2024/01/28

■ あるく - りんご畑 - 十腰内


りんご畑の農道。岩木山麓、十腰内(とごしない;弘前市)地区です。

 気温4℃、晴れています。いても立ってもいられないような、のどかな良いお天気。

 2023/3/21に始めたこのウェブログ。その日はココでした。同じポイントから。正面の岩木山には雲。

 ふもとの集落から上がってきた除雪車はここまでのようです。まだまだ冬の装いで、道幅は狭く、農家の妨げとならないように、農家の昼休みの時間帯に通らせてもらっています。周囲のりんごの木々を見渡すと、もう剪定の跡がたくさんあります。

■ この雪のようすなら、来月2月下旬にはもう、去年の3月と同じ雪融けのりんご畑の光景が、広がるでしょう。冬はあと1か月で終わるかも、と思うと、心がかろやかに晴れます。

2024/01/27

■ あるく - 松の木の八幡さま


おととい1/25の、街中にある大きな現代建築の神明宮に触発されて、それとは対照的な、素朴なむかしながらの光景を見て感じたくなりました。

 昨日、会葬の帰途、幹線道路からあえてはずれていなか道をのろのろと軽トラで帰宅しました。その際に、何十年か通りかかっていなかった山沿いの集落を縫う道を。

 見つけたのは、「松の木の八幡さま」。「松の木」は集落の地名です。このウェブログにも2023/5/27や6/16に書いたステキな大溜池のすぐ南隣です。小学生のときはよく自転車で足をのばしてきたものです(って、また半世紀前の話を...)。現在のようにりんご畑は広がっておらず、山手の雑木林の中に集落が点在しているようなエリアでした。私の住む街中から果てしない田んぼを延々と突っ切り、その後は連なる山また山に向かって広がる雑木林の中に迷い込んで出られなくなりそうな(多少、脚色されています...)集落の1つにある八幡さま、という印象です。

入口の大きな杉と黒松は、半世紀も前のあの時から何も変わっていないような気がしますが、記憶では鳥居がこんなにビビッドな色合いではないです。鉛色の空、人の踏み跡はまったくない、静かな境内に、明るい鳥居が、シャッキリした現実感を吹き返してくれます。

 この八幡さまの脇の広場に軽トラを置いて、ひとまず手を合わせてから、りんご畑に囲まれたあの溜池エリアの一部を少しあるいてみますが、りんご農家の軽トラのわだちが数往復あるのみで、そこから先の湖面も土手も雪で一体化していて、動物たちの足跡しかついていません。もうあるくのが困難になってきました。ひきかえしてまた八幡さまに手を合わせて、今日はもうすごすごと帰ります。

 でも、みぞれ交じりの鉛色の空ではありましたが、吹く冷たい風に、気持ちが冴えました。

 初夏や秋の抜けるような青空も良いものですが、この津軽地方の真冬の重い鉛色の空も、思考に雑多な夾雑物が混じらないモノトーンな感じがあって、自分の脳内思考の延長、しかも空間が広く冷たく広がっている...みたいな気がして、冬にひとりあるくなら、やっぱりこういうところがいいなと、しみじみ感じました。

2024/01/26

■ あるく - 叔父の会葬


叔父の葬儀に参列しました。

 式の流れは自然で、導師様の読経は心地よく響きました。

 数十年ぶりにお会いした方々もいました。

2024/01/25

■ あるく - 神明宮


歩いて所用に。あるいて10分ほどの神明宮を通って、また同じ道を帰ります。

 私の少年時代には、町はずれの雑木林と田んぼに囲まれて鎮守の森のようだった神明宮は、二十年ほど前の区画整理で、イマは、片側2車線中央分離帯アリのバイパス沿道にあって、郊外型大規模小売店舗群と軒を並べ、周辺に広がったオシャレな新興住宅地の中に広い敷地を確保して近代的にそびえたっています。境内除雪は大型ホイールローダで...。

 今日は、風は強いけれど、雪はそれほどでも。例年、毎日のように深夜早朝と昼に、つらい除雪をしていたのが、今年は除雪がナイので、なんだか調子が狂います。

■ これまでは、当然クルマで行っていた街中のエリア。片道5分の乗車なら徒歩では30分、往復1時間。足が向かなくなった街中のエリアをどんどん歩いてみる良い機会かなと思うことにします。

2024/01/24

■ なおす - 雪の状況は...


北陸より南のエリアが大雪で、高速道路で立ち往生発生とのことです。早く復旧してくれるよう祈ります。

こちらは、風雪は強めで、先ほどから降雪の量が多くなってきましたが、気温は0℃を上回っていて、積雪はまだほとんどないです。