2024/03/15

■ まなぶ - 単語集で


今日は全般に曇り、ときどき晴れのち雷雨のち晴れ...。なんとまぁこの3月は天気が目まぐるしく変わることでしょう。

 昨日おとといは低温強風雨霙(みぞれ)の下をムリしてあるいたんですが、今日はおとなしく本でも読みます。

 いったいどう発想したらこんな選択肢セットを出題するかな、と訝(いぶか)る例の単語集で、また楽しんでみましょう。

 適語を選んで補充します;

Janice sat at the piano and (  ) some music for her guests.

1. implored   2. imprecated   3. impeached   4. improvised


  1. を選んで訳してみましょう。

ジャニスは、ピアノの前に座り、客のために何か音楽を嘆願した。

...このジャニスさんは、お客の代表か仲介の方ですね。でも何でピアノに向かって座っているんでしょう。キミがいたら演奏できないじゃないか。ちょっとどいて。交通整理をしているその人自身が交通の妨げになっているような。

 2. を選んでみましょう。

i) ジャニスは、客の側に立って、いくつかの曲を呪った...?

ii) imprecatesome と、もし一語にすれば;

ジャニスは、ピアノの前に座って、客のために、何やら不謹慎な音楽を奏でた。

...想像すればおかしくてひとり笑ってしまうけど、やっぱり無理があるな。

■ 3. を選んでみましょう。

ジャニスは、ピアノの前に座って、客の側に立って、いくつかの曲を弾劾告発した。

...これは、上2.ii) のジャニスさんに対立して、「けしからん」と熱く非難する別なジャニスさんですね。

 4. を選んでみましょう。

ジャニスは、ピアノの前に座って、客のために曲を何か即興で演奏した。

... 英語だと、動詞も名詞improvisationも、その場の思い付きで興じて作曲されたり演奏される感じです。

 音楽ファンの方なら、Impromptu アンプロンプテュ 即興曲のことか、と、すぐ納得するでしょうか。が、音楽形式としてのフランス語風なimpromptuは、あらかじめ念入りに作曲されたものではあるが、ソナタ形式やロンド形式のような楽曲形式からフリーだという感じのネーミングです。真っ先に思い浮かぶのがショパンの、いやシューベルトの、と、人によりさまざまですが、いずれも、あの大きなスケールで美しく流れる曲は、洗練そのもので、その場のテキトーな思い付きみたいな破綻は、思い起こしてみると、やはりあるはずもないですね。

2024/03/14

■ あるく - 初めて舗装された山道

2/17 最後においた画像と同じ撮影ポイント。

いつもの山道。といっても、冬期は除雪ナシ自然消雪の林道です。あっ! 除雪してる!いや、それどころか舗装してるっ!

 ここを舗装するだなんて、人類有史以来初めて (;^^

 昨年秋にあるいたときまでは、いつもの未舗装の林道でした。冬直前に舗装したのか...。

 しかも、なんとまぁ、最近除雪してますよ。これまで何十年も自然消雪の道なのに。こんな軽トラ1台分の幅の道を。その除雪も、除雪痕から、ローダーではなくて、なんとロータリー除雪車を投入し、かつご丁寧にも往復しています!(道路脇の帯状の排雪痕)↓...「国道」並みの除雪です(;^^ すぐふもとの付近の往復2車線農道はまだ至る所ろくに除雪が入っていないというのに!

路面中央に、舗装工事完了時の施工測量の真新しいマーキング(白チョークペイント痕)が、
路側に、ロータリー除雪車の帯状の排雪痕が、それぞれ残っています。

 今日あるき始める前は、雪と泥でじゃけている(どろどろべしゃべしゃな状態のこと)と想定して、軽トラから降りてすぐトレッキングシューズにゲイター(スパッツ)を装着してあるき始めたところでした。これじゃぁチノパンにスニーカーでもいいです。

 雪の壁は昨年の3分の1以下です。景色は、いつものとおり、里山の雑木林の雰囲気がたちこめて、しずかな雪景色です。

 明日から足元重装備でなくとも気負わず快適にあるけそうです。林道の管理整備のみなさん、どうもありがとうございます!

2024/03/13

■ あるく - 梅のさんぽみち


氷混じりのみぞれがたたきつける強風となりました。朝のうちは晴れていたのですが、気温は2℃でした。迷ったのですが、梅の木がたくさんあるエリアをあるきます。

 一歩そとに出たら、すごい風(7m/s)と寒さ...。ヤメようかと思いましたが、あるく気分になっていたので、あらためて着替えて、行き先を、昼の日が少しでもあたる南西斜面の山あいのエリアにあるこの梅のさんぽみちに変更し、下り坂をランニングできるようにしました。というわけで、今日はさすがに、森林の雪上をあるくと、枝などの落下物が多そうです。そこで、細々と除雪されたアスファルトのみ、上りは速足であるき、下りはゆっくり走ることにします。


 梅の枝を見ると、花などまだまだ遠い先のようです。トップ画像は、梅の木の剪定枝を、どの木の下にも1箇所にきれいにまとめているようすです。画像では青空が見えるのですが、強風の中、顔に氷のようなみぞれがたたきつけられます。走って、からだがあたたかくなっても、いつまでの手足の指先がこわばっています。

 今日3/13朝7:00の高層気圧面の気温配置図だと↓。大陸の高気圧と三陸の東の海上に強烈に発達した低気圧のせいで、真冬の西高東低のようで、北日本の日本海側や山岳部分の寒々しいことといったら...。

http://weather-gpv.info/ ... parameter;Upper pressure Surface 3/13am7:00JST実況

  10日後の3/23昼12:00だと!きっと別世界に違いありません!

http://weather-gpv.info/ ... parameter;Upper pressure Surface 3/23pm0:00JST予想

  この津軽の奥地の寒冷地も、氷がほどけ、梅の花が咲きほころびる光景を、楽しみにします。