■ いつもの田んぼの道を。今日は珍しく昼までに30℃に達しない曇り空。心地よい風もありますので、あるいてみます。
■ 青々とした稲は、ふさふさ揺らいでいます。
■ 気分的な涼しさが少しでも増すよう、なるべくせせらぎの音が聞こえる水際をあるきます。
■ 水量はかなり豊富です。
■ あの遊歩道沿いの路上のブドウ棚(🔗6/24)は...;
■ 放置状態でした。ぎゅうぎゅう詰めにされちゃったぶどうのみんな、病気になっちゃいそうです。少しでも愛情をそそいできれいにしてくれたらいいのにね。
■ 青々とした稲は、ふさふさ揺らいでいます。
■ 気分的な涼しさが少しでも増すよう、なるべくせせらぎの音が聞こえる水際をあるきます。
■ 水量はかなり豊富です。
■ 2010年代に、好奇心から読んだだけの中学1年国語の教科書に、『クマにあったらどうするか』(姉崎等)という、アイヌ民族の知恵を書いたお話が掲載されていました(私は学校関係者でも中1の保護者でもありません)。それによると、アイヌの対処法は、「1) そのまま立ち止まって話しかける、2) のち、後ずさりして遠ざかる」といったものでした。『話しかける』というのは、命をかけた豪胆さです。幾度か場数を踏んだアイヌならではの知恵なのでしょう。
■ ...が、私にできるようなワザではない確信があります...。こんな離れ業を学校にて検定教科書を通して学んだ中1の皆さんは、これを教訓に、クマにあったら話しかけるのでしょう... ...か? としたら、文部科学省推奨の正しい国民をぜひ表彰してあげてください。
■ あるく場合にクマ鈴は毎回つけていますが、年々ますます怖い話を聞くようになりましたので、どのくらい効いてくれるかは疑ってかかった方がよさそうです。
■ 暑いことだし、私のような臆病者は、しばらくは家でステッパーでも踏むのが穏当でしょうか。
■ 晴天で、すでに暑いです。が、湖岸の道に降りると、風が渡り、さざめく波の音がします。
■ 十和田湖畔の道は、田沢湖のように周回道路がたっぷりの幅員でなめらかに整備されているのとは対照的に、観光地として整備された南側の4分の1周をのぞけば、狭く険しく高低差がはげしく見通しが悪く舗装も荒れ、どんな乗物で周回したとしても、神経がすり減ります。時間と体力とこころの十分なゆとり、地形や道路線形の事前の把握と運転スキルが必要で、思い出すだけで気が重いです。
■ たぶん二十数年ぶりです。早朝の交通量のない時間帯を選んで、西岸から南岸の道を、ゆっくり味わってみることにします。半周で20km程度です。
■ 南岸に観光地「休屋(やすみや)」地区があり、そこからさらに東に進む道には、大型バスが高速ですれ違えるような、広く平坦な幅員、巨大なトンネルや橋梁をそなえた一直線のバイパスが開通したのが、20年ほど前でしょうか。私はその道をとおったことはありません。
■ 今朝は、やはり湖岸沿いの狭い旧道を行ってみましょう。
■ こころのケアを望む人に開かれているこの空間...
■ 静かで、明るく、ほんとうにすがすがしい空間。こころなごむ非日常です。
■ ですが、診察に訪れたわけではなくて、今日も休診のところ、平伏してお願いして、ここでたあいのないおしゃべりに応じていただきました...。暑いからあらかじめ氷と水を用意してくれだのなんのと、院長先生に対して、とんでもないわがままを言って、困った友人もいたものです...。