2025/05/25

■ まなぶ ■ 胃にやさしい?

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コーヒーや茶がつらいとか言っていたけど(🔗5/18)、その後、体調はいかが? 

ありがとう。とても良いよ。

 ボクもあれからコーヒーを飲む際に気をつけてるけど、キミほど軟弱...いやデリケートじゃないから、あい変らずインスタントコーヒーだっておいしいよ。キミ、別に胃が弱いってわけじゃないんでしょ。

 うん。臆病者だから胃が痛くなりがちだったりするのは確かかも。『太田胃散®』は年来愛用しているけど。

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 へぇ、毎日欠かさず?

 いや、数日に1回くらい。主食に芋とかパスタとか食べたあとに。

 ふぅん、そりゃまた奇特なこって...。あれって、たとえば医師が処方してくれる「胃のための一類処方薬」「医薬品」ってイメージじゃないよね。医薬品なんだろうけど、どっちかっていうと、漢方とか民間療法的な。

 たしかに「生薬が効く」っていう印象があるよね。ボクも、特に医者にかからなきゃダメな疾病ってわけじゃないんだし、あれ飲むとスっとしてたしかに効いた感じもあるから、"自然な薬草の粉末"みたいな認識でおまじない的に愛用しているかな。

 「生薬」「薬草」というと、「化学薬品」と違って、悪くない響きだね。ボクも、コーヒーだお菓子だパスタだと、仕事に追われているとつい安易に手をのばしちゃうしな。試してみようかな。どんな成分なの?

 正確にすべては知らないけど、こう書いてあるよ。

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 なるほど、たくさん「生薬」を使っているんだねぇ。これは自然な薬草由来のお薬みたいだね。胃やからだにやさしそう。うん?...ふむぅ...う~ん。


 どうしたのさ? 胃でも痛いのかい?

 列挙しているこの表示さ、たしかにハッキリわかりやすいんだけど。

 けど、何がどうだと言うのさ?

2025/05/24

■ あるく ■ 忘れられた遊歩道


隣村の遊歩道、というか建前は"自転車道"。集落の裏道とりんご畑の縁辺をぬって用水堰沿いに、”サイクリングロード"として立派に整えられたようなのですが、20年程度たって、行政による管理は放置されています。積雪期はもちろんあるけないですが、春先に歩いたらスニーカーや自転車タイヤなどを貫通する異物が散乱しています。自転車なら、乗り入れて1分以内に両輪パンクが保証されている道です。


 起点からあるいてみましょう。シューズは山歩き用のトレッキングシューズを装備しました。何か由緒ある治水構造物のようなのですが、ごく小さな公園になっています。連日の雨で水がにごっていてちょっと残念。


 クルマも自転車も来ないので、安心してあるける自転車道です(...あれ、いま何か矛盾したこと言ったかな...)。音楽プレーヤを小さい音で聴きながら、気楽にあるきます。途中で通行不能になるのは、もう長年知っています。

 あるき始めると、当初は、集落の家の裏手を行きます。洗濯物が干されていたり漬物樽が乾かされていたり、ワンちゃんに不審者として吠えられたり、と、生活色あふれる風情が漂います。でも、集落の人たちの気持ちになると、自宅の裏庭に遊歩道なんかできたら落ち着いて暮らせないかもしれませんね。画像はナシで。

 用水堰の転落防止柵を、りんご畑の農家の人か、集落の人か、葡萄棚として利用しているようです。Guyot Doubleで超長梢剪定方式(?)でしょうか。


  ごく小さな花をつける葡萄のFloraison(フロレソン; 花期)が終わり、Nouaison(ヌエゾン;結実期)に入った頃のようです。rognage(ロニャージュ; 夏季の剪定)も抜かりなく実施するんでしょうか、ココの路上農園(?)では。してたら笑ってしまいます。


  ほどなく、両脇のりんご畑をつらぬく、快適な散策路に。ところどころ木陰もあって、気持ち良いさんぽみちです。おそらく自分の畑が隣接する農家の人たちが、自主的に、この道を清掃など手入れをしているものと推理します。


  というのも、だんだん道が荒れ始め...。


  柵が、年来、倒壊したっきりの箇所。積雪のせいです。


  この冬に倒木があり道を塞ぎ柵も破壊されていた光景を、今年の雪融けの頃に目撃。その後、倒木は除去されていますね(↓画像右上)。お役所ではなく近所の農家などの作業っぽいです。


  そのうちこうなり...。


  もう進むのはあきらめましょう...。


  それでもここまで、起点からゆっくりあるいて1時間。坂も無くクルマやクマさんなどという危険とも無縁ですので、嘆くようなさんぽみちではありません。近くにあるのですから、感謝して利用し続けたいと思います。

2025/05/23

■ あるく ■ りんご畑の土手の道


 今朝は夜明け後すぐの時間帯にあるいてみます。曇ってはいますが、日は昇っていますので、明るいです。

 街中ではクルマもヒトも往来は無く、静まり返ってますが、川向うのりんご畑から、スピードスプレーヤ(通称"赤いモスラ"; ただしあまり一般的な名称ではありませんので、あなたはうっかり口にしないようご注意ください)(🔗2024/5/2)の轟音が鳴り響いています。

■ 大橋を渡りかけると、まだ朝4時を過ぎたばかりですが、あちこちで、農薬散布ののろし(?)が上がっています。


 りんご畑が広がる土手の道をあるいてみます。いつもは土手を降りて畑の未舗装路をあるいているのですが(i.e.🔗5/19)、今朝は、作業の邪魔になったり、農薬を存分に浴びてずぶ濡れになる恐れがありますので、土手の上の舗装路を。

 あちこちから猛烈な轟音。お、目の前をモスラが横切りました。


 ごくろうさま。作業気をつけて。


 ら、すぐまた軽快なコーナリングで新たに出動してきました...。続々と結集してきます。


 をっ、また別のモスラが私の後ろから脇を追い抜き、スタイリッシュなリアビューが遠ざかっていきます。


 さらに複数台が顔を突き合わせて作戦会議中...。


 いつもののどかな土手の道が、経験のない混雑ぶりとなってきました。朝4時台なんですが...。にぎやか、を通り越して、緊張感が...。いやそれより、ぼんやりあるいている私の方こそ、もしかして、場違いな邪魔者...。

 後方支援の補給部隊ですね。


 ...などと悠長な観察など言っていないで、踵を返して、そそくさと戻ることにします。ラッシュアワーだとは知らず、失礼しました。私がいつもあるく昼休みの時間帯って、農家にとっては、1日の作業の大半が終わった時刻だったりしますか。その時間にまたゆっくりあるきに来ることにします...。