■ 湧水「渾神の清水(いがみのしつこ)」を通りかかりました。
■ 津軽平野の南の端、山あいにあって、豊富な湧水量を誇ります。
■ ときおりボコリと突沸するかのように水が湧き上がります。
■ 勢いよく湧き出るこれほど豊富な湧き水。水場周りは実にきれいに維持されています。水量といい居心地といい、実に気持ちがよいです。
■ 湧水「渾神の清水(いがみのしつこ)」を通りかかりました。
■ 津軽平野の南の端、山あいにあって、豊富な湧水量を誇ります。
■ ときおりボコリと突沸するかのように水が湧き上がります。
■ 勢いよく湧き出るこれほど豊富な湧き水。水場周りは実にきれいに維持されています。水量といい居心地といい、実に気持ちがよいです。
■ 昨日の土手の道を今日も行ってみます。
■ 実はここ数日、愉快にあるいていたところ、右足のかかとが、足底筋膜炎となったようです。もう二十数年来のクセです。ちょっと連日集中してあるきすぎているようです。今日は、あるかないで、自転車にします。
■ 橋を渡りかけて対岸の柏のりんご畑方面を見渡すと、刈りこまれた法面の芝が、淡い色合い(黄色い補助線)でずっと続いているのが見えます。
■ あるいても、自転車でも、軽トラックでも、風に流されるようにゆっくりと進んで文句なく気持ちよい道です。
■ ...じゅうぶん満喫して、折り返し、また橋を渡り、わが市に戻ってきました。土手の河川敷側の斜面はというと...↓
■ 放置され打ち棄てられた風に見える河川敷...ワイルドな野生の密林地帯を形成しています...。
■ 2022年8月には画像の水位計の上、赤い「危険水位」の先端が隠れ、それでも水がゴウゴウと流れ、もはや決壊、となる寸前、だったとのことです、河川管理関係者の知人によると...(私は怖くて見に行くハズがありりません)...。
■ 当市のお役所は、河川敷の整備にはあまり興味が無いようです...。
■ 毎日のようにわたる橋。湿った空気のなか、あるきながら草の萌えるような香りがただよってきます。目を上げて見ると 、土手がそうとう大規模に刈り払われていました(上のトップ画像の黄色い補助線)。何km何kmも、延々とキレイになっています。
■ 思わず、あるくコースを土手の道に変更してみます。すがすがしいです。土手の中腹から見てみます。
■ 途中、川への放水路が、徹底的にきれいに刈り払われているのが目に入ります。さすが一級河川、国の管理は規模が違います...
■ ...などと今はどうでもいいくだらないことをつい考えます。そんなことより、良い香りを楽しみ、刈り払いした土手のスッキリした気分をそのまま受け入れてあるこうよ、と、思いなおした次第。
■ ハリエンジュ(ニセアカシア)の花が盛りです。去年は堺野沢溜池でこの花の香りを堪能しました(🔗 → 2023/5/27 )。今年は、5月下旬からずっと低温+強風で、なんだか足が遠のいていますが、ハリエンジュはどこにでもあるので、もう少し気温が高くなったら、どこかにでかけて昼に楽しむひとときをつくりたいです。
■ このハリエンジュは、しかしながら、毀誉褒貶の著しい多面性があって、私のようにぼやっと香りを楽しむのはいいかもしれないのですが、手放しで誰にでもお勧めだというわけにもいかないようですネ。
■ 庭木・街路樹・公園樹としても、また、食用にもなるようですし、さらに、私の大好きな「蜂蜜」のうち、色も香りも良く仕上がるアカシア蜂蜜(通常は「アカシア」の花ではなくこちらの「ハリエンジュ(ニセアカシア)」の花)の蜜源となっているなど、有用植物としての面が多いです。
■ 他方で、この種は、明治期の外来植物で、高度成長期の政府による「エネルギー革命」とやらで、里山の伐採・商用針葉樹の計画植樹という人の手による自然改造という、伝統的自然バランスが一瞬崩壊した隙に一気に繁殖して、日本の伝統的植物多様性を侵略し、現在は日本のあらゆるところに旺盛に繁茂しています。
■ 複雑な思いですが、花そのものをクローズアップというのは去年の5/27の画像でじゅうぶんなので、今日は、散って散歩道に敷かれた花の面影で。
■ まだしばらく花の時期は続きそうです。今あるこの樹木の花や香りを憎む必要はないので、ありのままに楽しみたいと思います。
■ とはいえ、倉庫整理ばかりですので運動不足気味です。さっそく早起きして、そろそろピークにさしかかるベンセ湿原のニッコウキスゲの散策路に出向きます。
■ 朝4時過ぎ、「青空のもとで楽しくお散歩」というのとはかけ離れて、どんより曇っています。画像にして人にお見せして映える絵ではないのですが、それもまたこの不思議なエリアの夜明けには似つかわしい一場面、という気がします。