→🔗 世界遺産の径 - ブナ林散策道 (西目屋村・白神エリア観光サイト)
■ ■ この散策道は、山歩きに不慣れな観光客を意識しています。とは言え、小径は猛烈な急坂と泥道ですので、足首を覆う登山靴でないと。また、狭い散策路のいたるところにクマの爪痕や掘り起こし痕があり(熊鈴必須・熊スプレー推奨)、まさに"マタギの山"に入った感があります。
■ ■ コースは"小回り→大回りの2つのループを巡って"所要時間60~120分"と訪問者の多様性を考慮して幅があります。ガイド付きツアーは2時間30分で、楽しい解説付きでゆっくりあるいてくれるそうです。いいなぁ...。
→ 🔗 白神山地ガイド会(PDF)
■ ■ 昼過ぎにひとりであるき始めます。訪問の人が比較的いそうな午前を避けて、おそらく森閑とした雰囲気が味わえると思って。実際そうでした。複数のクマさんたちに監視されながらあるいたかもしれないです。
■ ■ ブナ原生林の小径の雰囲気に満ちています。
■ ■ 北斜面であることと、原生林ゆえに樹間の垂直密度も高いので、この小径全体は一日中日が当たらない湿った地形ですが、それゆえ植生は豊かです。
■ ■ 見上げると、梢越しに見る陽の光が独特の美しさに満ちています。
■ ■ しばらくその場で深山幽谷に浸ったあと、急坂を足元に注意して降りることにします。
■ ■ このコースは、2026年度は、もうまもなく、11/10で閉鎖となるようです。まだこれからさらに"黄葉"が美しく進みそうで、名残惜しいです。









