■ メガネ10mmレンチを用意して、ボンネットを開けて...
■ バッテリターミナルのマイナスをギュっと接続して...
■ あの、冬眠中のところ、ちょっと起きてもらっていいですか...。「眠いよう」などとのび太君みたいなことは言わず、イグニッション一発でシュンッ!と吹けあがりました。
■ 早起きさせられたロードスター。体調は抜群に良いです。このまま春になってくれれば...。それとも二度寝となるのでしょうか。お天気次第ですネ。
■ 昨日と同じ南斜面となっている山あいの道。除雪車待避帯に停め、あるいて、昨日の道からさらに坂を上がっていきます。
■ 集落入口のお地蔵さまを過ぎて、さらに集落の通りを上がります。
■ ここは毎年、雪で、クルマのすれ違いができないです。
■ だいぶ道幅は広がったほうでしょうか。でもまだまだ冬の重圧感...。
■ これでもだいぶ雪は少なくなった方でしょう。2,3週間前のあの猛吹雪の豪雪の最中はいったいどうだったことでしょうか。
■ とは言え、集落の人たちは、クルマが1台通れればそれでじゅうぶん用が足りるという感じでしょうか。市が立派に整えた排雪溝はゴウゴウと勢いよく流れていますが、街の人たちみたいに、近隣で競うようにムキになって自宅周りを除雪したりはしないようすです。
■ 集落を過ぎてさらに坂を上ります。剪定講習会でしょうか、見るからに若者たちの軽トラという集団がズラリ。思い思いに軽トラに手を入れて、荷台に趣味のアイテムたちが。一台一台ほんとうに楽しそうです。人生こうでなくちゃと感じます。
■ 峠の、古くから見覚えのある風雪に耐えてきた松が、この豪雪で寿命を終えたようです。
■ ふう、だいぶあるきました。帰りはすべて下り坂。ゆっくり楽しんで戻ります。
■ まだまだ冬のきびしい天候は繰り返すことでしょうが、これからは、ほんのひとときでも春を思わせる良いお天気をとらえて、いなかみちをあるきたいです。








