のんきさうぢやないか
かたのちからをぬいて日記をかきたいです
2026/05/19
■ あるく ■ りんご畑の小径
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軽トラがすれ違えない極狭い農道を、農家の人たちがいない昼休みの時間帯にあるきます。
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広大な面積のりんご畑に網の目のように張り巡らされている迷路のような小径。砂利だと、たいていが行き止まりです。対して、昭和の時代の古いコンクリート道路は、通り抜けできるような道です。
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いつもの位置からあるき始めます。ハリエンジュ(ニセアカシア)の、くるりと巻いてある若葉が展き始めるのが初夏の始まりの合図です。そろそろ道路がハリエンジュの梢に覆われそうですね。
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天気も抜群に良く、風も穏やかで、一年で最も過ごしやすい時期です。
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コンクリートの農道も乾ききって、気分良く歩けます。
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あの冬の日や早春の日がつい先週だったかのようです。
cf
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この農園の方は、生け垣として、常緑のコニファーをキレイに刈り込んで農園の外構に巡らせています。夏も冬も、通るたびに、心やすらぐ心地よいたたずまいです。
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趣ある刈り込みもありますね。
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