2026/03/14

■ あるく ■ 斜面のりんご畑


昼前はよく晴れていたのですが、昼頃からくもりがちに。ちょっと残念。でも、ま、あるくのはお昼休みと決めているので、そういう日もあるでしょう。

■  湖畔からあるきはじめ、りんご畑のこじんまりとした小径を登ります。今日も津軽の早春のトリコロール(ref. 🔗3/6)が目にまぶしいです。

■  山麓に向かう小径ですが、山に向かってやや下り坂になる形でパっと開けた光景。日もあたって、まだ冷たいですが風もよく通ります。視界の心地よさに、つい足を止めてしまいます。


■  もっとも、さらに進むと、まだ"これから除雪"という小径がたくさんあるのですが...。


■  まだ、もう少し春は遠いみたいです。

2026/03/13

■ あるく ■ 鴨の池に...


静かな早春のいなか道を今日もあるこうか...と思ったのですが、思わぬ喧騒にびっくり。

■  砂沢溜池が鴨の巨大コロニーになっています。壮観...。

今日3/13

cf. 同じ地点 🔗2/26

■  南極のペンギンの群かと我が目を疑いました(...冗談ですよ)。


■  喧騒を脇に、西の溜池に目を遣ると、雪融けした湖面と静かな冬の岩木山。

今日3/13

cf. 同じ地点 🔗2/18

■  季節がすこし移り変わるごとに、豊かな表情を見せてくれる気がします。

■  曇りがちな空に吹く風はまだまだ冷たいですが、今日もすがすがしいです。

2026/03/12

■ あるく ■ 巖鬼山神社の山道


あの山道(ref. 🔗2025/6/3 )も除雪が貫通したようですので、あるいてみます。

■  神社にお参りして、通らせてもらいます。


■  行程のほとんどは雪融けの泥道か水溜まりです。おおげさですが、足首上までのハイカットの登山靴(トレッキングシューズ)にゲイターを装備します。


■  雪崩ポイント。とは言え、雪は落ち尽くしたようです。急坂はひどい泥濘です。足元のおおげさな装備のおかげで遠慮なくぐいぐいあるきます。


■  カラマツの並木(トップ画像)を抜けて、高原状の地形に出ました。1月2月の連日のクロスカントリースキーのせいか、息切れがないです。気持ちにゆとりが出ます。

今日3/12
まだ冬の眠りのようです

cf. 🔗2025/5/8

■  曇天から次第に青空も見え始め、日がさしてきました。


■  日の当たる道は、乾燥しかけていて、杉の落ち葉でふかふかと気持ちが良いです。


■  雪融け直後の山道のひっそり感が佳い雰囲気でした。雪融けの悪路はまだ当分続きそうですが、道が乾いて落ち葉や土の感触をかみしめてあるけるのを楽しみにします。