2026/04/03
■ あるく ■ 湿原のミズバショウ
■ ■ 冬枯れの湿原の木道わきに、白い雪片のようなものが、わずかにちらほらと。
■ ■ ミズバショウ。手のひらほどの小さな白い仏炎苞を遠慮がちに広げ始めています。
■ ■ これからどうなるのか、楽しみです。
2026/04/02
■ まなぶ ■ 鉛筆を使って - Tombow Mono 4Bで - 3
新品の長さ; 178mm
先月の長さ; 162mm
現在の長さ; 130mm
今月の減耗; 032mm
本数に換算; 2.2本/月
(2週間で1本)
■ ■ 2月から新品を使い始めた鉛筆 Tombow MONO-4B。→🔗 2/1
今日4/2
■ ■ 3月の1ヶ月間でどのくらい使ったかというと...;
■ ■ 3月は1本あたり平均32mmの使用量でした。
■ ■ 2月の2倍ほどのようです。ちなみに、4Bだと筆圧はかなり弱くてすむので、"芯折れ"は経験していません。
■ ■ 2月は1本あたり平均16mmでした。→🔗3/2
🔗3/2
■ ■ 2月の2倍ほどのようです。ちなみに、4Bだと筆圧はかなり弱くてすむので、"芯折れ"は経験していません。
■ ■ 12本合計で384mm使いましたので、新品1本が178mmあるとすれば、1ヶ月で2.2本分の長さを使ったようです。
■ ■ "2週間で1本ちょっと"を使い進んだことになります。
■ ■ このペースならば、鉛筆1本あたりの残量30mmとなった時点で使用を終了すると前提すれば、3.125ヶ月後、つまり3ヶ月と3日ほどかかりそうですから、"1ダースを使い切る"のは7月5日頃の予定...とリクツでは計算できます。
■ ■ 今後もう少しペースが上がりそうですが、来月はどうかな。
2026/04/01
■ あるく ■ 冬枯れの湿原
■ ■ 家にいて机に向かってばかりなので、少し広々としたところをあるきましょう。
■ ■ 足をのばして、湿原地帯に(🔗2024/5/15)。と言っても、今の時期は、緑もない冬枯れの平原だけ。場合によっては、ねとねとの泥濘かもしれないし、乾いていたとしたら、藪が生い茂って行く手を阻むでしょう。また大げさですが山あるきの装備でいきましょう。
■ ■ 湿原を貫く木道(トップ画像)。薄曇りのほのあたたかい昼。静かな"何もない春"のようで、冬枯れた佳い雰囲気です。
■ ■ 乾いてふかふかと気持ちがよい小径となっています。どろ道を覚悟していたのですが、うれしい誤算。春の穏やかな風と柔らかいお日さまの光をじゅうぶんに楽しめる心地よさがあって、実に佳い風情です。
■ ■ 登山道の様相です。昭和の昔には四輪が通った形跡がありますが、もう何十年も打ち棄てられた場所で、藪漕ぎの山装備が必要な、荒れ果てた倒木や藪を、くぐったり乗り越えたりして進みます。
■ ■ 波の音が近づき、海岸線が見え始めました。砂地であるきづらいですが、トレッキングシューズと泥除け用のゲイターを着用していて意外に役立ちました。
■ ■ 春めいた風、おひさまの光、波の音。しばし浸ります。
■ ■ 戻りましょう。またあのふかふかした居心地のよい小径のある湿原へ。
2026/03/31
■ つかう ■ クラシックシェービング - 片刃
■ ■ "両刃カミソリ"を使うクラシックシェービングですが、ただでさえ狭いこの分野のユーザーの、さらにごくごく一部の人が"片刃カミソリ"を使っています。
■ ■ かつて昭和の昔、どなたも思い出せる通り、床屋さんに行けば、1枚の金属プレートから削り出した包丁みたいな構造の顔剃り刃(ストレートレザー)を、床屋さんが"革砥"で研いで使っていました。画像上の左の"片刃"は、これを、日本のフェザー社が、床屋さんや美容師といったプロユース向けに、カートリッジ式として使えるように開発したものです。
■ ■ 現在は、よほど刃物に凝った床屋か個人でない限り、ほぼすべてのプロは、このカートリッジ式を使っています。"アーティストクラブ(AC)"と命名された同社のパテントで、全世界に普及しています。
1) よりいっそう猛烈に良く剃れる2) 刃の切れ味が、はるかに長持ちする3) 使用時の刃の剛性感が明らかに高い
という美点があります。
■ ■ これらの優れた点に目をつけたクラシックシェービング界隈の個人ユーザーやマニュファクチュアラが、個人で楽しむ製品をつくりだすまで、そう時間は必要なかったようです。
■ ■ 両刃ブレードより上下の高さが低く、左右は幅広で、ヘッド周りは非常に軽くなります。
■ ■ ですが、ただでさえハードルが高いクラシックシェービング...例えば;
1) 電動髭剃り機なら3分だけど、クラシックシェービングなら20分かかる、2) ツール類をひととおり揃えるまでに、知識と経験と費用と毎回の手間と手入れが...3) 満足のゆく剃り上がりのテクニックを習得するまで、恐怖に手が震えたり、顔面の出血を繰り返したり(!?)...
といえます。ところがそれに加えて、このAC系片刃のホルダを使いこなすのは、難易度がそこからさらに飛躍的に上がった感じです。
■ ■ シェービングソープをラザリングしたら、ファーストクール(ファーストパス;基本的には"上から下へ"の"順剃り")、つまり最初に肌に刃を当てると、刃の厚みがあるせいか、引っ張り感があって、ビクっとします。
■ ■ ファーストクールではあまり剃れた感じがしないのですが、セカンドクール(基本的には"横剃り")では、そうとう深剃りしているのを感じます。爽快でもあるけれどうっすらと恐怖でもあります。
■ ■ ブレードが幅広なだけあって、シェービングの効率が良いです。逆に、頬の輪郭など凹凸のあるところは、取り回しが厳しいです。
■ ■ サードクールの"(下から上への)逆剃り"は難しいのですが、剃り終えてみると、頬がほんとうにツルツルスベスベで、猛烈な爽快感に、笑ってしまいます。
■ ■ 2022年から使っているのですが、まだまだ細かいテクニックが未発達な自分を感じます。
■ ■ とはいえ、クラシックシェービングのなかでも特異なこの"格闘する"感じもまた楽しいひとときです。
2026/03/30
■ あるく ■ 梅の道 - 春初めての花
■ ■ わが陋屋にこもって本を読んでいるよりも、一歩外に出たほうがよほどあたたかい日となりました。
■ ■ 剪定の人たちに、作業中のところ、かるく声をかけます。手を休めていろいろとお話してもらえました。やはり、剪定していて、今年は作業もキツイが心も痛むようです。
■ ■ 剪定枝のみならず、切り倒した幹が今年は例年になく異様に多く積み上げられています。
■ ■ でも! ついに、枝が赤らみ、つぼみがぷっくりと膨らんでいます。
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