2026/01/16

■ まなぶ ■ 寺田寅彦『コーヒー哲学序説』

🔗 2025/5/11

今日の天気は、強い風・みぞれ・雷...。全二者ならまださんぽに出ようとすれば出られるのですが、雷はムリです(🔗2025/8/10)。でも、机に向かってばかりの座りっぱなしの生活はよくないので、せめて昼休みのシェービング&シャワーの温冷浴を唯一の楽しみにします。

 気分転換の読書...といっても青空文庫で。

 遠い世界の話としてこの寺田の世界とのギャップを楽しみます。茶もコーヒーもパンもヤメてしまいましたので(ref. 🔗2025/5/18 、いっそう遠い世界となりました。

 タイトルは壮大なものですが、エッセイで、3分で読了できます。

 前半3分の2ほどでは、コーヒーと自分のかかわり。時系列に少年時代・高校時代・大学・留学・帰朝後の見聞。後半3分の1は、コーヒーは、それ自体を味わうためにあるのではなく、それがもたらす陶酔的な雰囲気・時間が、芸術や信仰にすらつながる話です。今では、誰でも書きそうな、どんな駄ブログにでも溢れていそうな話の流れですね(...わりと自虐的かも)。

 ただし、読む際に留意すべきは、砂糖を入れたコーヒーという途方もない贅沢品を明治大正の頃に口にできるのは、日本国民の非常に限られた階級のみだという点です。彼はその階級です。なお、寺田は1878(明治11)年生~1935年没なので、明治維新と富国強兵という国策により、生活水準が劇的に西洋化し、日清・日露・第一次大戦とあらゆる戦争で負け知らずという背景があり、日の出の勢いの大日本帝国の頂点にて、豊かに人文主義を謳歌した科学者という立ち位置な気がします。

 留学時のベルリンで、帰朝後は銀座風月で、その間、やはり当時は特権的知識人のさらに特権としての諸国留学で、その時代その場所における最高品質のコーヒーを口にしたようです。その際のロシア・スカンディナヴィア・プロイセン・パリ・ロンドンでのコーヒーを語ります。その話の流れが楽しいかは読む人次第ですが。

 というわけで、私個人としては、全体に、知識人の極度に主観的な自慢話にしか思えないこの随筆の(...す、すみません)、序盤の1段落の数行には、驚き、おもしろいとつくづく感じます。ここを読みたいがために、何度も本を、いや今では埃っぽい岩波文庫ではなくPCの青空文庫で、読んで笑います。文筆の師、漱石直系のユーモアがくすぶります;以下にその部分を引用。

"当時まだ牛乳は少なくとも大衆一般の嗜好品でもなく、常用栄養品でもなく、主として病弱な人間の薬用品であったように見える。そうして、牛乳やいわゆるソップがどうにも臭くって飲めず、飲めばきっと嘔吐したり下痢したりするという古風な趣味の人の多かったころであった。もっともそのころでもモダーンなハイカラな人もたくさんあって、たとえば当時通学していた番町小学校の同級生の中には昼の弁当としてパンとバタを常用していた小公子もあった。そのバタというものの名前さえも知らず、きれいな切り子ガラスの小さな壺にはいった妙な黄色い蝋のようなものを、象牙の耳かきのようなものでしゃくい出してパンになすりつけて食っているのを、隣席からさもしい好奇の目を見張っていたくらいである。その一方ではまた、自分の田舎いなかでは人間の食うものと思われていない蝗(いなご)の佃煮をうまそうに食っている江戸っ子の児童もあって、これにもまたちがった意味での驚異の目を見張ったのであった。"

_ "飲めばきっと嘔吐したり下痢したりするという古風な趣味の人の多かった"
...風変わりな趣味ですね。表現の楽しさに吹き出してしまいます。

_ "小学校の同級生の中には昼の弁当としてパンとバタを常用していた小公子もあった。...
蝗(いなご)の佃煮をうまそうに食っている江戸っ子の児童もあって、"
...壮絶な対比ですね。

2026/01/15

■ あるく ■ 静かに降ってきました


昨日までの暴風雪とは打って変わって、風はやみ、気温は0℃より上がっています。


 雪のコンディションは、まるでいまいちなので、今日はワックスを念入りにかけて公園に持参。あるく道もジャケて(シャーベット状になって)きました。

 雪の状態は悪くても、いったんトラックを1周刻んだら、あとはラクです。ひとりだけの公園で、考え事をしながら、ワックスの効いた細板で、スムーズに快適に周回します。

 静かだった鉛色の空から、次第に、重い綿雪かぼた雪がまっすぐ下に降ってきました。帰り際には、からだ中に静かにまとわりつくかのような降り方です。これはこれでかなり積もりそうかな。

2026/01/14

■ あるく ■ あるけない水路沿いの道

水路沿いの遊歩道
cf.🔗 2025/9/19

今シーズンでイチの暴風雪。夜はたいへんな轟音で眠っていられないくらいでした。

 日中もずっとそのようです。スキーはあきらめて、街なかをおそるおそるあるきます。"地吹雪"状態です。

 あ、"地吹雪"って、どうやら津軽名物らしいです。ツアーもあるそうです。笑ってしまいます。気温氷点下6℃、風速11m/sの今日なんか最高では? 山岳保険加入後のご参加を推奨したいです。


cf. 🔗 2025/8/14

 除雪状況が偶然に比較的恵まれた街なかに住む自分の、ごく狭い既知の生活圏。そこから少しでも外れると、あるくことができるように除雪している歩道はほとんど無いでしょう。外を二足歩行するということはすなわち、車道を、クルマの車列の先頭を率いてあるくか、轢かれるか、二択です。

 クルマ以外の移動は想定外、というインフラづくりが固定観念化した社会です。

 "クルマで行くよりあるいたほうが速い"、"クルマで行くよりバスと列車のほうが便利"というインフラづくりに失敗したニッポンの積雪地帯。

 結果、肥満・2型糖尿病・高血圧・脳血管疾患・心血管疾患・変形性関節症・フレイルやサルコペニア・認知症など、豊かで多様性に富み、ちょっと社会保障費の嵩む社会となりました。

 市が整備した街なかの水路沿いの遊歩道を見てみますが、除雪もやはり無く、ヒトが二足歩行した痕もありません。

水路沿いの遊歩道
積雪は、膝上・大腿部

 じゃ、"あるくスキーに好適"ですネ。

 でも、街なかであるくスキー、という気になるんだったら、いつもの近所の公園のほうがいいナ...。

2026/01/13

■ あるく ■ 公園の旧家史跡


 昨日の猛吹雪は、朝にはおさまり、ときおり青空さえ見えます。雪はもちろんたくさん降ったので、今日は手にスキーを持って気楽に近所の公園にあるいていきます。

 午前中に0℃を越えたようで、雪質がしんなりしてしまいました。みぞれだったり猛吹雪だったりと雪の質という点では目まぐるしく、コンディションはよくありません。ワックスをきちんと塗ってくればよかったと後悔するくらいベタついています。


 でも、猛吹雪で隔絶されたあの世の光景みたいな異世界を漂った昨日に比べて、今日は雪も風もやんだ近所の公園ですから、リラックスしてゆっくりあるきます。


青空で穏やかな天気なら、冬も秋も、春も夏も、たたずまいや空気感は違いますが、季節を感じながら気持ちよくあるけます。

cf. 🔗 2025/9/21

2026/01/12

■ あるく ■ 吹雪の河畔


猛吹雪となりました。気温氷点下5℃、風速は10m/sで、立っていられません。

 雪は轟音を立てて水平に流れています。

 河畔のりんごの森を、クロスカントリースキーで散策...という優雅な風情ではなく、強行軍となっています。

 ホワイトアウトしたりんごの森。どこをあるいているのかわからなくなりそうです。猛烈な西風なので、方角はわかりますから、あとは淵に落ちないよう気をつけます。


 大きな栗の木。指が冷たくて...という感覚がなく、手袋に指が格納されているのかわからない状態です。風を背にして立ち上がると、叩きつけるような雪に押されてスキーに乗った身はどんどん進みます。


 初夏のおだやかな雰囲気とはかけ離れています。

cf. 🔗 2025/6/27


 いつもの河畔。今日の雰囲気はいっそう恐怖感がつのります。


 増水期は水没して河床となる低湿な地です。

cf. 🔗2025/12/28

 やっとたどりついた河川敷奥地の祠。猛吹雪はここでもよけられず、弱まる気配がないので、気を抜かないで進み続けます。


 猛吹雪にも、飛ぶ鳥や動物の足跡。自分も含めて、こんな酷寒の悪天候なのにふつうに移動できる恒温動物の代謝系って...。

2026/01/11

■ あるく ■ 凍った湖面


みぞれが、強い風のせいで、打ちつけるように降っています。今日この後からいっそう気温が下がって風雪が強まり、大雪となる予報です。


 みぞれが顔に叩きつけられるようなひどい悪天候です。"あるく"とは言えない程度に、ただ湖面を見に来てそうそうに引き揚げる感じです。


 同じ場所の同じ冬景色でも、表情は実にさまざまです。この後の大雪後はどうなるのか、それも楽しみにします。

2026/01/10

■ あるく ■ 雪景色の木立


雪景色の堰、橋、木立。おとといの補遺的な画像です。

 今日は、一日雨...。15日間毎日"さんぽ=クロカンスキー"でした。ちょい休憩します。これから雨脚が強くなるそうです。明日夕方から大雪とのこと。

 毎日のありふれた生活圏なのに、雪に覆われなければ目にすることのできない不思議な光景。スキーのおかげで倍増した思いです。

2026/01/09

■ あるく ■ りんご畑に出現した"クロカンスキー競技トラック"!?


おととい(🔗1/7)、晴天下、人の気配のない雪のりんご畑を散策した折、新雪のやぶをこいであるいていたところ、意外にも、重機で除雪した痕跡に出くわしました。

 それが、辿ると、不自然に、集落のはずれからりんご畑に入り、土手を登って反対の河川敷側のりんご畑の森に降り、ずっと進んで一つの園地の中にある作業小屋へ。その一本道だけです。

 これは行政による除雪ではありませんね。重機は、りんご畑の所有者の個人所有にかかるものです。

 しかも、ホイールローダなどの除雪用の重機にしては、タイヤ痕もクローラ痕もなく、バケットかスノープラウで圧雪するように撫でたスムーズな痕のみです。重機をずっとバックで操作した、などというバカげた運転をしたはずがないので、おそらく水田用トラクターの前後両方に、バケットやスノープラウのアタッチメントを取り付けたのでしょう。そうとう馬力がある大型のトラクターです。

 彼(?)は、または彼女(??)は、除雪目的のために出動したわけではなくて、りんご畑に作業の用事ができたが「軽トラでは進入できない」と想定して、自分が往復するという目的のためだけに、このような大胆なワザを使ったものと想像します。

 おかげで、人の気配のないこのりんご畑に、忽然と、クロスカントリースキー用の競技用トラックが刻まれたのと全く同じ状態が再現されました。ゴール地点は小さな掘立小屋(すみません...)。

 試しに私の競技用細板を乗せて辿ってみると、あまりのなめらかさに、笑いが止まりません。思わず興奮して全コースの滑走(?)を、しかも往復で、楽しみました。


補注 - 競技クロカンスキーのうちの"クラシカル競技"では、ゲレンデやグランドに、重機(スノーグルーマー; 圧雪車両)で細板用のグルーヴ(軌跡)を刻んでいます。

Snow Groomer (Getty Image)

 でもそんなニッチな需要を満たす環境を整備してくれる恵まれた競技場は、青森県内ではごく小規模な2箇所程度しかないかも。私は25年ほど前に何度かかよったことがありますが、それ以来まったく遠のいてしまいました。

十日町市営吉田クロスカントリー競技場
(市のWebsite)

2026/01/08

■ あるく ■ 深まる雪


昨夜はこの時期に珍しくざぁざぁ降りの雨だったので、雪の状態はひどくなりそうで、スキーはムリと思ったのが、明け方から気温が急降下し、雪がどっさりに。昼にかけて、どんどん雪が積り、今季最大の降雪量となってしまいました。

 すごい雪の深さ。氷点下4℃でパウダースノーが厚く積もっていますが、その下は、べちゃべちゃなシャーベット状の雪と、交通機関には最悪な状況です。

 こんなときは、徒歩で公園へ。あるくだけでも埋まって足が取られます。街の路地裏みたいな私の近所では、クルマがあちこちでスタックしています。

 強い降雪は止まず、公園の光景は、寒々しく厳しいです。


 競技用の細板を持参して後悔。新雪が深すぎて、埋もれてなかなか前に進まず、35分以上かけてやっと一周。せっかく新雪用の板があったのに...。選択ミスでした。

 でも、低温下で枝に付着して落ちない雪が、別世界のようで、実にキレイです。


 春の穏やかさに比べると、まるで別な地域の風景みたいです。

cf. 🔗2025/4/22

 低温、降りしきる雪。指先の感覚は無くなり、帰りたい気分...。

 でも、冬休みが続く今日、子どもたちが園内の小山(下の画像)でそりすべりをして遊んでいます。少し気持ちが明るくなります。

 2週目は、やはり自分で刻んだトラックがありがたい。20分程度で周回。


 スムーズにあるけるようになって、雪景色が親しげな表情に感じられてきます。

cf. 🔗2025/11/9

 そのまま調子づいて3周目。13分。4周目11分。雪が堅く締まってきたトラックは、まるで鉄のレールを滑るかのように滑らかです。指先はじんじんと暖かく、からだはぽかぽかを通り越して汗ばみ、気分は高揚して、ずっとぐるぐる周っていたいです(;^^ クロスカントリースキーの魔力ってココなんですよ。

 でもこのくらいにします。予報では明日はみぞれか雨...。後ろ髪引かれる思い...。

 四季折々の光景を毎日すぐちかくの公園で楽しめるなんて幸せです。

2026/01/07

■ あるく ■ 足跡


昼前から予想外の青空。空を見るとしばらく晴れ間が続きそうです。

 お昼休みには早いのですが、大橋をわたって、河川敷のりんご畑の森へ。

 今朝も夜半から夜明け前まで、晴れて、雪が風に煙る空に、冴えた冬の月が...満月を過ぎた月齢17のふっくらとした寝待月が、南の空から西に向かっていくようすが見えました。

 動物たちもさぞ夜のうちに愉快に走り回ったにちがいありません。人の来なくなった雪原にはたくさんの足跡が。ref. 🔗"動物って遊ぶんだろうか? - 大学入試センター試験"


 Y字型に三方向に伸びているこの四足獣の足跡は、どれも1回あるいただけの、乱れのない穴です。


 しかしY字である以上、少なくともいずれか一肢はかならず二度以上重ねてあるいたはず。2回目にあるいた動物は、前の足跡の穴に正確に自分の脚を入れてあるいたのでしょう。

 几帳面な方なんですね。

2026/01/06

■ あるく ■ 昨日の軌跡


積雪地ですが、当地でクロスカントリースキーを楽しんでいる人を見かけたことが、一度もありません、ここ二十数年。 

 公園も、除雪せずに放置されていますので、積雪期は私だけの貸し切り公園...。うれしいのですが、なんだか申しわけないような幸せ感。

 昨日の私のトラック(スキーの軌跡)に、うっすらと粉雪がかかっています。


 辿ると、氷点下のパウダースノーのおかげもあり、滑りが非常に快速快適です。

 時おり吹雪くことはあっても、穏やかな平年並みの冬、一人だけの公園で、自分専用の周回路...。信じられない贅沢です。


 幸運に感謝しています。

2026/01/05

■ あるく ■ 小さな芸術家たちの作品群


また公園まであるいて、園内をスキーでさんぽ。

 冬中は行政による除雪はまったくない公園。人跡稀な(?)この雪原状態ですが、昨日までのお正月休み、さすがに街の小さな住人たちも元気を持て余したか、公園の中心広場にて暴れまわったふうな痕跡が。

 園内の新雪をあるけば膝より深いでしょうが、子どもたちには気にならないのでしょう。その豊富な雪でさまざまなオブジェが創作されたようです(トップ画像)。昨年もここで特別展がありましたネ(;^^...(🔗2025/1/18)。不定期開催のようです。見逃さないようふだんから足を運ばなくては。


 明日はお湯を入れたポットと折りたたみチェア持参で来ようかな?


  風景をカメラで切り取ると、まるで広々としたフィールドのようですが、街なかにある"近所の公園"なんです。


 園内中心部をよけるようにして、木々のある公園辺縁部の新雪を選んで周って、ひとり楽しみます。


 今年の降雪量は"平年並み"との予報です。降り方も、昨年みたいな"突然ドカ雪"が波状攻撃のようにやってくる感じではなく、毎日少しずつ積もるようです。穏やかな冬になってくれればと望みます。

2026/01/04

■ あるく ■ 湖畔の道


夜にまた湿った雪が少し降り積もりました。明け方から日中ずっと風が強まり、木々がざわめいています。

 今日は風をよけられそうな湖畔の道に出向きます。


 この山あいの湖畔まで来ると、さすがに積雪量は多く、人の気配は途絶え、吹雪模様もあって、水墨画のような寂寥感に包まれます。

 真冬らしい荒れ模様なので、南岸を東端から往復するに留めます。それでも往復1時間のクロスカントリースキーツアーの気分は堪能できます。

 しばらくは、降雪と低温が続きそうです。毎日体調を崩すことなく淡々とクロカンスキーでさんぽを楽しめるよう、規則正しく過ごしたいと思います。

2026/01/03

■ あるく ■ あるくスキーを近くの公園で


昨夜から深夜にかけて降雪。風もなくしんしんと降り積もりました。気温は氷点下4℃。

 明け方、除雪のために外に出ると、さらさらとすばらしいパウダースノー。

 午前中に、スキー持参であるいていつもの公園に。


 雪が深くなりました。雪はもちろんすばらしいコンディション。


 初めて、新調したクロスカントリースキーであるきはじめます。

 これまで数十年親しんできた競技用の細板と違って、ショート&ワイドとなりました。まず感じたのは、これだけの新しいパウダースノーですが、やはり沈み込みが少ないこと。これは予想通り。

 予想に反して、幅広なので、かなり左右にブレます。メタルエッジはついているのですが、ゲレンデの降坂用であって、直進安定性には寄与しないようです。

 不思議な感覚で、慣れづらく、進みづらいです。この板で、今日のような雪質だと、さぞかしアルペン系のゲレンデスキーや山スキーとしてはたまらない悦楽なのでは...、と想像します。

 でも、人で混み合うレジャー用の商業ゲレンデ(いわゆる"スキー場")にガソリンを焚いて時間を喰いつつ行くより、近所でこんな深閑とした風情をひとり楽しめるなら、やっぱりこっちのほうが文句なしにいいかな、と思い直して、かみしめたりします。