■ 今日はスキーじゃなくて(🔗2024/12/25)徒歩で。
※ 同じ地点 🔗2024/5/19
■ 雪の回廊。だいぶ低くなりましたが、まだ冬の様相です。
■ とは言え、道幅は少しずつ広がっています。静かな湖畔。たま~にしか来ない軽トラは遠くから音ですぐわかるし、クルマに気兼ねなく除雪済みの舗装路を歩けます。
■ 明日以降またまとまって雪が降る予報です。2月に入ったら、日中の気温は0℃を上回るので、降った雪は日中に融けて、ずっと積もり続けることは、もう無いでしょう(と期待)。
■ 昨日と同じ南斜面となっている山あいの道。除雪車待避帯に停め、あるいて、昨日の道からさらに坂を上がっていきます。
■ 集落入口のお地蔵さまを過ぎて、さらに集落の通りを上がります。
■ ここは毎年、雪で、クルマのすれ違いができないです。
■ とは言え、集落の人たちは、クルマが1台通れればそれでじゅうぶん用が足りるという感じでしょうか。市が立派に整えた排雪溝はゴウゴウと勢いよく流れていますが、街の人たちみたいに、近隣で競うようにムキになって自宅周りを除雪したりはしないようすです。
■ 集落を過ぎてさらに坂を上ります。剪定講習会でしょうか、見るからに若者たちの軽トラという集団がズラリ。思い思いに軽トラに手を入れて、荷台に趣味のアイテムたちが。一台一台ほんとうに楽しそうです。人生こうでなくちゃと感じます。
■ まだまだ冬のきびしい天候は繰り返すことでしょうが、これからは、ほんのひとときでも春を思わせる良いお天気をとらえて、いなかみちをあるきたいです。