2026/07/06

■ なおす ■ 胃内視鏡検査


胃内視鏡検査を受診。市民検診の一環で胃がん検診です。

■  前回は2025年1月(🔗2025/1/30)の精密検査。その後今日まで胃不調の症状は出ていません。

■  昨年2025年の、食道・胃の疾病に対する改善点:

■  1. アルコール。昨年と異なり、ほぼゼロ。

■  2. パン。"クララの白いパン"である一般的な市販の白いパンは、さすがに永遠に無縁に。黒パンは...20年も30年も食べ続けた"ハイジの黒いパン"ライ麦パン...は、結局この18ヶ月間口にせず、一切ヤメました。研ぎ続けたパンナイフ(🔗2024/4/16)もホームベーカリー2台も、この1年間ですべて譲渡済み。

■  3. 砂糖。一人でいるときに、菓子や砂糖を口にしたのはこの18ヶ月で0回。ついでにコーヒー紅茶煎茶もです。他方、いただきもののお菓子や出先でいただく茶菓類は4,5回。その状況ならよろこんで。大いにうれしく楽しいひとときです。

■  4. 野菜。初夏~秋は、生野菜を毎日500g程度。秋冬は圧力鍋で蒸した野菜。大好きだったカボチャ、サツマイモ、ジャガイモは、この18ヶ月で一度も口にせず。

■  5. 米。玄米が高騰してなるべく安い白米を。1日1食1膳のみ。この国で主食を米に依存するのは危険だと、1993年の米騒動、2024年の米騒動で学びました。他の1食はパスタです。

■  6. 豆。毎日。例年より量も種類も多いです。

■  7. 肉と果物。18ヶ月で0回。健康上の信念ではなく単なる経済的事情。魚は2回。人と会食時に。

■  なお、今朝のBMIは19.8。体脂肪率13%、基礎代謝量は"(年代別)多い"。内臓脂肪レベル7.5(タニタ体組成計)。体調は良いです。

■   今日の胃内視鏡検査結果。食道胃接合部に白濁(幼少時からの逆流性食道炎傾向)。投薬治療は不要。他の部位は糜爛も潰瘍も癌の所見もなしでした。

■  K医師が、撮影した内視鏡画像の紙プリント画像にペンで記入しつつ、ていねいに説明してくれました。

■  来年以降また受診受検する際の自分のための備忘録として、メモを;

- 申し込んで、問診票を取りにクリニックへ一度出向く必要あり。自宅で記入して当日持参。

- 8:10 着。8:25 診察室で医師問診。

- 8:30 処置室にて、カップ1杯の消泡剤(液体薬)内服+鼻に麻酔薬剤スプレー。

- 8:40 処置室にて、座って鎮痙剤(胃の蠕動運動を止める)を左腕に筋肉注射。

- 8:50 内視鏡室にて、仰臥位で右鼻孔に粘性の高い麻酔薬剤注入。

- 9:00 胃内視鏡検査。側臥位にて5分程度。検査後、説明。

- 受診後の注意;

1) 30分以内の飲食は禁止。麻酔による誤嚥の恐れ。

2) 今日一日いっぱいは、強く鼻をかまないように。鼻血が出やすく止まりづらい。

3) 1時間程度は、消泡剤の副作用として、口渇と光視症(目のかすみ)があるが、時間とともに改善する。

■  徒歩で帰宅時、やはり猛烈な口渇(のどの渇き)。毎回そうです。

■  帰宅して、水を少量飲もうとするとやはり、気管側へ誤嚥の可能性を感じます。一口飲んでは休み...、を繰り返します。その後、昨年同様、鉄瓶で沸かした白湯を。湯気が、のどにも鼻にも、やさしくて気持ち良いです。