■ 炭火を七厘に熾します。
■ 車庫になんとかスペースをつくって、除雪機を入れます。
■ 七厘を、オーガの前に置きます。
■ 除雪機の雪詰まり...。シューターが機能しなくなるまで詰まることもあれば、そこまでいかなくても、除雪終了後は、やはり内部に雪は詰まっています。
■ 車庫のシャッターを締め切っても中は氷点下...。まぁ気休めとわかってはいますが、炭火で0℃さえ超えてくれたら、雪詰まりは解消します。
■ 炭火を熾したら、やはり鉄瓶をかけましょう。
■ 七厘を、オーガの前に置きます。
■ 除雪機の雪詰まり...。シューターが機能しなくなるまで詰まることもあれば、そこまでいかなくても、除雪終了後は、やはり内部に雪は詰まっています。
■ 車庫のシャッターを締め切っても中は氷点下...。まぁ気休めとわかってはいますが、炭火で0℃さえ超えてくれたら、雪詰まりは解消します。
■ すばらしいパウダースノー、などと口にしようものなら不謹慎なので、黙々と除雪します。
■ 積雪の嵩はあるのですが、軽いので、除雪機さえあれば、除雪はそう難儀ではありません。が、そんな都合のいいモノみんなが持っているというわけにはいかないでしょう。ご近所さんはたいへんな事態ではないでしょうか。あちこちのお手伝いをします。でも、手伝われた側も、ふだんと段取りが違うだろうし、ロータリー式除雪機で飛ばした雪は圧縮されているので、却ってあと片付けも予想外の慣れないキツい作業になりがちで、どの程度手伝うべきか、悩みます。
■ 所用のついでに八幡さまを通ろうか、と、向かったところ、狭い道の後ろから除雪ローダーが近づいてきます。脇によってやり過ごします。コマツ製小型ホイールローダーWA-30型です。私も所有・操作経験があります。普通自動車免許に半日の重機講習参加でオペレート免許が取得できます。狭い場所で取り回しが良い機種です。
■ などとボヤっと考えながら見送っていたら、えぇっ!? なんと八幡さまの参道に入っていきました。重機に乗ってお参りですか?
■ ら、除雪を開始しました。露払いしていただいてありがとう...などと言うと、またまた不謹慎ですね。作業の邪魔にならないよう、鳥居をくぐるのはまたにします。
■ クルマで出かけたとして、雪原となった野山のフィールドに駐車場なんてあるわけもなく、除雪した狭い車道に停めるのも迷惑。雪のやぶにツッ込むしかないですが、楽しんだ後にクルマを雪のなかから発掘するのがまたたいへんです(おおげさ)。
■ 吹雪いているし、近くの八幡さまにウォーキング、とも思いましたが、思い切って、その向こうの土手にのぼり、越え、河川敷を、スキーであるいたら...、まるでふきっ晒しですが、吹雪で遭難しそうになったとしても、這ってでも帰れそうです。
■ 真冬にココに近づいたことは無いのですが、猛吹雪の中、なんというか恥ずかしくも自宅からスキーを履いて...。往来にクルマはほとんどなく、吹雪に吹き飛ばされるように河川敷までやってきました。
■ 風圧もすごいですが、やわらかい積雪が1mほどあります。150cmの長めのポールで来ましたが、ポールは半分埋まり、たいへんあるきづらいです。強風と低温により一瞬にして指の感覚がなくなりました...。か、帰りたい...、いや、もうちょっとあるいてみましょう。
■ 直線で1kmほど。Uターンします。指先がもうダメ...と、思っていたら、ジンジンと暖まってきました。気分も高揚し、上半身の振りも安定し、風もやや追い風に。
■ 帰着して浴びたシャワーの、じ~んと気持ちよかったこと!