2024/05/24

■ なおす - 除雪機のバッテリ充電


例年、5月中に除雪機バッテリを取り外して充電します。(🔗 → 2023/7/28 )


 電圧を見ると、ほとんど下降していないようです。マイナス端子を外すだけでよかったかも。また、充電だけなら、取り外さなくてもいいのですが、いずれにせよ、いちおう、清掃・始動をしてみて、バッテリ本体は、屋内で保管と充電をしたいです。

 シールドタイプなので、ホントはこの充電器じゃ使えないのですが、メンテナンスモードの微電流を30分程度チャージするだけにします。あとは冬の使用前にまた同様にします。


 この冬は出動回数が過去最低で楽でした。次の冬は...、なんて今から怯えなくていいんですがネ。備えあれば...を少しでも実践します。

2024/05/23

■ なおす - 指に棘 - 外科に

※ 倉庫整理のつもりが、ますます混沌を極める倉庫...

自転車の画像の中心部のこの部分は、チェーンホイール。そこから左右の2本のクランクアーム。アーム先端にペダルを取り付けます。工業製品には珍しく、左アームは逆ねじです。

※ 右アーム黄色丸のシルバー色のアルミ部分にバリが...

 この状態で回転させながら変速機のワイヤ調整をしていたところ、アーム側のアルミねじ山にバリがありました。指に長さ1.5mm程度直径は髪の毛程度のアルミのバリが突き刺さりました。いつまでもこんな労災猫のクセ、何とかしてきたつもりがやはり...。

 落ち着いて、洗って、ルーペとカミソリと5円玉と精密ピンセットで抜こうとしたのですが、コレは自分ではうまくできないかも。何か二次災害や不快感を招くに決まっていると、1分で悟り、すぐ近所の外科クリニックへ。

 おやぢジョークまじりの先生。腕を信頼しています。5年前は、シャーペンの0.3mm芯1cm程度を掌に突き刺して、30km離れた職場から一目散にここに駆け込みました。今日も、同じようにサクサクと指を切開して5秒で摘出しました。金属なので取り出しやすかったと。

 今回もありがとうございます。助かりました。

2024/05/22

■ なおす - 玄米を精米 - 一分搗き


また玄米を精米しに来ました。

 実は、この2月(🔗 → 2/5)以降、玄米に戻していました。せっかく地元農家の銘柄米を特別栽培したものを玄米で購入していたので。

 ですので、精米する必要はなかったのですが、季節が暖かくなり、生野菜を多く食べるようになると、生野菜と玄米は、胃が弱い私の場合、キツいようです(そればかり食べる「菜食」という主義ではないです)。10年20年前はそれほど気にならなかったのですが、ここ数年コタえます。

 また、玄米には、どうしても一定割合で脱穀しきれていない籾が混じり、磨(と)ぐ際など注意していても除ききれず、炊飯後に口にして噛んで初めてわかります。ある時、地元の道の駅で「玄米」を少し多めに購入したのですが、猛烈な籾の混入率に加えて砂粒まで入っていて、炊飯後の色も浅黒く、たいへん後悔したことがありました。この出来事に比してみると、30年来購入している先の農家では、そうとう気を遣って丹念に精米していたのか...と、却って理解できた次第でした。「農家から直接購入」と言っても、農家によりさまざまでした。

 ただ、玄米ならば白米と違って、自分は意識せずともよく噛むようだと気づいていますし、やはり味わいがあります。

🔗→ 2023/9/16

 そういうわけで、ここ数年で「玄米」か「三分搗き」か「一分搗き」かで、だいぶ揺れ動いていますが、「籾混入」「胃への攻撃性」の2点から、玄米をヤメて、今日から「一分搗き」でいってみます。