかいやすいOSだと思って...。USB-ISOファイルからブートします。OSのインストールは2分くらいでおわったのでびっくり。日本語をせっていしようとしたら、お昼ごはんとなりました。

 お昼をたべて、これから、ケースパネルを2mmアレンキーでそうちゃくし、ひとまずは片づけをしなくちゃ。あ~もうめちゃくちゃだよ。


 あとは、明日のおたのしみにします。置き場所をきれいにして、配線をつないで、BIOSでブート順序とファンコントロールをせっていしなおして、OSをアップデートして...。やることはかぞえきれないほどいっぱいあるのですが、わくわくします。

 Linux Mint Cinnamonなら、わたしでもすぐつかえるような、やさしいインターフェースで、Libre OfficeやGIMPやFire Foxなどアプリケーションソフトウェアがたくさんついています(それをかんがえると、インストールははやかったなぁ)。いつものウィルバー君が筆をくわえてでてきました。Linuxはサービスがよくてうれしいです。

GIMP

 でも統合開発環境はなにがいいのかなぁ。これまでのきれいな画面のVisual Studio 2022はWindowsでしかつかえなくてざんねんです。VS Code? ...Linux上でC言語のコンパイラやデバッガはどうつかえばいいのかな、これ?  ...でもいろいろとたのしんでべんきょうしてみようとおもいます。

■ あ、夏休み明けにこれを工作として学校にていしゅつしたら、だめなのかな、やっぱり。いまからちいさいダンボールロボットでもつくります。アイさんやウミさんに(🔗7/29)「ぶきようだなぁ」といわれそうです。でもホントだからいいや...。

kakaku.com

 ここまで5回シリーズをごらんいただいて、どうもありがとうございました。