2025/10/02

■ あるく ■ みんなキレイに駐車した跡?


また田んぼの道をあるいて、遠い方の図書館を往復。

 雨が上がって、やや風は残りますが、秋晴れに向かいそうです。

 図書館開館と同時に着いたので、図書館が入っているショッピングモールの駐車場は閑散としています。、

 雨上がりの広い駐車場の舗装のへこみに、小さな水たまり。これ駐車車両のタイヤ跡では。猛暑でへこんだんですね。周囲を見渡すと、キレイに規則正しく水玉模様が...。

 往来のない静かな舗装農道をまたあるいて帰ります。追い風で無風に感じるところ、風切り音もピタリと止み、ステレオイヤホンの音が良いです。バッハの無伴奏バイオリンソナタとパルティータも、孤独感に満ちていますが、見渡す景色にすばらしく良く響き渡ります。

 この夏は、猛暑やらクマさんやらその怖いニュースやら珍情報やらで、やむなく自宅界隈の道をひたすらあるいたのですが、おかげでクルマはバッテリーが心配なくらいまるっきり使っておらず、しかも運動量(歩数)はこれまでになく増えたようです。


 毎朝(といっても起床時間は0:00amなんですが)計測する体組成計のBMI値は、20.6~20.8で9月は安定。"22.0じゃないから不健康"なのかな。

 体脂肪率は、毎日極端に変わるんですが、15%前後で、今朝は13.4%...。カラダも気分も軽快な気がするんですが。さんぽできる場を取っちゃったクマさんに感謝すればいいんですか。

2025/10/01

■ まなぶ ■ 教科書を読...まずに、絵を眺める(2) - 中学1年国語


国語教科書の、レイアウトに不満がある話その2...。

 個人的なぼやきを先日(🔗9/27)から続けているだけなので。

 どのお話の最後にも、著作者の顔写真と経歴が必ずあります。

 文庫本や新書などは、著作者の顔写真を掲載していないのがふつうでは。

 "教科書なんだから載せてよい/載せるべき"という議論があるのかもしれないのですが、ちょっと...。

 写真の写り方/写し方によって、見るすべての中学生の目には、カッコよかったり悪役風だったり、好みのタイプだったりその逆だったり...。それによって、読む内容の印象にも影響があったりしませんか。

 でも、"国語教科書"に必要なのは、「言語を通じて何が書かれてあるか」じゃないのかな。

 で、教科書の著述がきっかけで初めてその著作者に興味を持ったら、今どきの世の中、さらにどんどんその人の著作物に触れる手段は多様にあり、その過程で、顔や容姿や経歴など外見的な部分にいくらでも触れる機会があると思います。

 顔写真はその人のごく一面しか反映しない気がしますし、ましてやその書いた内容と顔写真は関係がないので、"教科書"にどうしても掲載する必要はない気がします。

 やはり前回同様、著述内容にとって、"ヴィジュアルな要素"があるせいで、ことばとその内容以外の、余計な印象を混入させている気がするんです。

2025/09/30

■ あるく ■ 田んぼの道


今日も良いお天気。またおとといみたいに田んぼの道をあるいて、音楽を聴きます。

 道端。鳥さんたちのために放置された果実のようです。栗もプルーンも、道にぼたぼたと落ちています。持ち主の許可さえあればあちこち拾ってあるきたい気持ちになります...。

2025/09/29

■ あるく ■ 菊が丘公園


また何ということのない毎日のさんぽ。

■ 雨なんですがネ。傘はつかわないヒトです。

 曇った空に、緑色が目にあざやかに映ります。

2025/09/28

■ あるく ■ 田んぼの道


秋晴れの日曜日。風も穏やかです。少し遠回りしてあるきます。

 稲刈りも終盤。すっかり静かな雰囲気になりました。静かな農道をあるきながら聴くピアノの音が澄んでよく響きます。

 図書館2館をあるいてかけもちします。1万5千歩コースでしょうか。

 あ、日曜の道はやはり混んでいました、クルマで。で、あるく人にはやはりまったくすれ違わなかったりします...。


 かなり大型ですが個体数の多いシラサギ。なかなか用心深いです。そっと近づくんですが...


 気づかれたか。

 近くの小学校。植えられた弱弱しい銀杏なんですが、色づいてきました。