2025/04/16

■ あるく ■ 河川敷に広がるりんご畑の森


強風で低温です(12:00で8m/s & 10℃)。たまたま通りかかった弘前城址公園の外堀↓。「100万人の観光客の皆さん、桜は、まだつぼみです」...と言っても、日本語が通じない阿鼻叫喚の地ゴ...にぎやかなお祭騒ぎとなるでしょうから、やはり今日から始まる「桜まつり」期間中は、弘前旧市内には近づかないことにしましょう。


 都市部だろうと山里のエリアだろうと、今日は危険な飛来物も多いでしょうから、昨日と同じく河川敷のりんご畑をあるきます。🔗4/6

 雪融け水で、河川が日に日に増水しているのを実感できます。


cf. 同じ地点 🔗4/6

 トップ画像は、強風にバタつかない服...と考えたら、もう寒さは無いので、ジーンズで。1985年ころ購入したのですが、いまだふつうに穿(は)けるようです...40年ですか...。

 シューズは、ワークブーツで。これも1982年にオーダーして以来、底を貼り換えて使っています(🔗2024/4/9)。

 毎年いまの時期に、よくこのブーツを使うのは、あるくりんご畑が、泥濘だったり灌木の突き刺さりがあったりするからです。スニーカーや浅型のトレッキングシューズだと、足首の上までずぶぬれになったり靴底に堅い灌木などが突き刺さったりする恐怖がありますが、このシューズだと、底は、二重革底にスチールシャンク入りのヴィヴラム・モンターニャソールで、重装備山靴と同じ構造ですから、安心感抜群です。

 画像↓では、右手に増水した川、中央が轍の水たまりのように見えます。わずかに右端の乾燥した草の上をあるけそうに見えますが、落とし穴の覆いと同じく、浮草状態のここをあるこうものなら、水深は太もも程度、おそらく泥底で腰まで浸かる川底そのものとなっていると思います。一歩踏み出せば水難事故。今の時期は注意します。


cf. 同じ地点 🔗4/6

  りんご畑の下生えも、「一夜にして鮮やかな緑色」と言いたいくらいになってきました。


cf. 4/6

  強風で、低い雲の流れが驚くほど速く、光と影が次々と入れ替わります。


  帰りを追い風にコース取りしたので、復路の気持ちの軽さはいかにも春の気分です...フキノトウはもう可愛げがなくなりましたが...。


cf. 4/6

2025/04/15

■ あるく ■ 緑が少し

4/15

 春まだ浅い、広い河川敷のりんご畑の道。

 雪融け後の土の色ばかりだったんですが↓ (🔗4/6)

4/6

 心なしか、川辺の木々にうっすらと緑色がさしてきました(トップ画像)...。 雪で押しつぶされていた灌木類も立ち上がってきました。

2025/04/14

■ なおす ■ ロードスターのオイル交換


 オイル交換スパンが到来。

 排出されるオイルを見た感じでは、距離相応かやや淡い程度。

排出終了。目に入るのは、見るからに高強度なアルミ合金製L字型ロワーアーム。ナックルジョイントの真上にダンパー&コイルのユニットがかなり寝かされて取り付けられていて、非常に低いボンネットを可能にしつつ強度も確保できる設計になっています。運動物体の操縦安定性に優れた理に適った構造...。作ってくれた人たちの能力や誠実さを感じます。


あとはオイル給油です。口を開けて見とれている妙な客がいるってのも、作業しづらいところ、この間、いろいろと実のある話やおしゃべりをしていただけるのも、ほんとうにうれしいです。いつも実にていねいな作業と気配りをいただいて、どうもありがとう、F. GarageのSさん!(🔗2024/7/4)

2025/04/13

■ つくる ■ また"賄い飯"風


昨日のビーフシチューの、ソスドゥミグラス風が残ったので、冷凍し、またも恥ずかしいお話ですが、今日はパスタのソスに。

 恥ずかしついでに、紺のナプは、付けていた綿のエプロンだったり...。そのトップは手元にある袱紗だったり...。

 贅沢なような貧相なような...。でも本人はいたって満足。

2025/04/12

■ 家族でおしゃべり


家族が遠路より来訪。

内容のある話ができて、貴重なひとときでした。

 ピノ・ノワール...
...みたいな明るい色のふりをした検定用グラスは、
実は葡萄ジュースです...

'一つ覚え'のビーフシチューですが、裏の厨房では...


デミグラス風ソースをつくった際の野菜残滓を、ホカホカにレンチンしたら、当分、ビストロの下働きのプロンジェールに与えられるまかない飯みたいに食べて楽しめそうです...。炊きたての白いご飯に合うんですよ(恥ずかしいけど)。cf. 🔗3/3