2026/03/30

■ あるく ■ 梅の道 - 春初めての花


わが陋屋にこもって本を読んでいるよりも、一歩外に出たほうがよほどあたたかい日となりました。

■  あの山あいの梅の小径をあるきましょう(ref. 🔗3/3)。さすがに雪は融けたかな。


■  ...まだでした...(ioi)。


■  豪雪による、梅の枝折れや幹割れの悲惨さは、見ていてすぐにわかる痛々しさです。

■  剪定の人たちに、作業中のところ、かるく声をかけます。手を休めていろいろとお話してもらえました。やはり、剪定していて、今年は作業もキツイが心も痛むようです。


■  剪定枝のみならず、切り倒した幹が今年は例年になく異様に多く積み上げられています。


■  でも! ついに、枝が赤らみ、つぼみがぷっくりと膨らんでいます。


■  今日の陽気で、早咲きの紅梅"鹿児島紅"が、午前中に遠慮がちにおそるおそる開花したようです。


■  例年よりちょっと早いです。多くの木がダメージを受けて咲く花は少ないかもしれないけれど、また梅の花が見られるかと思うと、うれしさがこみあげてきます。