2026/09/23

■ あるく ■ 田んぼのアートな掲示 - 3

夜明けの時刻。
田んぼの霧が低く厚いです。

稲刈りを目前にした田んぼに、ごく低く厚い霧。

放射冷却による膨張がキツいところに、抗力となる大気圧が高圧です。雲海の原理ですね。朝は手袋をしてあるきます。

■  アートな掲示その3。画家の方にとってのアルカディアなのでしょう。

■  絵の技巧は凝らしてあり、立派な著作物です。が、田んぼに自己の作品をそのまま掲示しているという点で、地元への無償の愛情を感じます。


■  あちこち旅行に出かけて知らない土地を見て回るのも気分が変わって良いものでしょう。他方で、ごく日常的な生活圏でも、ふと、まるで知らなかった顔を見せる瞬間があり、気づくと実に新鮮です。