背景は高田大岳(北八甲田連峰)
■ ■ きれいに開き始めたところです。
cf. 同じ地点 2/22
■ ■ 去年の今頃はまだまだだったのですが (cf. 🔗 2025/4/11)。
■ ■ きれいな雪融け水も豊富で、この湿地全体がどんどん潤ってくるところです。
■ ■ こんな奥深い山中に...。時間を忘れて見入ります。
■ ■ この場を離れがたいです。また近々、と思い、離れることにします。
■ ■ 新緑前、林間の雪原もすばらしく見通しが良く、青空・雪・ブナの幹だけの、単純ですがすがしい色彩の空間が延々と続きます。
■ ■ ブナの森の、芽吹き前にこのすがすがしい空気を吸い込むことができて、感慨深いです。無事に冬をやり過ごすことができた実感...。
■ ■ この冬はほんとうに記録的な豪雪でしたが、1月中旬から2月上旬の"居座り寒波"一発のしわざでした。その後は寒波襲来もなく、ひたすら順調に雪融けが進んだ印象です。
■ ■ 昨年の雪も今年に準じて多かったですが、雪融けの進捗は、去年より今年が早く、多くの山道で冬季閉鎖が解除されています。
■ ■ そんな山道を縫って、R103に取り付き、八甲田山麓の雲谷スキー場脇ゲートを越え、ぐいぐい高度を上げて、ロープウェイ、城ケ倉、酸ヶ湯と上り詰めます。
■ ■ 小型軽量のロードスター。気持ち良くふけ上がるエンジン音、サスバネ下の弾む感覚。水を得た魚のような軽やかさを存分に実感します。うれしい気持ちを抑えきれないです。
■ ■ 庭先にて30分ほどよもやま話をするのが、楽しみです。
大和には
群山あれど
とりよろふ
天の香具山
登り立ち
国見をすれば
国原は
煙立ち立つ...