2025/05/21

■ なおす ■ 色鉛筆で記憶し直す


 忘れたくないけれど忘れそうな知識を、色鉛筆で暗記し直します。

 色鉛筆は、実に便利で、かつ楽しいです(🔗2023/8/28)。小学生中学生なら、または美術系の人なら、使っていても周りの理解を得られそうですが、何でもないただのおっさんが使っているところを人さまに見られようようものなら...。

でも、そんなことを気にしないで、一人楽しんでいます。最先端のハイテクなボールペンの持つ雰囲気や上質で華やかな万年筆の持つ雰囲気とはまた別の、親し気で懐かしく、居心地のよい特別な雰囲気があります。もっと普及してほしいです。

2025/05/20

■ あるく ■ 菊が丘公園


朝のうちはサーっと雨が降り続いていたのですが、昼前から晴れ上がりました。

 風はやや強めでひんやりとしていますが、また、今日も、いつもどおり、昼休みに、何ということもない近所の公園をあるきます。

 ポプラ(🔗5/17)は、新緑の頃の爽やかな風にこそ似合いますね。今日もジェット機みたいな轟きで、葉裏が大波のように波打っています(トップ画像)。

 桜も終わり、カラリと乾いた空気のなか、目にもまぶしい新緑が実にすがすがしいです。


🔗4/22

2025/05/19

■ あるく ■ 河川敷のりんご畑


良いお天気。気温20℃、湿度40%、微風。最も爽やかな初夏の一日を思わせる日です。

 とは言え、遠出するわけでもなく、いつもの通り、昼休みにあるいて橋を渡って、河川敷のりんご畑の森へ。

 湿地帯のようだった泥濘な水辺の道も、農家の軽トラが往復する細道は堅く乾燥し、あたりは緑がこんもりと。スグ足元に迫る川の豊富な水量が、目に心地よいです。


🔗5/5

 河川敷なはずなのに、広大なりんご畑の森。泥地なはずなのに、意外にもどっしりとした松の木の群れと古い祠(ほこら) (トップ画像↑)。歴史の厚さを感じます。


 りんごの花は寂しくなり、見て美しいものではないかもしれませんが、これが秋にはあんなに大きな実を結ぶんだろうなと想像すると、ほのかな希望。