2026/02/12

■ あるく ■ 吹雪も終盤


吹雪いています。かなり強いです。

cf. 🔗1/24

 でも、たぶん、今季で体験できる吹雪は、ほぼ終わりかなと思います。そう思うと、吹雪もまた佳し。

 これまでは"クロスカントリースキーで何がつらい"というと、指先が冷たくて閉口していたのですが、今はポットのお湯を湯呑にそそいで指を浸すという作戦が奏効しています。今季終盤の吹雪も楽しむゆとりがあろうかというものです。

 スキーをして戻ってみると、除雪車排雪車の隊列が、久々に私の住む街場の場末の小路に繰り出しており、全面通行止めにして、徹底的な"路面剥がし"除雪をしています。深夜ではなく昼にこの事態となったのは、ここ数年なかった珍しい光景です。後片付けがどの家もたいへんですが、おかげでほんとうに雪道がスッキリしました。

2026/02/11

■ あるく ■ 山あいの坂道


■ 地蔵様(🔗2025/2/28)がいるあの豪雪の集落に足を向けます。

cf. google streetview

■ 地蔵様は雪の壁で見えず、画像を撮るためにスマホをもつ両腕をいっぱいに上げました。暗く湿った雰囲気です...。今年は、もう少しで明るく暖かくなります、きっと。


■ 集落の道は、軽トラがすれ違えないようです(トップ画像)。自宅からほんの15分程度なのにこれほどの豪雪とは。これでも除排雪が入った痕があります。

■ 休むことなく降り積もった1月の雪で、圧壊した家屋が、さすがにいやでも目に入ります。


■ 今後2,3日は低温で吹雪そうですが、その後、週末は、暖かくなると思います。この集落の日の当たる坂道をあるく日を楽しみにします。

2026/02/10

■ あるく ■ スキーシーズンひとまずは...


晴れました。昨夜から気温が0℃を超え、今日のお昼には6℃。この後2週間程度は、寒波襲来の気配はなさそうで、昼は0℃を超え、夜は0℃を下回る、の連続です。

 私の生活圏の平地では、クロスカントリー・スキーの点では、もう雪質はダメですね、これは。

 今日も、ひとまず来てはみたものの...。

 東屋で、ゆっくりお湯を飲んで、見事な青空と春の気配を楽しんだら、帰ることにしましょう。

2026/02/09

■ あるく ■ せせらぎの積雪層


吹雪なんですが、またのこのこと出かけてまいりました。

今日2/9am6:00の実況

 週末の金・土・日と今日の月曜まで、ずっと低温で悪天候です。

 雪質は...私を含めて豪雪に皆が苦しんでいるところ不謹慎ですが、すばらしく良いです。絹のように細かくサラサラとしていて。

 無雪期は特に何ということもない、気軽に足を水に入れられそうな公園の浅いせせらぎの岸辺に、厚い雪の層が、近づきがたい美しい模様をなしています。


 この層は、今日が最も高く堆積した絵になりそうです。おそらくこの寒波は今日いまこのお昼で終わりです。

 同時に、おそらく今期の冬将軍のピークはこれで尽き、あとは寒暖を繰り返しつつも気温は上がる一方でしょう。

2/15pm3:00の予報

 すばらしい雪質を噛みしめて吹雪のなかをさんぽします。

2026/02/08

■ つかう ■ 電動鉛筆削り機

左が新・右が旧

電動鉛筆削り機は、2台を併用中です。

 1台(画像左;白)は新品鉛筆の"荒削り用"、もう1台(画像右;青)は使用中の鉛筆が減った際の芯研ぎのための"トリミング用"。

 先日の"Tombow MONO 4B鉛筆"(🔗2/1)の記事に対して「なぜ電動鉛筆削りが2台?」と質問されました。ごもっとも。

 右の青い鉛筆削りは、30年ほど前のもので、当初から削り屑が非常に細かく、モーターが弱まっている今となってはもう、新品鉛筆を1本削り切ることができません。具体的には、1本を削り進んでいる途中でサーモスタットが作動して内部で電源を遮断し、削るのを途中で放棄するクセがあります。作動後は15分程度放置しないと再起動しないです。

 数年前に新品の鉛筆削り機(白)を購入。 Nakabayashi製(中国生産品)です。

 これは強力。新品鉛筆1本を3秒程度で削り切ります。

 が、削り跡が荒々しく、きれいでありません。削り屑もデカいです↓。動作もぎこちなくぶっきらぼうで、いきなり終了し、まるで削りかけのように削り屑が鉛筆本体と一体不可分だったりします。

左が新・右が旧

 思いついたのが、新しい鉛筆削りは新品鉛筆に使い、廃棄処分するつもりだった古い青い鉛筆削りを、芯先が減った際のトリミング用にするという今の使い方です。

 結果的に、たいへん快適に使い分けています。