2025/07/04
■ なおす ■ ポロシャツ
■ ポロシャツを直すわけじゃなくて、整理しているだけです。タイトルが妙ですみません。
■ 数年前までの20年間あまり、仕事では年中ワイシャツでしたが、夏季のみ、ポロシャツでした。労働日数は年に365日でしたが、考えてみれば、そんな緩いドレスコードで済む仕事をしていただなんて、一種の幸せだったと思っています。最近は、市区町村のようなお役所でも、夏はポロシャツOKのようですね。
■ 白いポロシャツは、毎年のように消耗しては購入。徒歩やクルマでの移動時も、また、エアコンのある室内での仕事時も、暑い夏季に、素肌に直接着用すると、気分はよいです。とは言え、ヒトと会う場面が多いので、目立たない肌着はどうしても必要でした。が、やはりワイシャツより気分的にくつろげます。
■ それとは別に、色付きのポロシャツも、ヒトと会わずに済む一人だけのPCでの作業など事務仕事のときは、気分を上げるために、よく着用しました。ほぼすべてが、買いやすいユニクロ製です。これはそうそう消耗せず、20年前もの、10年前のもの、5年前のものなど、いろいろな世代が混じっています。
■ 体型や体重が、高校大学の頃から変わっていないようなので、30年40年以上前のラコステのポロシャツも、ついでにリーバイスのジーンズもあって、いまだにふつうに使っているというわけで...(🔗4/16)。洗濯して夏空で乾燥したコットンの衣類を、まさに十年一日のごとく、今日も袖を通して、ガサリとした乾いた感触を楽しめるのは、小さな幸せかもしれません。
2025/07/03
■ あるく ■ ステッパーで
■ またお暑うございます。日本海側で軒並み暑く、この東北の北端の地ですら昼の気温33℃です。いつものように昼休みにあるきたいのですが、炎天下にムリして外に出るのはやめときましょう。
■ ならば、床の紙モップ掛けや片付け作業でもするのがよいのですが、加えて、こういうとき、困ったときの"ステッパー"で。
■ 前回ここに書いた際には「寒いのでステッパー」(🔗3/8)。今日は「暑いのでステッパー」。なんとまぁ軟弱なヤツでしょうか。
■ キツいです、特に初め5分が。それを過ぎたら、適当に音楽を聴きながらタイマーを11分11秒ずつかけて(ただ単にタイマーのボタンが押しやすいというだけです)、飽きなかったら、引き続き11分11秒を押して、飽きるまで。2,3回セットです。
■ たかが屋内で"足踏み"するだけですが、するとしないとでは、あとがだいぶ違う気分です。
■ このメニューのお気楽さ、いい加減さが、「たまにステッパーにしようかな」と、すぐ発想を切り替えて、永らく頼っていられるコツだと、自分では思っています。
2025/07/02
■ すてる ■ シューズ
■ ここ3年ほど、生活がそれ以前に比して激変し、楽しみと健康のためにあるく機会が増えました。
■ 何年も手入れしつつ長持ちしてきたシューズが、次々と寿命を迎えたようです。
■ まず、"ニューバランス MW880G(cf. 🔗2024/4/9)"。
■ 15年以上前に購入。メーカーの設計意図も私の用途も"舗装路ウォーキング用"。軽くて防水(ゴアテックスアッパー)で使いやすかったのですが、この6月の暑さで、炎天下のアスファルトをあるいていたら、違和感が。母指球付近がほぼ融けています。去年・今年でソールの加水分解が一気に進んだようです。
■ それとは別に、以前から気づいてはいたのですが、ソールのかかとはそろそろ...。
■ さらに検分すると、ミッドソールのシュリンク(縮みシワ)も。ずいぶんぺたぺたした履き心地になったのを感じてはいました。
■ もうこれで...。
■ 続いて、"モンベル マリポサトレール"。
■ 2019年4月6日に購入(したらしい...)。
■ これは、舗装路のみならず、不整地・砂利道・山あいのトレールなど、ミッドソールの硬さが"しっかり感"に結びついています。加えて、アッパーが登山靴の製法の袋ベロ+ゴアテックスラミネートなので、水濡れに強く、里山程度の山歩きなら、これと山岳用のゲイター(cf.🔗2/5)を組み合わせれば、軽く強く、万能です。唯一の弱点が、雪に無力という点。よく滑り、まったくグリップしません。冬期以外の3シーズン6年間活躍してもらいました。
■ アウターソールの減りは、毎日ソールとアッパの外側を洗うたびに認識していました。
■ 実はミッドソールのつま先の"接着剥がれ"も春先に発生して認識していたんですが、「乾燥した舗装路ならいいだろう」と思っていました。
■ が、そろそろあるく姿勢とあるいた後の足指の軽い痛みから、ムリがあると判断。
■ 実は、春先に2足とも処分するつもりで、新調したシューズがあるのですが、ずるずると...。
■ ニューバランスの母指球部分が、この1,2日だけでいきなり融けているのを発見したので、もう潮時ということにします。
■ 新調してあるのは、モンベル製品だったのでした(一つ覚え...)。
■ 旧型より1万円も高く、"スニーカー/ウォーキングシューズ"と考えれば、想定の二倍以上も割高、だが、地味~なデザイン、と、「買った当初はまるでワクワクしない」といういつものモンベルの特徴を備えています(褒めているのか? 貶しているのか?)
■ "マリポサトレール"の後継機種。BOA(ワイヤーロック)システムが、おどろくほどなめらかで、弱点だった"締め上げの強さ"も、より強くなっています。本格登山ユーザーからのフィードバックを感じます。
■ また淡々と毎日、手入れしつつ頼りたいと思います。
















