2026/03/29

■ あるく ■ ダム湖畔の道



■ ■ あたたかいのどかな日曜日。気温は10℃なので、数字的にはそう陽気が良いというほどでもないのですが、陽がさして風のない3月末の天気は穏やかです。

■ ■ そろそろ"澄んだ冬空の青・雪の白・冬枯れのりんご畑の茶色"の津軽トリコロール(ref. 🔗3/5)から、"霞がかった空、残雪、そして新緑"という、おひさまの光で色が褪せていくような移ろいを感じます。

■ ■ 新緑まではまだまだですが、新雪の積もる冬からはさすがに遠ざかりました。少し軽やかな色合いが感じられる山あいの道をあるいてみたいと思います。

■ ■ ダム湖の堰堤から上流を見ると、周りは雪ですが、遠景はあたかも春霞がかかっているようです。


■ ■ 湖畔の道をあるきます。実はまだ車両通行止めの冬季閉鎖道路です。ゲートをすり抜けてひとりのんびりとあるきます。


■ ■ あちこちから、雪融け水の流れる心地よい音が聞こえます。


■ ■ 小径は、日の当たるスポットの表面は乾いてふわふわと心地よいですが、土中はまだまだ雪融けで湿っています。あるきやすい箇所を足で拾うようにしてあちこちに足をついてあるきます。


■ ■ 早春の静かな日曜日の風情を楽しみました。