■ そこで、この際、家電類も、徹底的に分解することにしました。今どきの家電は、まずはプラスチックのシェル(筐体)、場合によっては金属フレーム、ねじ類、目的に応じた可動手肢、電気コード類・基盤…てなパーツで構成されているでしょう。
■ うち、金属を、鉄かアルミかSUS(ステンレス)か真鍮(黄銅)か銅か、見分けがつく限り小箱に分別していきます。
■ 電線類は、VR線(純銅単芯のVVFやVVRやIVなどのケーブル類)か、撚線(家電用のコード類)かで、箱を分けて分類します。
■ 基盤は、ガラス繊維系樹脂の基盤プレートに電子部品を実装したものですが、これはもう十分小さなサイズですので、市の「家電・金属」のゴミに出します。
■ 分別した金属と電線類は、自治体の収集ゴミではなく、廃棄物処理業者M商店へ。実家整理開始以来ずっと分解整理した分を、本日持参しました。業者の目からすれば、私のような一般家庭の零細な客が、ごく少量を非常に細かく分類して持ち込んだので、無駄に計算の手間をとらせてしまい、迷惑をかけてしまったのですが、ていねいに引取り手続きと計算をしてくれました。M商店には、段ボールや雑紙(ザツガミ)から屋内用灯油タンクの類まで、何度も引き取ってもらってお世話になってしまい、ほんとうに感謝しています。
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