2025/07/22

■ あるく ■ クリニックの待合室


また友人Sクンのクリニックへ、遠路をロードスターで訪れます。🔗2024/10/20

 こころのケアを望む人に開かれているこの空間...

 静かで、明るく、ほんとうにすがすがしい空間。こころなごむ非日常です。

 ですが、診察に訪れたわけではなくて、今日も休診のところ、平伏してお願いして、ここでたあいのないおしゃべりに応じていただきました...。暑いからあらかじめ氷と水を用意してくれだのなんのと、院長先生に対して、とんでもないわがままを言って、困った友人もいたものです...。


 光と空間の配置が調和に満ちているのに、実に不思議なディテールがあちこちにちりばめられています。建築家さんにその謎解きをチョっとソっと訊いてみたいものですが、いや、あれこれと想像して知らないままでなごんでいたほうが、幸せな子羊でいられそうです。

2025/07/21

■ あるく ■ 牧場のあるエリアへ


休日の今日は、クルマで足をのばします。

牧草ロール

 津軽地方では見慣れない光景のある南部地方のエリアへ。

巨大な葉の"葉タバコ"
...人の背丈くらい

 暑さは変わらないですが、広がる光景は新鮮で涼しげです。



2025/07/20

■ あるく ■ ステッパーで


■ 所用で外出のあと、シューズをいつものように軽く洗ったついでに、そのままステッパーでウォーキングしました。

 街中をあるけば、エアコンの轟音が、いっそう暑さを誘う思いです。ひとまず、家の窓は開け放して、暑さをかみしめてあるきましょう。

 今日もシャワーがここちよく、水がおいしいです。

2025/07/19

■ なおす ■ つけペンと使用済み封筒で


 暑苦しい現実から、今日はこんなふうに逃避しましょう。"気持ちをたてなおす"、という意味の"なおす"。

 使用済み封筒のうち、もっとも多く溜まるのが(もし、捨てずに溜めておくならば、っていう貧相な話ですが)、長形3号(=A4三つ折りサイズ)です。

 20枚程度ずつ、まとめて、4辺を裁断します。


 20cm×10cm程度の、クラフト紙の紙片が、40枚程度できました。

 プリンタで、15mm罫線を印刷。


 今日はつけペン(のうちのGペン)と、いただきもののインクで、Schumann / Dichterliebe Op.48とLiederkreis Op.24 の何曲かを、CDのブックレットを見ながら、ただ意味もなく書き写してみようかな。


 Gペンの感触、クラフト紙のザリザリする書き味、珍しいインク。何も考えずに、なんの遠慮もなく、書くためだけに書き進みます。

 インクも、値段がわからないから、遠慮なく(;^^...ドイツにご滞在の方々から、地元ショップオリジナルのをいただきました。濃紺のインクですが、幽かに緑が入っています。自分の好みはそうだって、伝えていたかもしれませんが、最も惹かれる色合い。ペリカンのエーデルシュタインの"アクアマリン"を濃紺基調にしたような、深く透明な海底の色。すばらしい色合いです。つけペンよりも万年筆の太字でじっくり味わえそうです。

 書くことが、...こんなふうに、こころおきなく、きづかいなく、のびのびと書くことが、いこいのひととき。🔗2023/12/16

感触や筆跡や色や音やインクのほのかな香りを楽しみます...脳にこころよいやすらぎとなっています。

2025/07/18

■ あるく ■ ステッパーで


連日お暑うございます。どんより曇って、32℃、70%と蒸し暑いです。

 "暑い夏は冷房を効かせて涼しいお部屋で..."や"寒い冬はあったかい暖房の前で..."などの飲食やダラダラも、まぁ豊かな生活...、なのかな。ティーンエイジャーならそれでハッピーですが、20代、30代と、年齢を重ねるにつれて、そういう自分に少しずつ不快感が...。昭和の世代は、それが豊かさの自慢や実感、という感じはあったかもしれないのですが、テクノロジーと理論の蓄積が進んだ今となっては、「そんな自分って、情報的に弱い者」な気が、自分の生活の上での話ですが、します。

 自宅にあるエアコンは「冷房」も「暖房」も使ったことは無く、夏の間2か月間、「除湿 (弱冷房除湿)+1時間オフタイマー」でしか使ったことが無いです。別に歯を食いしばってガマンしているわけではないです。

 外気温と室温との差が4,5℃程度以内になるように、湿度は50%程度になるように、技術的に進化し続けている家庭用エアコンを調整します。湿度が一定の快適さなら、室温が高くても、Tシャツなどの下着を着た上でYシャツなどを着れば、不快感はなく、机に向かっていてもべたつかず、生産性は落ちずに済みます。

 逆に、エアコンを効かせた部屋で"シャツ1枚のみ", "ステテコ一丁"という昭和のおやぢ風は、やはり今では"情弱"扱いされてもしょうがないような「石頭の先入観」「現実の不快感」をどっぷり身にまとっていそうです。

 ついでに、自分が所有してきたクルマは、エアコン(A/C)というものを使ったことがないです。ロードスターなど、春秋の早朝に、"A/C-Off"で"(エンジン排熱を利用した)ヒーターのみ"です。そのせいか、30年ほどの間に乗り継いだロードスターのバッテリーは、消耗による交換をした経験がありません (マメに微弱電流充電をしているせいもあると思います)。
cf. 🔗2024/7/22025/5/9

 今日は、外にあるきに出ないで、家の窓という窓を開けて、ステッパーで50分ほど。外にあるきに出る際は1時間を目安にしていますので。その後、家中を雑巾がけとモップがけします。動きやすいウェアと室内専用のランシューズを身に着けているので、"ついで"です。ついでのついでに、腕時計は、わざわざ機械式を身につけて、巻き上げるようにします(🔗2024/7/6)。

 運動強度は、50分程度で、Google-Fit先生が推奨する"1週間の積算値(150)"の、3分の1を消化するようです。けっこうキツいんですよ、コレ(🔗7/3)。


 炎天下のアスファルトに、あるいて、クルマで、お出かけだ・お買い物だ・外でお食事だ、などと、わざわざくり出すうんざり感を考えると、ちょいキツめでも、屋内で、ステッパーであるいた方が、よほどいい気もしてきます。この炎天下、しばらく何日か続けて、飽きたらまた気分を変えて森の中をあるきましょう。

 その後、モップ掛けをして、キレイになった自宅で、シャワー全開で熱い湯と冷たい水を浴びます。外気温と少しでも異なる人工的なエアコン下の環境に短時間いただけでも、熱いシャワーはじわりと心地よく、不自然な環境にいて意外に体は冷えていると実感します。温冷浴を繰り返したのちに、ガサッと乾燥した感触のバスタオルに顔をうめる...と、う~ん、良い気分!

 '冷たい水'が、どんな飲食物よりもうまい一瞬です。