2025/07/07

■ あるく ■ 柏-鶴田の土手


また蒸し暑い曇天の一日のようです。朝にあるきます。


 いつもはクルマで通り過ぎる土手の上の道。途中で止まって、土手下の道をあるいてみます。初めてです。


 祠(ほこら)があります(トップ画像)。土手を挟んですぐ反対側が集落なので、地元の人には身近なのでしょう。ここで、地元の消防団の出初式や、河川維持点検車両群が駐車しているのを、何度か見たことがあります。


 いつも気づく、ここの農家の方の几帳面さ。下草は常にキレイで、実すぐりの時期が早く、ハネた実はきちんとすべて拾っています。


■ ぶどう棚がありますね。農家が片手間にする家庭農園レベルですが、土地が広くて伸び放題。いいなぁ。

2025/07/06

■ あるく ■ 夏の道 - 廻堰大溜池


曇りがちの蒸し暑い日曜日ですが、晴れ間も見えてきました。お昼休みにあるきにでかけます。


 さくら並木の木陰をあるくと、暑いなかにも涼しいそよ風が抜けます。


 いつもの湖畔の景色。自分にとっては、またいつもこれをご覧いただいている方にとっても、変わり映えしない光景...。


 ...なのですが、実際に来て、広い空間で呼吸をして、遠い景色を見て、あるき始めると、気持ちはすっきりと入れ替わります。

2025/07/05

■ なおす ■ 蚊取り線香


もう蚊取り線香の季節になりました。

 倉庫作業の際に、蚊の羽音を1回聞いたら、すぐ焚きます。なんというか一種の香代わり(?)みたいなものでしょうか。

 キャンプ用としても買い置きしてあるものもあるのですが、屋外用のものは、煙がものすごいです。あとは銘柄にこだわりがないので、缶入りの徳用サイズでいちばん安い物を愛用中。ひと夏ひと缶を使うくらいです。


■ 夏特有の香りがただよい、なごみます。

2025/07/04

■ なおす ■ ポロシャツ


ポロシャツを直すわけじゃなくて、整理しているだけです。タイトルが妙ですみません。


 数年前までの20年間あまり、仕事では年中ワイシャツでしたが、夏季のみ、ポロシャツでした。労働日数は年に365日でしたが、考えてみれば、そんな緩いドレスコードで済む仕事をしていただなんて、一種の幸せだったと思っています。最近は、市区町村のようなお役所でも、夏はポロシャツOKのようですね。


 白いポロシャツは、毎年のように消耗しては購入。徒歩やクルマでの移動時も、また、エアコンのある室内での仕事時も、暑い夏季に、素肌に直接着用すると、気分はよいです。とは言え、ヒトと会う場面が多いので、目立たない肌着はどうしても必要でした。が、やはりワイシャツより気分的にくつろげます。


 それとは別に、色付きのポロシャツも、ヒトと会わずに済む一人だけのPCでの作業など事務仕事のときは、気分を上げるために、よく着用しました。ほぼすべてが、買いやすいユニクロ製です。これはそうそう消耗せず、20年前もの、10年前のもの、5年前のものなど、いろいろな世代が混じっています。


 体型や体重が、高校大学の頃から変わっていないようなので、30年40年以上前のラコステのポロシャツも、ついでにリーバイスのジーンズもあって、いまだにふつうに使っているというわけで...(🔗4/16)。洗濯して夏空で乾燥したコットンの衣類を、まさに十年一日のごとく、今日も袖を通して、ガサリとした乾いた感触を楽しめるのは、小さな幸せかもしれません。

2025/07/03

■ あるく ■ ステッパーで


 またお暑うございます。日本海側で軒並み暑く、この東北の北端の地ですら昼の気温33℃です。いつものように昼休みにあるきたいのですが、炎天下にムリして外に出るのはやめときましょう。

■ ならば、床の紙モップ掛けや片付け作業でもするのがよいのですが、加えて、こういうとき、困ったときの"ステッパー"で。

 前回ここに書いた際には「寒いのでステッパー」(🔗3/8)。今日は「暑いのでステッパー」。なんとまぁ軟弱なヤツでしょうか。

 キツいです、特に初め5分が。それを過ぎたら、適当に音楽を聴きながらタイマーを11分11秒ずつかけて(ただ単にタイマーのボタンが押しやすいというだけです)、飽きなかったら、引き続き11分11秒を押して、飽きるまで。2,3回セットです。

 たかが屋内で"足踏み"するだけですが、するとしないとでは、あとがだいぶ違う気分です。

 このメニューのお気楽さ、いい加減さが、「たまにステッパーにしようかな」と、すぐ発想を切り替えて、永らく頼っていられるコツだと、自分では思っています。