2026/01/31

■ あるく ■ 街なか

かつて広い歩道だったと思われる。
いま、何か生き物の足跡はない雪山状態。
踏破する場合はラッセル前提の冬山装備で。
登山靴とアイゼンと雪崩ビーコンの装着推奨。
滑落の危険はないのでピッケル不要。
携帯電話は通じるので
救助は期待できる。
一方その頃、画像すぐ左側は
中央分離帯付片側2車線の広々とした
アスファルト舗装路がキレイ...。

津軽地方はこの寒波で、豪雪の集中攻撃に遭っているようです。

郷土の新聞"東奥日報"Websiteより

 除雪車と行政判断は、場末の小路は見捨てて、来ないことにしたようです...。

中心街 -
画像右は有名ホテルチェーン加盟ホテル。
"歩道"? なんですかそれ?

 すべての除雪の機器や人員リソースは、このエリア随一の繁華街の車道数kmをスッキリきれいに除雪することが最優先、それ以外は放置、と、スッパリと割り切っているようす。

 下の画像は中央資本の有名ショップが林立するエリアの歩道です。左の雪の堤防をはさんで、キレイに除雪された車道と、そこを行く車列の屋根が、眼下に見下ろせます...。

 ショッピングモールでは、"すべての客は、スタイリッシュなSUVかゴージャスなミニバンでのみ来店する"という前提です。まさか"二足歩行で来店"などという進化に取り残された生物が当店の客として誤って入店するハズがありません。


 が、雪原に獣道みたいに二足歩行生物の足跡が...。何らかの下等な生物の痕跡かと...(と評しているキミはどうなの?)。

同じ地点; google mapより

 なかなか潔い行政判断です...褒めてないのですが。

2026/01/30

■ 農家の積雪期の剪定作業にはぜひスキーを


画像は、りんごの"樹氷"。美しいです...

  ...などとは言いたい気分にならないのが、りんご農家ではないでしょうか。

 この光景は、農家にとっては、今にも雪の重みによる"枝折れ", "幹割れ"が起きつつあるのが一目瞭然で、心が痛む図だと思います。

 りんごなどの果樹の樹形は、陽の光をまんべんなく浴びやすく、花と実の着きを良く、かつ作業性を良くするため、低い地上高で枝が十分横に広がる"噴水型"樹形になるよう、"矮化"栽培がなされてきました。

 結果として、積雪地に生息する針葉樹のような雪に耐える構造から離れ、雪の重みには極端に弱い形に変化させられたことになります。

 その歴史はやむを得ないアプリオリなものとして受け入れ、どんな対策が考えられるかですが、積雪地にて林檎や梨や桃を"矮化"した果樹で栽培するのであれば、積雪期間は、マメに巡回して枝の雪落としをするしかないでしょう。積雪地の住宅の屋根の雪下ろしみたいなものでしょうか。

 この際に大きな障害となるのが、そもそもりんご畑のなかには、積雪のせいでたどり着けないことです。

 個人的に何十年も思っていることですが、農家の積雪期の剪定作業には、スキーを用いるわけにはいかないのでしょうか?

  現時点まで、"かんじき(スノーシュー)"が伝統的に用いられています。が、履いて雪上をあるいてみたことはありますか?

 普及しているのは、ホームセンターで売っている数千円のプラスチック製のものです。

 が、1) あるきづらい、2) 割れやすい(ひと冬か数シーズンで使い捨て)、の2点で、致命的な欠陥商品です。数歩あるくだけで体力の消耗は大きいです。ただ、安さゆえに購入され普及していますが、使う農家は、上の2点のせいで、気が重く、冬は畑に足が向かず、作業がはかどらずに滞り、結果として毎年多かれ少なかれ積雪被害を被る宿命となっている図式です。

 私は軽量で高速移動可能な競技用のスノーシューも持っていますが(🔗2025/1/5)、競技用なら軽く速く少しラク、でも高額。とは言え、農家には、歩荷(ぼっか)するという、競技とは別の目的があります。いずれにしても移動の速さや容易さは、スキーと比べられるような快適さではありません。

 他のアプローチ手段として、スノーモービルや除雪機もありえますが、積雪は、1m2mと新雪が累積していくとすれば、両車両のクローラ(キャタピラー®)は、新雪上で空転し、車両は前に進まずに下にのめり込むばかりです。また、サイズが農作業にはデカすぎ、価格が乗用車並みと高すぎる点もナンセンスでしょう。

 深雪の果樹園に容易に進入できるベストな移動ツールは、"あるくスキー"だと思います。作業の樹木群まで雪原をスキーで歩荷しつつアプローチし、作業現場ではかんじきで雪落としや剪定をする、というわけにはいかないのでしょうか?

 長いスパンで見て、普及する日が来ることを願っています。

2026/01/29

■ あるく ■ 湖畔の森の道


珍しく青空を臨むことができました。寒波襲来前、1/13以来の晴れ間です。なんてすがすがしいんでしょうか。

cf. 新緑の頃
🔗 2025/4/28
 湖畔の森をあるいてみましょう。

 風もキツくないので、ダムを横断するルートをとります。見晴らしがいいです。気分も晴れ晴れします。



cf. 🔗 2025/12/2

 水際の森の小径をこころ楽しくすすみます。


cf. 晩秋の頃

 朽ちた橋も明るい雰囲気。(トップ画像)

 動物たちの愉快な足跡も無数に散らばっています。


cf. 🔗 2025/1/12

 枝が雪の重みで下がり、橋を"通せんぼ"しています。


 ストックで枝の雪をハタき落とします。

 ゲートがおもむろに上がって通行可能となりました (;^^

2026/01/28

■ あるく ■ ひと休み


降りますね、雪。ひたすら静かに、しかし休むことなく降り続けています。この寒波到来は1/20でした。もう1週間以上、静かに積もり積もっています。明日あさってと、さらに降り積もる予報です。


cf. 同じ地点 🔗 1/13

 ここいらで降るのをお休みしませんか...と、空に向かってお願いしたい気分です。

 ここの東屋で、ちょい休憩してポットのお湯を飲みます。かつてはこの四方が雪で閉ざされて屋根だけが雪の中に見えていた冬もありました。今日はまだ入れるようです。いったん落ち着くと居心地がよいです。

 "日本昔話"みたいな光景ですネ。

2026/01/27

■ あるく ■ 湖畔の橋


 湖畔の道に架かる橋。水面の積雪がみるみる積り、橋の高さに達しそうです。非日常的な異世界の雰囲気に包まれます。

 岸辺と水面の境界がなくなりました。


cf. 🔗 1/11

  緑の季節からは想像もつかない光景。


cf. 🔗 1/4

 ここはもうまもなく橋だか湖面だかわからなくなりそうです。


 cf. 🔗 1/11

今日もこの光景に身を置いている...こころからの安堵感やくつろぎ感を覚えます。

2026/01/26

■ あるく ■ 倒木

湖面に倒れている大きな松の木
あらたに倒木を見るたびに、
ドキリとし、痛々しい思い

今日も昨日に引き続いて...と思いましたが、今日は休養日にします。

 雪は、"ドカ雪"や"猛吹雪"ではないのですが、風もなく、淡々と、しんしんと、休むこと無く延々と降り続いています。昨日・今日とも、明け方と昼の2回の除雪作業。日に日にキツくなってきました。今日の昼の作業時には、「今日のスキーはお休みしたほうがいいかな」とカラダのサインを感じ取ります。

 からだのどこかが筋肉痛や関節痛というわけではなくて、いわばからだの芯に蓄積されたかのようなどうしようもない疲労感を感じます。クロスカントリースキーでのさんぽも、12月下旬から昨日まで、ずっと毎日で、休んだのは1/16と1/23の2日だけのようです。

 昨日の画像がたくさんあるので、いま、2枚。見ると、よくまぁこんな寒そうなところを好んであるくだなんて...と、他人事のように思えます。

 特にこのきびしい気象のもとで、新たな倒木を目にすると、まずはドキリとし、胸が痛みます。厳しい冬の光景に、いっそうの凄惨さを添えるかのような思いです。

湖上から山側を鳥瞰。左に倒木が見えます。

2026/01/25

■ あるく ■ 湖畔の道


ますます積雪量が増えています。明け方に除雪したのですが、昼にクルマを出そうとしたら もう車庫から出せないほどの積雪量。また除雪。この小路は昼は人やクルマの往来があるので除雪機は使えず、ひたすら手作業で。もう今日はクルマも出せないしクロスカントリスキーもあきらめようかと思いました。

 小一時間ほど除雪して、やはりせっかくの日曜日だし、と思い...。

 溜池にはクルマではもう近づけないので、農道に停めます。この道は、冬に作業する農家が軽トラを片側車線に停めても離合できるくらいの広さで集落外れに作られたバイパス的な農道で、今日は街なかよりよほどすっきり広く除雪しています。私のジムニーの屋根がやっと見えるくらいの雪の壁。2mの除雪目安ポールが残り20cmで埋没しそうです。

 ...という現実からかけ離れた世界に足を踏み入れました(トップ画像↑)。

 この湖面の全面が雪に覆われる時期はごく短いです。

cf.  🔗 2024/3/3

 息を呑むような壮観です。こんな浮世離れした光景に実際に身を置いている...のか...?


cf. 🔗 2025/11/26 

 立ち尽くし、見とれます。ついでに湯を飲みます...(;^^...フィンガーウォーマーとして持参しましたが、今日はさんざん除雪作業をした直後なので、指も冷たくなく、氷点下6℃の吹雪模様ではありますが、寒さはまるで感じなく、余裕で景色を楽しみます。


cf.  🔗 1/4

 現実から遠く離れた別世界の光景です...明日も来ていいかな...

2026/01/24

■ あるく ■ 積雪量が増えました


また降雪。だいぶ積りました。

cf. 🔗 1/17
ちょうど1週間前

 土曜日ですが、さすがに子どもたちにももう近づくことのできない積雪量の公園となってしまったようです。人の気配も足跡も、いっさい見られない白銀世界となりました。


 昨年のような、ドカ雪と暖気の波状攻撃とは異なるタイプの冬です。毎日、昨日も今日も明日も、昼夜の寒暖差なく連続する低温下で、じわりじわりと確実に降り積もっています。

明日の予報 tenki.jp
昨日・今日とほとんど同じ


 これが"平年並み"という冬な気がします。

 除雪とクロカンスキーでのさんぽとで、午後の疲労感は大きいですが、不快な疲れではなく、深い睡眠が得られている気がします。

2026/01/23

■ つかう ■ 買えなかった鉛筆

本日開店の開店時間直後
鉛筆はこの1缶のみ

■ 今日1/23は、近くのショッピングモール(🔗2025/5/6)に、"Daiso / Standard Products / Threeppy"複合店がオープンする日。3ヶ月前の告知から、楽しみにしていました。というのも、Standard Productsのみにて販売している北星鉛筆製の鉛筆、Craftsman Pencilを購入したかったからです。新規オープンのStandard Products店舗にはフルラインナップが揃っているはず...。

■ 2Bを,北星#9500と、6Bを,経済学上の"時価評価主義"では同価格帯と言えるTombow MONO 6B と、それぞれ1ダースずつ使用してくらべてみようかな、悲しく哀れで痛々しい立場に貶められた"ダイソー販売北星6Bかきかた鉛筆"の雪辱や何如!?(🔗2025/10/3)、など、使って実感して楽しい半年になりそう...と、わくわくしていました。

■ 今朝はひと冬でも1,2の豪雪。現在"大雪警報"発令中です。

■ 明け方外に出ようとすると膝までの新雪&深雪。ただ事ではない事態です。除雪車が来るか微妙でしたが、am3:30頃から5:00頃にかけて念入りに除雪してくれました。が、除雪車が通った痕の片付けが大変なのは、豪雪地帯の人なら、思い出すだけでうんざりの通り。

■ その後必死に除雪機2台を駆動してケリをつけ、生活に必要なことをこなしてから、午前10時の開店時刻にピタリとショッピングモールに着くよう、吹雪のなか除雪もろくにしていない深雪の歩道をかきわけて徒歩で参りました。

■ 開店直後の店舗には、店員サンたちがズラリ並んで頭を下げます。恐れ入ります。Standard Productsに足を踏み入れたら、店員サンが「買い物かごをどうぞ。何かお探しですか。」とさすがに開店初日の最初の客にはていねいです。

■ 「あのぉ、鉛筆は...?」とボヤっと訊いてみます。
「鉛筆ですか? こちらのダイソーの店舗にたくさん揃っております。」
「いや、こっちのStandard Productsの扱いのでぇ...」
「えぇ?、鉛筆ですかぁ? ...(少し歩き回って文具の棚を見て)...う〜ん、シャーペンとかじゃなくて鉛筆ですよね...。あちらのダイソーの店舗にたくさん揃っておりますが...。」
「いや、こっちのStandard Productsの扱いで、北星鉛筆製のクラフツマンという黒軸のものがあるはずです。」

■ ...店員サン、こいつぁうるせぇ客だぞと察知したか、ただちに電話をとって、数人にかけまくります。「Standard Productsの鉛筆をお探しのお客様が...」と同じことを繰り返し、たくさんの援軍を呼びます。

■ まもなく5,6人に取り囲まれ問い詰められました。うち3人は、さっき入口付近で、客を迎えずに、離れて見て祝賀モードでにこやかダベっていたスーツに名札のおエラいサン、本社よりご来場風の東京弁の方々。

■ うち一人が詳しくて、「北星製の鉛筆は、こちらだけですが...。」
トップ画像↑ の"12硬度セット缶"を手にとって示してくれます。

■ 「いや、硬度別に6本1組の紙箱があったはずですが...。」

■ ...おエラいさん、こいつぁうるせぇ客だぞと察知したか、ちょっと目を大きく見張って、
「あっ、クラフツマンのバラ売りと硬度別の箱売りは、今回こちらでは取り扱っていないんですよ。」

■ 虚を衝かれました。取り揃えているものとばかり思っていそいそでかけてきた自分...。2B1ダースと6B1ダースを買う気満々だった自分...。

■ 「入荷の見込みはありますか?」
「いまのところ無いです。」
「生産中止ですか?」
「それはわかりません。」

■ "12硬度セット缶"を虚しく眺めます。12種類の硬度の鉛筆を1本ずつ揃えてシャレたシンプルな缶に入れたモノです。私の用途とは無関係です。6Bから4Hまでの12硬度の鉛筆を1本ずつ均等に使うような超絶変人が地球上に存在するのですか? 販売店側の経営判断では存在するのが前提だとして、その人がバラで補充することはもはや不可能なのですか...。

■ それって"ブログネタ専用記念品"とでも言えるような虚しい製品です。「買っちゃいましたぁ。」の報告は掃いて捨てるほど幾多のブログで拝見してきたのですが、「使い切りました。」の報告、「使いこなした結果、こう感じた」「UniやMONOと比べると...」という心からの鉛筆ラバーの報告など絶無な、"買ってオシマイのネタ商品"です。

Standard Productsの自慢の商品なはず...
画像上(奥)が"12硬度セット缶"
画像下(手前)が硬度別6本紙箱入

■ 手ぶらで帰ります...。結局、どの製品も地に足がついていない位置づけにされちゃったのか、北星鉛筆...。じゃ今後これまで通りUNIとMONOで生涯とくに何の不満もないぢゃないか...。

■ とぼとぼと帰路につきます。往路は、膝下まで埋まるような除雪ナシの歩道をものともせずにあるいてきたのですが、復路はすごい豪雪の日であることを実感。往路の何倍も苦労してあるいた気分でいっぱいでした。

2026/01/22

■ なおす ■ 自動車バッテリー交換

新品に交換完了

 不覚にも買って数百km程度走行の新車のバッテリーをダメにしてしまいました。

セルの水位を見てあきらめ、
取り外します。

 数日来の極低温と長らく乗らないでいたせいで弱っていたバッテリーに、メンテナンス的に0.2A程度の微弱電流を数日間流し続けたら、車庫=倉庫に漂う硫化水素臭...。あわわ、と思ったのですが遅かったか..."バッテリー上がり"状態を敢えて作り上げたようなものです...。

かんたんに清掃点検
と言っても納車後数ヶ月、
ピカピカです (泣

 各セルいずれからも一様に水位が下がりきっていました。精製水を加水して充電すれば一時的にエンジンは起動すると思いますが、経験的に、余命はもはやごく短いです。極寒の今の時期にもし出先で始動しなくなったら、と思うと、季節を考慮すると、バッテリーは買い替えたほうが良さそうです。

 冬季や悪天候時にしか乗らないクルマだし、バッテリーもPCのメモリーに準じてかなりの値上がりのようです。そう考えると、この際容量にゆとりのあるものを購入して、こんどは慎重に手入れし、永く使おうと。毎日乗るわけじゃないクルマのバッテリー管理は、かなりシビアだナ、と、長年の除雪機のバッテリー管理と同様に、大いに実感しました。

2026/01/21

■ あるく ■ 寒波2日目


今日も吹雪。昨日よりはマシです、が、この極低温をもたらしている寒波はしばらく居座るそうで、今晩からまた大雪の予報。うっかり倉庫に置いておいたカブが凍っていました。冷蔵庫に入れておけばよかった(ということは、"冷蔵庫"は、現在この地では"温蔵庫"だということです)。

 とボヤきつつも、吹雪の中をあるいて公園へ。新雪が深くて難儀しましたが、昨日の"フィンガーボウル"ならぬ"フィンガーウォーマー"の効き目はあなどれないです。痛みや無感覚が和らぎます。これから毎日持参です。

 と、猛吹雪の中に僅かな救いを求めているのですが、思えば、百日紅(サルスベリ)赤い花咲く晩夏の候が、真夏の勢い衰えたのどかな日の光が、遥かに遠い光景に思えてきます。

cf. 同じ地点 🔗2025/9/14

2026/01/20

■ あるく ■ 吹雪


今季最大の寒波だそうです。爆音のような猛吹雪です。こんな日はうっかり外に出ないで...、と思ってはみたものの、あると思っていた昨日の疲労感はなかったし、やはり家に閉じこもっているのは心身ともに衰えそうです。

 うっかり外に出てしまいました...しかもなぜかスキーを手に持って...。

 数歩あるくだけでもたいへんです。ひとまず公園に着いて、シューズを履き替え...吹雪の中で身をかがめてシューズ交換をするこのひとときはつらいです。真昼なのに氷点下6℃の今日はもう、痛かった指の感覚が無くなって...。

 今日は秘密兵器(?)持参。沸かしたての熱湯を入れたポットと白磁のそば猪口です。飲むのもいいのですが、それは後で。


 そば猪口に湯を入れ、指を入れます。10分前に沸かしたはずの熱湯ですが、吹雪のなか数秒で適温に下がりますので、指がじわりとあたたまります。すばらしい!

 しかしいつものように、スキーでトラックを刻む1周目のつらいこと。今日は猛吹雪で、一年で一番つらい、これ以上につらい日はないはず、などと言い聞かせながら、深い雪や強風に寄ってできた吹き溜まりの中を30分ほど。もっさりと歩みを進めるのですが、指は痛い・呼吸はできない、で、何度か途中でヤメて帰ろうかと思いました。

 2周目は、せっかく刻んだトラックが、強風でもうかき消されている場所も多いです。指の感覚は戻ってきますが、猛烈に痛いです。吹雪のなか身を丸めてまたお湯に浸します。

  3周目は、からだも指先もジンジンと温まってきました。こうなると、まだ何周でも...と、"ランナーズ・ハイ"状態に。昨日ほかいつものパターンです。今日は、経験則上最適な4周で切り上げます。それでもかかった時間は昨日と同じ1時間半以上ですか。時間の無駄だとは思わずに、ぐっすり深く眠れそうだ、と思うことにします。

スマホを落とした際のバーストショット - 
少し晴れ間もあって、偶然うまく撮れた(?)