2025/10/18

■ なおす ■ 室内断熱に農業用マルチシート


もうまた(🔗2024/10/19)、室内を農業用マルチシートで断熱する作業の時期になりました。今日は冷たい雨が降り、朝の気温10℃。今シーズン初めて暖房を入れました。

 ドアというものが、玄関以外1枚もないこの建物。冬は、暖房効率を上げるため、ドアがわりのロールスクリーンを補うように、農業用マルチシートで仕切りをします。開口部をおおって、養生テープで留めるだけです。

 "暖かい部屋でのんびり"という生活は、7ヶ月先の来年5月まで、どっかの遠い豊かな国の幻ではありますが、農業用マルチで狭く仕切ったこの空間の、真冬の断熱効果は大きいです。真冬の外気温がマイナス10℃台の日々も、こじんまりと居心地よく、ほんのりと暖かさが続きます。

 もちろん"見た目"には、貧相な住居が、"ビニールの覆い"でますます貧相に見えます。"ビニールハウス"に住んでいると表現できそうでしょうか...。

 が、デスクに向かうときにはテカテカのビニールが見えずロールスクリーンが目に入るように工夫しているつもりです。


 これでどうぞなんとか次の冬も暖かく乗り切れますように...。

2025/10/17

■ なおす ■ 紙モップ


 小さいサイズの紙モップ、例えば"クイックルワイパー®"が、かつて流行しました。ドライタイプもウェットタイプも使えるし、糸モップや化学モップにくらべると、汚れたら捨てればよいですし、その点で掃除をしようという気持ちになったときに心理的ハードルが低くて、有用です。

 とはいえ、使っていると、一般家庭であっても、サイズが小さすぎる上、品質が低すぎるので、ストレスもつのってきます。

 他方、仕事場で使っていた業務用サイズの紙モップ(テラモト製)。サイズの巨大さは言うまでもなく、交換用のシートも肉厚です。その分コストもかなりのものです。

 クイックルに比べると、やはり威力の大きさ、集塵力やかかる時間の短さなど、クイックルの比ではありません。

 「だから業務用が優れている」と結論づけたいところですが、クイックルなら細かいところに届く、コストがうんと安い、ウェットタイプもある、など、おかげで狭小ながら私の倉庫の延長みたいな陋屋といえど、掃除をする気持ちになり、結果的にすぐにリフレッシュできますので、優劣なく両者の恩恵に与っています。

2025/10/16

■ なおす ■ ロードスターのリコール


 今回のリコールは、3月のもの(🔗3/13)と異なり、DSCユニットの全交換と、かなり大がかりでした。 

 5月に初めてアナウンスがあり、メーカー本社より郵便にて"秋頃に改めて案内する"と通知あり。先日(🔗9/20)封書で改めて、入庫案内通知があり、本日作業にこぎつけました。

 DSCユニットごっそり交換とそれに伴ってブレーキ周りの新車製造時並の徹底再調整、動作確認作業など、気が遠くなりそうな作業ではなかったでしょうか。


リコール処置完了のマーカー確認。3時間の作業、たいへんおつかれさまでした。ありがとうございました。メカの皆さん、遅いお昼ごはんをゆっくり楽しまれますように。